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鳩山総理!南京問題の真相を知らずして、南京に行くな!

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心から感謝致しております。

読売新聞に「首相が南京へ、胡主席は広島へ・・・中国が打診」という記事が載っていました。

(引用開始)
首相が南京へ・胡主席は広島へ…中国が打診
 【北京=佐伯聡士】中国が、日中間の国民感情の改善に向けて、今年6月ごろ、鳩山首相の中国江蘇省南京への訪問を招請する代わりに、11月ごろに胡錦濤国家主席の広島訪問を検討し、日本政府筋に非公式に打診していたことがわかった。


 複数の日中関係筋が6日、明らかにした。中国は「南京事件」が起きた南京への訪問を戦後の現役首相として初めて実現させることで、東シナ海のガス田の共同開発や中国製冷凍ギョーザ中毒事件などの懸案を先送りしたまま、中国主導で対日関係を進める狙いだ。

 日中首脳の相互訪問は今年、4月ごろに温家宝首相の訪日、上海万博のジャパンデーが開かれる6月12日ごろに鳩山首相の訪中、11月に横浜で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に合わせて胡主席の訪日がそれぞれ計画されている。このうち、鳩山首相の南京訪問招請は上海訪問に合わせる可能性が高いという。

 同筋によると、中国側は鳩山政権との間で「戦略的互恵関係」を強化していく上で、「日中双方の国民感情の改善が欠かせない」とみている。政権発足以来、中国重視姿勢を打ち出しているのを機に鳩山首相が南京を訪問し、先の戦争への「深い反省の意」を示してもらうことで対日感情の改善につなげる狙いだ。

 一方で中国は、胡主席が被爆地の広島を訪れ、戦争被害者としての日本の立場にも理解を示すことで、日本の対中感情の改善にプラスになると判断している。

 日本政府筋は「南京事件の犠牲者数は日中間の争点になっている。首相の訪問が実現できるかどうか、最後は政治判断になる」と慎重に受け止めている。

(2010年1月6日14時31分 読売新聞)
(引用終了)

南京問題小委員会を立ち上げ、「南京の実相」を出版し、やっとそれが少しづつ皆さんの努力で広まりつつあるなかで、もし総理がこの申し出を受けてしまえば、今までやってきたことが全て水の泡になってしまいます。実際に犠牲者が確定している広島と本当に虐殺行為があったのか疑わしい南京問題を同列に扱い、日本とアメリカを悪者に仕立て、漁夫の利を得ようとする中国共産党のしたたかな思惑が透けて見えます。すでに、南京に新たな抗日記念館がオープンしたというニュースもありました。中国がここまで南京事件の既成事実化に動き出したのも、これまでの我々の努力と無関係ではないからです。どんなことがあっても総理を南京に行かすようなことがあってはなりません。鳩山総理に「南京の実相」を読んでもらい、この申し出が中国共産党の深い思惑に基いたものかを知っていただきたい。
日本の代表が南京に行って謝罪する必要はないし、中国の主席も広島に来る前にチベット・ウイグルにいくべきだろう。

戸井田とおる


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