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南京の実相


こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心から感謝申し上げます!

 2007年2月、「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」内に「南京問題小委員会」が設けられ、同小委員会が半年に渡る議論の末にいわゆる「南京事件」に一定の結論を出しました。それを2007年6月19日に記者会見で発表してから1年4ヶ月が過ぎました。たった1年半足らずでありますが、世界情勢は、大きく変わりました。アメリカ発の世界中を襲った金融恐慌。その荒波の中で比較的傷の浅かった日本は、今後、国際社会の中で果たさなければならない役割は小さくありません。麻生総理もそれを十分認識されているし、また世界の期待も大きいのではないかと思います。

 もしかすると、日本は、これから世界を導く立場に立たされるかもしれません。そんな時に一番必要なことは、我々、日本人自らが己を知ることだと思います。自らを知り、己に自信を持たなければ世界を導くことなど到底適うことではない。

 この度、時間はかかりましたが、日本の前途と歴史教育を考える議員の会監修の下で我々が取りまとめた総括文を中心に、半年に及ぶ勉強会、議論そして写真や新史料をまとめて「南京の実相」という冊子にまとめ、日新報道社より出版の運びとなり、書店に並ぶことになりました。もちろん、世界中の人に「南京の実相」を知っていただくために、全文英訳しております。
 
 私は南京問題小委員会総括文の発表の時に、東京裁判で唯一「無罪」判決を出されたラダ・ビノード・パール博士の言葉を引いて「『時が熱狂と偏見をやわらげたあかつきには、また理性が虚偽からその仮面を剥ぎとったあかつきには、そのときこそ正義の女神はその秤の平衡を保ちながら、過去の賞罰の多くに、そのところを変えることを要求するであろう』という言葉があるが、今こそその時である。」と述べました。この本を一人でも多くの皆さんに目を通していただき、自らを知る一助となることと、世界中の人々に読んでいただき、南京の真実を知っていただきますことを願っております。

戸井田 とおる



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