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外国人参政権付与法案は韓国政府サイドの要請!

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、こころより感謝致しております!

 水間政憲さんの情報では、請願書は約10万通に達したようです。国民の関心が尋常でない事が良く分かります。今日の「丸坊主日記」のコメント欄にも民主党の地方議員があ離党した旨の書き込みもありました。最も地方議員こそ身分関わる焦眉の急の問題なのですから当然です。マスコミで騒がれだした時には、時既に遅く万事休す一巻の終わりです。
 今日の産経新聞に「小澤幹事長『外国人参政権は韓国の要請』」と見出しに書かれ、記事には「民主党の小沢幹事長は16日の記者会見で永住外国人の地方参政権(選挙権)付与法案について『韓国政府サイド、在日の方々からも要求が非常に高まってきている。』と述べ、法案推進の理由に韓国側の要請があることを認めた。」と報じている。
 早く地方議員の皆さん方にも覚醒して頂き、もっと大きなうねりと言うか大津波を巻き起こしていかねばならないと思っております。「丸の内OL」さんでしたか?「東京国際フォーラム大ホール」なら参加する旨のコメントがありましたが、会場の都合もあるのでしょうが、せめて「日比谷公会堂」あたりは検討の余地はありそうですね!外国人参政権付与法案は日本人にとってプラスになる事があるのでしょうか?急がねばなりません!!!

戸井田とおる




第2回「丸坊主サロン」
日時  12月12日(土) 14時~16時
場所  戸井田とおる事務所2F会議室
講師  阿比留瑠比 先生 (産経新聞記者首相官邸キャップ)
会費  2,000円
※注  会場が狭いので(150席程度)出席ご希望の方は、事前に電話か葉書にてご一報をお願いいたします。



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若い芽を摘む民主党

こんにちは!戸井田とおるです。
いつもお世話になり、心から感謝いたしております。

先日の産経新聞に下記の内容が報じられていた。

(引用開始)

 衆院予算委員会に所属する民主党の新人議員が、鳩山内閣に3本の質問主意書を提出したが、政府・与党一体」を理由に問題視する同党幹部の意向などを受け、撤回したことが4日、明らかになった。(中略)
 関係者によると質問主意書は2日に提出、4日に撤回された。内容は、議員の世襲制限の合憲性▽外国人参政権と憲法の関係▽日本が締結した平和条約-だった。 質問主意書は、国会法で定められた国会議員の権利で、質問の機会が少ない野党や無所属議員が政府の見解を質すために利用することが多い。答弁書は閣議決定が必要で「行政停滞の原因」との指摘もある。
 民主党幹部は「与党なのだから政務三役に質問すればいい」(国対関係筋)と問題視。4日の国対会合で「主意書を出すなとは言わないが国対幹部に相談するように」と指導した。
 産経新聞の取材に「答弁が必ず返ってくる便利な制度なので細かい法解釈について政府の見解を知りたかった。与党議員が行うことになじまないのなら仕方がない」と話した。

(引用終了)

質問主意書は、国民の代表たる国会議員が行政の長である内閣に対し、疑問を陳べ見解を質す、貴重な機会であり、主意書を出すことは、野党議員に限らず全ての国会議員に認められています。あまり、乱発し過ぎると内閣や行政の業務を妨げることにもなりかねないが(個人的印象だが、野党時代の民主党はそういう面で質問主意書を利用していたように思えます。)国民の生活や、国益に関わるものであれば、与野党問わず、質問主意書を使って政府に疑義の解明を求めるべきだと思います。
 かつて、自民党が与党であったときも同じように「質問趣意書」を出すには国会対策委員会の了解を得なければなりませんでした。私が「遺棄化学兵器問題」で「質問趣意書」を出そうとしたところ、ストップがかかった事がありました。私としては、自民党の質問時間はわずか30分で、次に質問する機会が回ってくるのはいつになるか分からないという状態でしたので、基本的なことは質問趣意書で確認し、「王手!」と行きたかったのですが、叶いませんでした。その代わりと言ってはなんですが、自民党の仲間が戸井田の質問は面白いと言って自分の質問の機会を譲ってくれ、お陰で「遺棄化学兵器問題」は少しは結果を出す事が出来ました。
 
 今回出された主意書でも特に「外国人参政権と憲法との関係」に関しては、国民生活にも国益にも大きく関わる問題で、そもそもマニフェストにも載せていない政策をマニフェストに載せている政策に優先させて、誰も見ていないところで話を進めようとする方に問題がある。そして、それを良しとせず、党内から声を上げて議論のきっかけを新人議員が作ろうとしている。与党議員が質問主意書を出すのがなじまないというのであれば、民主党内の心ある議員が彼に質問のチャンスを与える動きを作るぐらいのことはするべきだろう。そんな度量が今の民主党にあるだろうか?

戸井田 とおる



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