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俺が新しい自民党を作る

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝申し上げます!

実は、昨晩麻生太郎御大と食事をしたとき御大はこう言っていた。
「今度の事、文藝春秋に書いておいたから読んでくれ!」

総裁選の期間中、「麻生クーデター」説が囁かれた時、何度かきちっと説明するように進言したのですが、「そんな事誰が信じる」と麻生御大は笑い飛ばして取り合わなかった。日本プレスセンターで行われた討論会のときにも、「麻生クーデター」説の真意を説明するように促されても、自民党の身内の事なので公の場で言う事と違うと言って、自らに不利な事は分かっていても頑として口を噤んだ。その姿に対して、私の悔しい気持ちは吹っ飛び、男の生き様を見せ付けられて逆に爽やかな気分にさせられ、戦闘モードは突き抜けた。
「男だねぇー!」

後に安倍前総理が記者会見で「麻生クーデター」説を否定され、麻生御大に対する疑いが晴れて、その経過を淡々とつづられている。この度の総裁選に派閥の論理で言えば8対1と明らかな劣勢を前にして、完全と立ち向かって行かれたのは、梶山静六先生が立った平成10年の総裁選で教えられたと書いている。

「梶山氏からは旗を立てれば派閥に依拠せずとも首相の道が見えてくる事を身をもって教えていただいた。」

今回の総裁選を通じて麻生御大には、男としての生き方とか、政治に携わる者の心の在り様とかいった事を教えていただいた。負けても負けた気がしないという不思議な気持ちを味合わせていただいた。そのことが、私にとっても一番の収穫だった。

麻生御大には、何としてももう一度旗を立てて欲しいと思う。人は次は麻生太郎で決まりという人もいるが、政治に世界はまさに一瞬先は闇の世界で、そう簡単ではないと思う。しかし、麻生御大が取った総裁選後の選択の一つ一つを議員が、党員が、いや国民の一人ひとりが、じっと見ていると思う。

麻生御大は、こう締め括っている。

「良質な中道・保守層の政治への再生という時代の要請に応えることこそ、百九十七票を与えられた私の今後の責務なのである。男は何度でも勝負すると言ったのは三木武夫元首相であったが、問われるまでもなく私も保守再生の為、もちろん何度でも戦う。」


「9.23麻生コール」についても20行ほど使って言及しています。長いので皆さん自分で確認してください。

戸井田とおる

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