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ゆうちょ銀行について

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝いたしております!

先日、渡辺金融担当大臣が、私の内閣府大臣政務官就任の祝賀会に駆けつけて頂いた時のご挨拶の中で、金融改革と行政改革は一体的だということを郵政民営化を例に挙げてお話されました。改めて郵政民営化が、国全体の制度改革に繋がっているんだと改めて想起し、本当に身の引き締まる思いがしました。

これまで、国民から郵便貯金で集めた膨大なお金を、政府の関係機関に半ば自動的に貸してしまいました。このため非効率な事業が太り、国民のお金が無駄遣いになることも多かった現状を改め、真に国民や経済にとって必要な事業に使う事できるようにするのがこの度の改革なのです。

とはいっても、まだ始まってばかりで、様々な問題が出て来る事でしょう。一般国民には敷居の高かった大銀行に比べ、郵便局は親しみやすく身近な存在との実感もあったと思います。これから「ゆうちょ銀行」が儲ける事に一生懸命で、サービスが低下するのではと言う心配もあることでしょう。ちなみに日本の消費者の金融機関に対する満足度はアジア主要12か国中最下位だそうです。(日経10月30日)

また、地域経済を支えている地銀や信組など地域の金融機関が、巨大な「ゆうちょ銀行」に押しつぶされるんではと言う懸念も言われています。こうなっては、地域の企業と地域活性化にとって大きなマイナスです。今のところその心配は無いようですが、これもきちんと目配りしなければなりません。とにかく改革の流れを止めるわけには行きません。

独立行政法人改革はその試金石のように思います。切り込まれる方は、必死で言い訳していますが、5%程度の改革では改革になりません。何のために郵政改革が行われたのか思い起こさなければなりません。いまだ手がつけられていない官公労に大鉈が振るわれなければ何のための改革でしょうか?労使で日の丸を楯にとって、一度膨れ上がった政府を小さく絞り込む作業は並大抵ではない。

戸井田とおる

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