Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://toidahimeji.blog24.fc2.com/tb.php/332-884ac5bf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

「GHQ焚書図書開封」

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝致しております!

「GHQ焚書図書開封」と言う本を著者である西尾幹二先生から頂き、読みました。「丸坊主日記」にご訪問下さる皆様にも是非読んで頂きたくご紹介申し上げます!

秦の始皇帝の「焚書坑儒」は歴史のエピソードとして知っていましたが、同じような事が我が日本がGHQによってされていたとは将に驚きであった。情報隔離政策があったやに聞いてはいたが確たる証拠はなかった。読み進むにつれ少しづつ全貌が明らかになると、驚きを通り越して怒りがこみ上げて来た。戦後生まれの我々の世代はこうした書物を手にすることも無く今日に至ることを考えると慄然とする。占領軍は、戦闘行為が終わって、戦争が終了したとは考えていなかった。日本の伝統文化を破壊することを考えていた事が良く理解できる。そして、驚いたことにこの焚書の選別作業に何人かの日本人の学者が係っていたということである。

西尾先生はあとがきにこう記している。「七千数百点の本が今も消えてなくなったままなのです。全冊を私は目にし、手に取る事はできません。私が全貌の大体を掴んだうえで、それから解明の仕事に着手したのではないのです。行き当たりばったりに手をつけてみただけです。解明しながら少しづつこの本の世界の全貌が分かればよいと思っています。」さらに「アメリカの議会図書館(LC)に保存されている当該図書文献の返還要求の声も上げていただきたいと思います。政治家の方にとくにこれをお願いしたい。アメリカ政府は自らの国家犯罪ともいうべき焚書の事実を容易に認めないでしょう。しかし、証拠は本書に示したとおり揃っています。まずあの国に野蛮な行為だったことを認めさせ、謝罪させることです。こうして、少しづつわが国は独立国らしくなっていくのです。戦争終結百年を見据えて行動に移していくことを次の世代にお願いしたいと思います。」と結んでいる。

戦後生まれの私としては、まず西尾先生の示された事実をしっかりと把握して、西尾先生の要請に応えるべく行動に移して行くことを考えたいと感じています!

戸井田とおる


にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ
このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。


http://blog.with2.net/m.php?cid=1510←携帯、モバイルからアクセスされている方はこちらのランキングサイトから「丸坊主日記」にアクセスお願いします。


コメント

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://toidahimeji.blog24.fc2.com/tb.php/332-884ac5bf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

戸井田 とおる

Author:戸井田 とおる
こんにちは!戸井田とおるです。私の日常の出来事や気に留まったことを綴るブログです。一生懸命更新して参りますので、応援よろしくお願いします!!

最新記事

FC2カウンター

検索フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。