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コソボから学ぶこと

こんにちは!戸井田とおるです!
いつもお世話になり心より感謝申し上げます!

 皆さんに、ご迷惑をお掛けいたしました。IDもパスワードも間違ってはいませんでした。パソコンが調子悪かったのか分かりませんが、今日帰って開いたらすんなりログインできました。今朝は、何度やっても「goo」のトップサイト?が出て来て時間が無いもので、投稿欄に書き込みしてしまいました。原因不明です。ご心配お掛けしました。しかし、すぐにいろいろとご指導頂き、今は「チョー良い気分」で書き込みしてます。投稿の時消えないようにコピーしてからクリックします。さて、地球の裏側の事で、かつて仲間の議員とコソボの難民キャンプの視察に行ったときの事を思い出したので、書いてみました。


 コソボ自治州が独立を宣言したことで、ユーゴスラビアが紛糾している。コソボには、1期目の当選をさせていただいていた時、党コソボ難民対策ワーキンググループ・仮設住宅対策小委員長として、議員仲間で紛争直後に視察に行ったことがある。あれから9年が経つ。先日、セルビアのアメリカ大使館が焼き討ちにあったとの報道がされていたが、またあの時の悲劇が繰り返されるのだろうか?
 
 当時、コソボで見たある景色が未だに忘れることができない。それは、一つの家の横に真新しい墓が8つ並んでいた風景である、車を停めてもらい近づいてみると、亡くなった日は全て同じだが、生まれた日が全て異なっていた。近所の人に訊ねたところ、紛争の時、年寄りから幼い子どもまで一家全員が殺害されたとの事だった。そして墓の数は違えど、同じような光景が道を進むごとに延々と続いていたことを思い出す。

 ユーゴスラビアはかつてチトーが独裁に近い体制を敷き、治めていた国だ、社会主義、民族融和政策を進めたが、死後それを踏襲できる後継者がおらず、反動で民族主義の嵐に飲み込まれ、冷戦終了後には次々と独立国家が興った。民族融和の振り子を強引に振った結果は、年月が経ち民族浄化という逆の悲劇をもたらした。そして、残ったコソボは、現在も他国の介入で強引に押さえ込んだかに見えた火種がまた燻りだし、平和への見通しは未だ見えない。

 我が国では、外国人参政権を認めるか認めないかが水面下で動き出している。歴史を振り返って、また導入した他国の情勢を聴くに私は慎重であるべきと思う。ユーゴスラビアの悲劇を思うと、我々も外国人参政権を認めるという民族融和策をとれば、年月を経て、振り子が逆に振れないと言いきれるだろうか?認めるにせよ、認めざるにせよ、少なくともそこまでの覚悟を国民ができるまで広く議論するべきで水面下でコソコソ推進するようなものでも、メディアを使ってミスリードをするようなものでもないことだけは確かだ。

戸井田とおる

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