Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://toidahimeji.blog24.fc2.com/tb.php/36-b2a73964
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

終戦記念日を迎えて

 61回目の終戦記念日がやってきた、今年は小泉総理の靖国参拝が巷間で話題となっていたが、15日早朝に総理は公約通り、終戦記念日の参拝を果たした。私は毎朝、東京では靖国神社に、姫路では地元の護国神社に参拝するようにしている。今日は、本当なら靖国神社に参拝したかったのだが、地元での予定もあり、昼に姫路の護国神社に参拝した。私は、常々言っているように、国家国民のため尊い命を捧げられた英霊に対し真摯に手を合わせることは当然のことである。世界中どこの国であろうと、その国のそれぞれのやり方で国のために亡くなった方を慰霊している。そして、それを他国に非難されるいわれはない。それなのに、なぜ日本だけがその対象となるのだろうか?それは今日、総理が記者会見でも触れていた事に尽きる。三つの理由「中韓の反発」「A級戦犯の合祀」「政教分離」とマスコミの異常な偏向報道、これが靖国を問題化している根源だろう。「富田メモ」にしても、すべてが検証された訳でもないのに、マスコミで語られるとき、すでに確認事項の如く語られ、既成事実化されてしまういい加減さはなんなのだろう。マッサラの紙に今日書いたようなメモが、この日を待っていたかのように出てくる胡散臭さには、いい加減辟易してくる。それを政治的に利用する輩の跋扈する今の日本の姿に、政治に携わる者の一人として憤りを禁じえない。以前、極東軍事裁判の資料を検索すべく、公文書館にアクセスしても「非公開」の連発であった。その代わり、左翼系の学者の論文が「公開」されている。一体、これはどういうことなのだろうか。事実関係を示す資料が公開されずにどうして、戦後世代が歴史の検証が出来るのだろうか。戦後の歴史は、顔の見えない連中によって作られ戦争の知らない世代は徐々に洗脳され、いずれ日本が日本でなくなってしまうかもしれない。この文章を読み真実がなんなのかを知ろうとする人たちがもっともっと増えてくれることを願うばかりだ。

コメント

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://toidahimeji.blog24.fc2.com/tb.php/36-b2a73964
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

戸井田 とおる

Author:戸井田 とおる
こんにちは!戸井田とおるです。私の日常の出来事や気に留まったことを綴るブログです。一生懸命更新して参りますので、応援よろしくお願いします!!

最新記事

FC2カウンター

検索フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。