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竹島も尖閣列島も国家の基本問題

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝致しております!

14日、文部科学省は平成24年度から実施される中学校の新学習指導要領について解説書を公表した。社会科では、わが国の固有の領土である「竹島」の領有権問題を新たに明記することを決めた。現行の指導要領では「北方領土がわが国の固有の領土であることなど」と表現されていて「など」の表現の中に竹島が含まれると説明してきた。日本政府は遅くとも17世紀半ばには領有権を確立し、1905年にの閣議決定で島根県編入の再確認をしている。一方韓国は昭和27年に、当時の李承晩大統領がサンフランシスコ講和条約発効を前にして、「李承晩ライン」を宣言し、韓国領土だと主張している。

この主張の違いを解決する方法は、「国際司法裁判所」で夫々の主張を披瀝して判断を仰ぐのが近代国家の常識だ!日本は国際司法裁判所に提訴することを韓国政府に提案しているが、韓国政府が応じる気配は無い。「独島(韓国名)が韓国の領土であることは争うことのないほど自明」というのが韓国政府の理由だ。韓国政府は、この問題に決着をつける事を避けているように思えてならない。

日本国政府は、何故領土問題で韓国に気を遣うのだろうか?日本の福田康夫総理も李明博大統領も低支持率に悩んでいる。しかし、この領土問題で、福田首相は支持率をさらに下げ、李大統領は日本に強く出る事で劇的に上げるのではないだろうか?韓国にしても、中国にしても日本という国がなければ、国内を統一することができない。国内の世論が割れると日本を非難し、槍玉に挙げることによって政治勢力は政権批判をかわし、権力を保ってきた。このような「千日手」のような手法は改めない限り、新しい日韓関係は生まれない。

日本の政府も外交で譲るようなことばかり続けていると我々の子や孫の時代には、「尖閣列島」も「竹島」も中国や韓国の領土に取り込まれてしまうかもしれない。それは決して絵空事ではなく、着々と中国も韓国も布石を打ってきている。1970年以前の北京政府や台湾政府発行の地図が日本国内から次々に消えてなくなりつつあることがその事を如実に示している!あえて言うなら、「国会図書館」「国立公文書館」と言えども危ない!私も公文書管理担当の政務官として、今後も目を光らせていくが、防ぐ手立ては、多くの日本国民の関心を集め、声を上げ監視していく事が必要だ!相次ぐ弱腰外交に悲観的にならず、日本の未来に向けて今以上、実際の声をあげてもらいたい!

相手は、膠着状態と思っていない。50年、100年かけて、日本の固有の領土である「竹島」や「尖閣列島」を取り込もうとしている!

戸井田とおる



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