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南京問題の史料を渡部昇一先生が評価

こんにちは!戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心から感謝申し上げます!

昨日、ある会合に出席した時のこと。普段割りと厳しいコメントを下さる方がおられて、てっきり辛口のコメントが来るものと、覚悟をして待ち構えていたのだが、昨日に限って雲行きが違っていた。いきなり耳を疑うような、一言が飛び込んできた。「戸井田さん!あんた凄いねぇ!渡部昇一先生の論文に出てきとった。ワシは読んでビックリしたんや!がんばっとってやな!」こっちは一瞬何のことか分からず、聞き返すと、「致知」の十一月号にあんたのこと渡部昇一先生が書いとったやんか。」十一月号の渡部先生の論文は読んだ記憶があるが、自分のことが書かれてるなんて、どうしても思い出せなかった。その部分が下の鍵「」の中に引用いたしました。詳しくは、月刊「致知」の十一月号111ページを見てください。

「最近、衆議院の戸井田徹議員が自民党内に南京事件を研究する小委員会をつくり、外務省に南京陥落前後の国際連盟の資料を出すように求めた。外務省は協力的ではなかったそうだが、結局は資料を出してきた。学者ではこうはいかない。さすがは政治家の威力である。」

思い起こして見ると南京問題小委員会で総括文を纏めた時、集めた資料と共に総括文を先生に送らせて頂いたことを思い出した。渡部昇一先生がその資料を読んで下さっていたこと、そして何よりも私が、外務省から手に入れられなかった議事録の原文を内閣府から入手したのだが、その資料を評価してくださったことを心からうれしく思う。

戸井田とおる

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