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動き出したのか?遺棄化学兵器処理問題

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝申し上げます!

ここのところ急に新聞や雑誌の記者からの電話攻勢に晒されている戸井田とおるです。今朝の産経新聞の一面トップに「遺棄化学兵器処理事業」の旧防衛庁と外務省の綱引きについて詳しく報道されています。

産経新聞によると処理技術の調査研究に旧防衛庁は公開入札で民間研究機関「安全保障研究所」が受注し専門家らの評価委員会を経て旧防衛庁は「制御爆破」方式を採用した処理プラントの仕様書を策定した。防衛庁側の調査研究費は5000万円弱だった。一方、外務省は、外郭財団法人「日本国際問題研究所」が主に担当し、「加熱爆破」方式を主とする処理計画決まり、すでに中国側と合意していた。この調査研究に投じられた予算は、5年間で実に170億円にもなっている。産経新聞は外務副大臣が入札に介入したと大きく書いているが、それは表面上のことに過ぎないと思います。

1997年の4月29日に化学兵器禁止条約が締結され、その後、1999年7月30日に谷野作太郎大使と王毅大使とによって覚書が交わされ、外務省主導で内閣府に遺棄化学兵器処理室が設置され、今日まで来ました。私が内閣委員会で質問した時は、外務省から来た「T室長」が答弁され、一見おどおどしたように見えたのですが、実は開き直ったような答弁をしていました。その後、T室長は代わられ、後任のS室長は何度か電話をしたのですが、ほとんど話をすることなく、体調不良を理由に半年ほどで退任してしまった。その後任に来たのが今のN室長でした。N室長は防衛省から着任された人で、着任の挨拶にこられた時も余裕が感じられた。わからない所で何かが切り替わったように感じました。前任者は、ひどく怯えたように感じられたのは思い過ごしだろうか。

いずれ170億円の調査費も解明されるのかも知れないが、顔の見えない動きが見えてくる。Y新聞のS記者は遺棄化学兵器処理問題を追いかけてきたのに何故かこれからと言う時に配置転換ということになった。私がこの問題に関わっている時に話が聞きたいと言ってたずねて来たとき、ジャーナリストなら一生に一度ぐらい死んだ気になって一つの問題を徹底して追いかける事も必要だとけし掛けたことを思い出す。

今日もS新聞のI記者が遺棄化学兵器処理問題について教えて欲しいと言ってきたが、どこまで本気でやるのか怪しい。しかし、やる気のある記者を飛ばしてしまうY新聞と一面トップで報道する新聞なら、I記者も可能性があるかも知れないと思った。

戸井田とおる

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