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最も乱れた社会に最も法律が多い!

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝致しております!

43年前の話なのですが、当時、私は中学三年生で、ある先生の言われた「最も乱れた社会に最も法律が多い」と言う言葉を思い出す。前後の話は失念してしまいましたが、妙にこの言葉だけが頭に残り、今でも時々先生の顔と共に思い起こされます。

人は皆この世の中に、「おぎゃーっ」と生まれてくるなり、生まれた国の憲法に制約され、法律に縛られて生きて行かなければなりません。生まれるなりすぐに、憲法や法律が頭に入っているわけもなく、無防備な状態で社会に放り出されるわけです。猶予期間として、20年と言う年月が与えられ、その間に学校や家庭に中で社会の中で生きて行くのに必要なことを大人から教えられる。

しかし、子供自身は、完全であるはずもなく、あっちで人に迷惑をかけ、こっちでしかられ、他人の足を踏み、踏まれて成長していくのです。親は子供の手本として生きようとするものの在るべき姿とは程遠く、不完全なまま一生を終える事になるのです。人のことを攻めるより、不完全な自分に非があると考え、明日はもっと良く生きていこうと努力する。そんな姿勢を子供に伝えて行こうとしていた。子供の手本となるべく生きようとする事が大切なんだと思います。

今日このようにして「人権擁護法」が提出されるような状況になってしまったのは、いつの頃からか、自分自身が良く生きようとするより、自らを戒める事より、他人が、良く生きようとする自分の権利を他人が邪魔をするから、自分が良く生きられないと考えるようになってしまったからなのでしょうか?

戦後の日本の教育は、より良く生きることを教えるのでなく、勉強だけを教えて来てしまったのではないでしょうか?より良く生きることの難しさを知っている人は、人を攻める事より、自分自身の至らなさを思うのです。

かつてのこうした生き方は、人を攻める事や罰する事を欲しない。それが道徳なのだと思うのです。誰もが間違う事を法律で治めようとする社会は、乱れた社会なのだと思うのです。間違っているでしょうか?

戸井田とおる

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