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命がけで生きる

 こんにちは、戸井田とおるです!
 いつもお世話になり、心より感謝致しております!

 以前姫路駐屯地の主催の講演会で小野田寛郎旧陸軍少尉の講演を聞いたことがある。旧日本帝国陸軍の軍人として30年間自己完結して生き抜いた、その背景にあるものに深く感動した事を覚えている。もちろん小野田さん自身の持って生まれた資質もある。陸軍中野学校の教育も在っただろう。しかし、それらの根底に戦前の家庭教育、学校教育を含めた、日本人として如何に生きるかと言う「日本人教育」と言うものが日本国民の根底に流れていたように思えたのだ。
 戦後の日教組の民主主義教育にどっぷりと浸かっている世代の私ではあるが、それでも大正生まれの両親から受けてきた我が家の家庭教育と共鳴するものを感じた。小野田さんは講演の最後をこう結んでいた。
「私は戦場での30年、『生きる』意味を真剣に考えた。
戦前、人々は『命を惜しむな』と教えられ、死を覚悟して生きた。
戦後、日本人は『命を惜しまなければいけない』時代になった。
何か命がけでやることを否定してしまった。
覚悟をしないで生きられる時代は、いい時代である。
だが死を意識しないことで、
『生きる』ことをおろそかにしてしまってはいないだろうか。」
3~4年前に「男たちの大和」という映画が上映されていた。私も事務所の者と見て不覚にも涙を流し、映画館を出るときには顔を隠しながら下を向いて出てきた記憶がある。実に心を揺さぶられた映画だった。その中にこんな場面があった。敵機の襲撃に対応する訓練で、司令官が敵機の発見を告げる。
「OO:OO方面。敵機発見!総員戦闘準備!」
乗組員が全力で戦闘準備体制に入り、最後に司令官に「戦闘準備完了!」と報告する。司令官はおもむろに時計を確認して、「5分17秒!遅い!」と言うなり、報告した乗組員に鉄拳を振るう。そして、こういうのである。「5分以内に完了せんと貴様らの命は無いぞ!」更に訓練は続くのだが、まさに命がけなのである。殴っても、蹴飛ばしてでもやらなければならない事はやらなければならないのだ。事実はどうであったか、戦後生まれの私には知る由も無いが、厳しい訓練をしていた事は想像がつく。そして、日一日戦況が悪化していく中、国家国民の未来を切り開く為に、「戦艦大和」は3300人の乗組員を乗せて再び帰還する事のない作戦に出航していくのである。いつの時代もそうであったように、命がけで今という時代を生きるからこそ信頼感が生まれ、そして未来に繋がってゆくのである。
 近頃「安全・安心」と言う事が流行語のように言われて久しい。安全を疑えば安心は得られない。安心は今と言う時代を自分のためでなく、他人の為に命がけで生きてこそ得られるものではないだろうか?命がけの様相を感じてこそ信頼が芽生え、人の心に安心感が生まれるのだ。日本民族の歴史を繋ぐ鎖はひとつひとつが命によって繋がれている。
 今という時代は、小野田さんが言われるように「覚悟しないで生きられる時代はいい時代」なのかもしれない。しかし、そんな時代は決して未来に繋がらないように思えて仕方がない。命がけで生きてこそ人の人生はきらりと輝くのだ。政治に携わるものはそれだけの覚悟は持っておかなければならない。どんな時代であっても必ずその「覚悟」が問われる時が必ず来るものだ。かつてこの日本という国を守ろうと思い、命がけで生きた人々に顔向けできない政治はしてはならない。せめて保守政治家を自認するのであれば、当たり前のように靖国神社に参拝して欲しいものである。それが命がけで生きた人々に対する礼儀である。そして、それが保守政治家の原点だ。

戸井田とおる




* 水間条項の南京祭に参加しよう!
週間ランキングにも「南京事件」の総括がランクインしたようです。皆さん頑張りましょう!


第2回「丸坊主サロン」
日時  12月12日(土) 14時~16時
場所  戸井田とおる事務所2F会議室
講師  阿比留瑠比 先生 (産経新聞記者首相官邸キャップ)
会費  2,000円
※注  会場が狭いので(150席程度)出席ご希望の方は、事前に電話か葉書にてご一報をお願いいたします。



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