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遺骨収集事業について

こんにちは、戸井田とおるです!元気です!
いつもお世話になり、心より感謝致しております!

戦没者の遺骨収集に頑張っておられる、「空援隊」の小西理理事長からFAXが届きました。週刊文春の記事の事だろうと想像しながら文面に目を通すと、やっぱりそうでした。

アルピニストの野口健さんのブログの記事が一緒に送られてきました。

=以下野口健さんのブログ部分引用開始=

果たせなかった遺骨収集~私の新たな目標~
 今回は日本の軍艦、輸送船が多く撃沈されたパラワン諸島、またその周辺の主に花崗岩できりたった海岸沿いの岸壁に無数ある洞窟の中を調査しました。ボートを岸壁に横付けし岸壁に飛び移るのですが、途中、落石による負傷者あり。大事には至らなかったものの、まるでナイフの刃のような花崗岩を登るのはそれなりにリスクが付きまとう。

 それにしてもフィリピンは至る所に洞窟がある。今だ38万体の日本将兵のご遺骨が発見されていません。限られた時間の中で遺骨を探すわけです。ですから見落としてはならないと目を凝らして船上から洞窟を探すのですが、本当にきりがないほど洞窟だらけ。「もう遺骨は見つからない」といった意見もあるそうですが、私にはその意味が分からない。確かに戦後、フィリピンにて頻繁に遺骨収集が行われた時期がありますが、全ての地域に及んだわけではありません。それに全ての地域を隈なく捜索するのにはどうしても限界がある。現場を訪れた者なら、あの広大なジャングルの海を前に、また蟻の巣のような無数の洞窟を前にして途方にくれた経験があるでしょう。

 したがって100パーセントの遺骨を収集できるとは思っていません。しかし、同時に可能な限り一体でも多くの遺骨を日本に還したいと感じるはずです。

 遺骨収集はやるのか、それともやらないのか、これはまさしく決意の問題だと思っています。また国家としての最低限のプライドの問題でもあると思います。

=引用終わり=

 野口健さんや空援隊の皆さんの事を少しでも知っているものとして、ブログでも書かれているように彼らがどんなに悔しい思い出いるか想像がつきます。

文春の記事を書いた記者は、「金にもならないのに、何でそんな危険まで冒して遺骨収集に行くんだ?どこかで金にしてるに違いない。」言外にそういっているように読めます。

 金の為に記事を書いている文春記者には、危険を冒してまで遺骨収集に頑張る野口健さんや空援隊の皆さんの気持ちは解らないと思います。

 この事は、同行の厚労省援護局の職員がキチンと仕分けする責任があると思います。元々援護局の職員にはやる気が感じられません。

本来、遺骨収集事業は、国家の責任でやるべきものです。

 現在の遺骨収集事業の根拠は、昭和27年の閣議決定を根拠にしています。
浜田靖一議員が質問趣意書を提出していますが、その答弁書には国家が責任を持って遺骨収集は行うとは言っているが、

その根拠は、厚生労働省設置法だ。

「厚生労働省設置法(平成十一年法律第九十七号)の規定」では、

百三  引揚援護に関すること。
百四  戦傷病者、戦没者遺族、未帰還者留守家族及びこれらに類する者の援護に関すること。
百五  旧陸海軍の残務の整理に関すること。 とある。

であるから、
厚労省は、遺骨収集事業を「旧陸海軍の残務整理に関すること」としてやっている訳で、心根が違うのだ。

本来であれば、議員立法でアメリカのように、(KEEP THE PROMISE)の精神で、首相直属の機関を作って、専門家を集めてまなじりを決してやるべき事業なのだ。

それを「残務整理」と言った感覚でする役人、いや政治家が悪いのだ。
我々は、次の選挙で何としても勝ち抜いて、立法して、厚労省の役人に活を入れてやる!

野口健さん、空援隊の皆さんいやな思いをさせて申し訳ないです。

戸井田とおる心から謝ります。

ごめんなさい!

戸井田とおる






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