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輸入食品管理状況の視察


こんにちは!戸井田とおるです!
いま、中国産食品の安全性が国際的に問題になってる現状を踏まえて、日本国内における輸入食品の管理状態を消費者の立場で視察してきました。
食べ物には人一倍厳しい鳩山邦夫衆議院議員を団長にして、総勢6名の議員団を結成し、山下埠頭に行ってきました。

簡単に輸入食品の現状を書いておきます。

1)輸入食品は、過去8年間政府の発表では、国民のカロリーベースで40%となっているが、実際は40%を割っている。(平成16年39.55%平成17年39.68%)この状況は、食品の安全保障が危険水位を超えています。

*「総カロリー自給率」
        ドイツ    英国     日本
1961年  66.81%   41.57%  78%
1980年  75.7%   65.5%    53%
2000年  96.36%  74.1%    40%

2)水際で輸入食品などを検査する検疫検査担当者数は、日本より食品輸入量が少ない米国では、7,000人超が配置されているにもかかわらず、日本では、平成19年現在334名しか配置されていません。輸入食品を扱う検疫所は全国に31ヶ所ありますが、残留農薬を検査出来る所は2ヶ所のみであります。

*国民の食の安全を確保する為には、横浜・神戸レベルの検査が出来る所を最低でも10ヶ所、人員もアメリカの約半数の3,500名体制が必要となります。米の検査員(約1万名)などを配置転換すれば、そんなに難しい事ではないと思います。

3)2002年の中国産冷凍ほうれん草から残留農薬(クロロピリホス)が発見され、大問題になって以降スーパーの店頭から中国産食品が少なくなっているように見えますが、実際の中国からの輸入量は増えているのが現状です。それは加工食品として流通していることで消費者が気付かないようになっています。

*国内産品に厳しく外国産に甘い仕組みにメスを入れる必要があると思いませんか?
                                                                   戸井田とおる

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こんにちは!戸井田とおるです。私の日常の出来事や気に留まったことを綴るブログです。一生懸命更新して参りますので、応援よろしくお願いします!!

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