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「9.23麻生コール」はネット社会の・・・・。

こんにちは、戸井田とおるです!

今日発売の「週刊文春」と「週刊新潮」から取材を受けたのですが、どんな記事になっているでしょうか。「9.23麻生コール」がマスコミの皆さんには、強烈なインパクトを与えているようです。取材に対しては、「マスコミの意図的な世論誘導報道に対する国民の決起」と伝えておきましたが、そうした事が記者や編集者のスクリーンを透過するとどんな表現がなされるのか興味があります。

それでも、どんな書かれ方しようとも、記事になり多くの人が記事を見て反応する姿を想像して満足している、そんな自分を発見して我が内なるミーハー的マスコミ信仰に唖然とさせられます。週刊誌の記事でさえそうなのですから、TVの影響力の大きさを考えると今の巨大メディアのあり方は異常としか思えません。

テレビ報道は、瞬間瞬間消えていってしまうものです。しかし、見た者一人ひとりの心に残す印象は大きなものがあります。意図的な誘導画像をニュース番組で報道し、その後にバラエティー番組で増幅するといったようなパターンが数多く見受けられる。視聴者は気付かないうちに洗脳されてしまう恐ろしさを感じるのは私だけではないと思います。

ネット社会は、たった今放送された番組を瞬時にして、いつでも初めから多くの人々の視聴を可能にさせてしまいます。「オタク」とひと括りにされている知的レベルの高い人たちが、この度の自民党の総裁選挙の不自然さを白日の下に晒してくれる事になると思います。その時には、誰がどんな責任を取ることになるのでしょうか?

現代社会の指導的な立場にある人ほど、ネット社会の実態知らなさ過ぎるように思います。この度のネット社会の目に見えない動きが瞬間目に映ったのが「9.23麻生コール」であったと思います。つぎの機会にネット社会の大きなうねりを人の目に見せるときは何時でしょうか?そして、そのうねりの中心にあるのは、大義でなければならないと思うのです。

戸井田とおる

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