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竹島問題

竹島問題が世論を賑わしています。私のところにも竹島の領有権をもっと強行に主張すべきだとか、政府がもっと強い態度に出るべきなど、様々なご意見を頂戴します。私も日本人として、竹島は日本の領土だと考えていますし、現在、韓国が竹島を不法占拠していることにも憤りを感じます。
 歴史的経緯や諸事情を考えても、竹島の領有権については日本側が有利です。それは日本側が国際司法裁判所にこの問題を付託し、国際法の下で決着をつけようとしているのに対し、韓国側がそれを拒否していることを見ればわかります。しかし、韓国政府は竹島に武装警備隊を配置し、観光客を送り込んだり、国民に本籍を竹島に置かせるなどパフォーマンスを繰り返し、竹島が韓国領であることを既成事実化することを狙っているのでしょう。このような事を許していれば、日本が他国に蹂躙されてしまうのも、そう先のことではないでしょう。事実、竹島で味をしめた韓国は、次は対馬列島を自国の領土にしようと目論んでいるといいますし、韓国の日本に対する態度を見て、中国も尖閣諸島に対する動きを強めると言明しました。親日のはずの台湾でさえ、尖閣諸島は自分たちのものだと主張しているのです。
 これらの問題を少しでも解決へ向かわせるには、日本が毅然とした態度で国益を守るための外交姿勢をみせるべきです。外交がこじれれば紛争化することもありえます。しかし、今まで紛争を回避するための譲歩だけを重ねてきたからこそ、こんな状態に置かれているのではないでしょうか?もちろん、紛争化することは極力避けなければなりませんが、問題をややこしくすることを避けるために国益を損なうなど、本末転倒もいいところです。韓国がやっていることをみて「図々しい」「厚かましい」と思う方もいらっしゃると思いますが、国家外交で自分の国益を追求するために他国の弱みにつけこむのは当たり前のことです。日本は先の大戦の反省から他国に進出するようなことはありませんが、少なくとも自国の国益を守るために腹を括った外交をする時期に来ていると思います。

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