Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://toidahimeji.blog24.fc2.com/tb.php/331-66d4a5ff
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

京都迎賓館の視察


こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝致しております!

7月4日に公務で、京都迎賓館を視察してきました。一度じっくり見学をしてみたいと思っていたのですが、国会開会中は日程が取れず、G8が外相会議の終わったところを見計らって行って来ました。さすがに、建設に当たっては、鉄筋コンクリートとの合体工法ですが、数寄屋大工、左官、作庭、きり金(パソコンで漢字が出てこない)など、多くの伝統的技能を活用し、京都を代表する伝統技能者の匠の技が生かされています!また、調度品なども西陣織や蒔絵、漆など日本の伝統文化の粋を集めて作ったものだけにため息が出るほど素晴らしいと日本人の私は感じました。

管理者は我々が日本の最高の伝統文化の粋を凝らしてお迎えするのですが、「ヒヤッとする事があります。」というのでどんな事か思ったら、こちらの失礼でなく、漆で磨かれたテーブルの上にキャスターつきの旅行カバンを無神経にも載せて引きずるばか者が居るとの事でした。管理責任者には、そんな時は直ぐに注意するように言っておきました。あれほどの漆工芸品をホテルの調度品と同じ様に思う感性では思いやられると感じました。

日本通のシラク前仏大統領には、まだ国賓では一度も使われてないという純和風の部屋を使ってほしいと言っておりました。「おもてなしの心」が通じる人に泊まって欲しいと思うのは仕方のないことだと思いました。建物は「木」の文化の日本らしくあらゆる所に木の特性を熟知した匠の心意気が見て取れました。シャワー室の壁も全て水に強い「高野槙」が遣われていて日本の自然と知恵の豊かさを目の当たりにした。かつて、ブッシュ大統領はこの京都迎賓館の木々に触れて「故郷のテキサスを思い出した。」と言っていたそうですが、テキサスにこんな深い文化は無いだろうと思ってしまうのは日本人の驕りだろうか。

偶然にも視察の7月4日はアメリカの独立記念日だったのだが、改めて二百数十年の歴史と十倍以上の歴史と伝統文化に支えられた、日本の文化の深遠に触れて誇らしい気持ちになれた。
この文化をしっかりと護って行かなければならないと誓いました!

戸井田とおる



にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ
このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。


http://blog.with2.net/m.php?cid=1510←携帯、モバイルからアクセスされている方はこちらのランキングサイトから「丸坊主日記」にアクセスお願いします。


コメント

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://toidahimeji.blog24.fc2.com/tb.php/331-66d4a5ff
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

戸井田 とおる

Author:戸井田 とおる
こんにちは!戸井田とおるです。私の日常の出来事や気に留まったことを綴るブログです。一生懸命更新して参りますので、応援よろしくお願いします!!

最新記事

FC2カウンター

検索フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。