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憲法記念日に思うこと。

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心から感謝致しております!

 日本国憲法が施行されて62年経った、毎年、終戦記念日が近づくと反戦平和の声が喧しくなるのと同じように、憲法記念日が近づくと改憲、護憲の声が聞こえてくる。改憲に向けて、様々な論議があるが、私は9条よりも何よりも「自由と権利」に比重がおかれた内容を「自由には責任が伴い、権利には義務が伴う」ことを明確にしたものに変えることが必要だと思う。第三章の国民の権利と義務だけを見て、条文中に出てくるそれぞれの言葉を抜き出してみても、権利/自由が23、義務/責任が7(そのうち、3つは責任を「問われない」)。
 昔、社会の授業で教わったように、憲法は全ての法律に優先する我が国の最高法規である。しかし、それはあくまで法律という括りの話であり、憲法が国の規範の土台足りうるかというと決してそうではなく、人として外してはならない「仁・義・礼・智・信」と表される、礼儀、道徳、倫理といった、我が国独自の規範が土台であって、法律はその土台の上に作りあげられたものだ。本来、法を通してでなく親から子へ、先輩から後輩へと人から人へ受け継がれてきた規範や道徳が国民に備わっていたからこそ、敢えて触れずとも権利や自由を得るためには義務や責任を果たさなければならないことは当然のことだったのだろう。
 しかし、敗戦のショックと戦後の占領政策、その後の偏った教育と世論誘導の中で育ち、憲法より大切なものを受け継ぐことができなかった戦後生まれの我々が、土台が崩れ、傾いた憲法を正しいものとして守り続けてきたことで、義務や責任を放棄して権利や自由だけを声高に叫ぶ世の中になってしまった。
 戦前、戦中の教育を授けられた先輩方はその土台がしっかりしておられた、そんな方々が国を背負っておられたからこそ、今の憲法でも62年に渡って我が国は平和であり続けることができたのだと思う。決して、世界に冠たる?平和憲法のおかげではない。法に人が振り回されているうちは、改憲も意味をなさない。改憲を進めると同時にそれを支える国民の心にも土台を築かなければならない。

戸井田とおる



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