Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://toidahimeji.blog24.fc2.com/tb.php/576-74d5437f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

傍迷惑な大中華

こんにちは、戸井田とおるです!「元気」です!
いつもお世話になり、心より感謝致しております!

産経新聞に「メコン川水量激減」の見出しでインドシナ半島のメコン川の水位が1992年の大渇水と同じ水位になっていることを報じている。

=以下引用=

メコンで異常渇水 ダム建設の中国に対する批判高まる
2010.3.8 21:46
 【シンガポール=宮野弘之】インドシナ半島を流れるメコン川の水位が現在、ほぼ20年ぶりの低さまで下がり、流域のタイ、ラオス、ベトナムで農作物に被害が出たほか、船を使った人や物の輸送も滞り、地域経済にも深刻な影響を及ぼしている。タイでは地域住民が、メコン川上流に中国が新たに建設したダムが原因として反発を強めている。中国政府はダムの影響を否定しているが、4、5月は例年、メコン川の水位が最も下がる時期のため、放置すれば住民の不満がさらに高まるのは確実だ。

 メコン流域各国で構成するメコン会議(MRC)が2月末に発表した資料などによると、メコン川の現在の水位は大渇水となった1992年に並ぶ低さとなった。タイ北部チェンライ県では通常、海抜2・2メートルある水位が2月には33センチまで減少した。原因については、昨年からの降雨量が例年の半分以下だったことなどをあげている。この結果、各地で船による人や物資の輸送ができず、潅漑(かんがい)用水の不足で農作物の成長にも影響が出ている。

 なかでも被害が大きい同県チェンコンの住民らは2月末、「2年前の大洪水と今度の渇水は、中国が上流に作った4つのダムの運用が原因」として、中国がダムからの放水を行うよう働きかけることをタイ政府に要求。同時に4月初めにバンコクの中国大使館前で抗議デモを行うと宣言した。

 こうした事態に、タイのアピシット首相は7日、地元テレビの番組で、中国に善処を求める考えを示した。ただ、フランス通信(AFP)によると、タイ外務省は「わが国は誰も非難するつもりはない。中国に求めているのは話し合いであり、彼らとともに問題を解決したい」として、中国側を極力刺激しないようにする構えだ。

 水位の減少による影響はラオスやベトナムでも出ている。ラオスのビエンチャン・タイムズによると、同国北部では、やはり船を運航できず、観光ツアーが中止に追い込まれているという。一方、ベトナムでは、メコン川が南シナ海に流れ込むメコンデルタ一帯で、川の水量が減ったために、海水が逆流して田んぼが塩水をかぶってしまい、収穫に影響が出そうだという。

 ただ、両国とも原因については「自然の問題」(ビエンチャン・タイムズ)などとして、中国には触れていない。

=引用終わり=

「大中華もほどほどにして欲しい。」
メコンデルタに住まいする国々の住民はきっとそう感じている事だろう。
メコン川は、タイ、ラオス、カンボジアなどの流域の住民にとっては、大自然の恵みそのもので川の恩恵で生きていると言って過言ではないだろう。メコンデルタ地帯は世界の大穀倉地帯と子供の頃学校で習ったが、このまま行くと水は枯渇して砂漠化してしまうのではないかと心配してしまう。

 中国も穀物の輸出国であったものが、今は大輸入国である。その原因は、人口が増えた事だけではない。毛沢東の時代に「大躍進政策」なる国家一大運動が巻き起こり、国家建設に鉄が必要だと言う事で、「大製鉄・製鋼運動」なるものが行われた。(なんでも「大」なんですね!)鉄鋼の大増産を目指して原始的な溶鉱炉(土法炉)を用いた製鉄が全国の都市、農村で展開されたが、金属工学の専門家もそれに適した設備もなく、原材料も満足に確保できない中で、素人に良質な鋼鉄が作れるはずもなかった「大躍進政策」結果1117万トン生産された鉄の内、60パーセントが全く使い物にならない粗悪品(銑鉄)だった。それでも増産計画に従って生産を続けたため資源を大量に浪費するという愚かな事になった。

 こうした結果、中国の木という木は無くなり、山は禿山ばかりで保水力はなくなり、今でも毎年のように洪水が起るということです。山の植生を回復させるには百年は掛かるでしょう。百年では足りないかもしれません。
 そう言えば、15年ほど前になるが、田村三郎先生と言う東大の先生が中国の山の植生を回復させるのに尽力されてましたが、どうなったでしょうか?日本の学者は「大躍進政策」の尻拭いに協力していたんです。

 自分の国のことでもこんな状態ですから、他国の事なんか気に掛ける事は無いでしょう。中国の何亜非外務次官は「中国は水利施設を建設する時、下流の国々の利益を十分に考えており、配慮している。ダム建設は他の国に悪い影響を与えてない。」とにべも無い。
 こんな事では、将来大自然の手酷いしっぺ返しを受ける事になるだろうと思っていたら、ダムが決壊して山津波に襲われているらしい。
 大中華思想を変えない限り、同じことの繰り返しだろう。事は、中国内で済んでるうちはいいが、金を握り、世界に進出しだした大中華は何をやりだすか恐ろしい。

戸井田とおる


鳩山首相南京訪問阻止祭り
 南京訪問阻止祭りにご参加下さい!


楽天政治 LOVE JAPAN


にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ
このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。

戸井田とおる活動ブログ
小坊主日記もよろしくお願いします。

コメント

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://toidahimeji.blog24.fc2.com/tb.php/576-74d5437f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

戸井田 とおる

Author:戸井田 とおる
こんにちは!戸井田とおるです。私の日常の出来事や気に留まったことを綴るブログです。一生懸命更新して参りますので、応援よろしくお願いします!!

最新記事

FC2カウンター

検索フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。