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第3回・お産を考える会を開いた


こんにちは、戸井田とおるです。

愛知県岡崎市にある吉村医院「お産の家」。
今回は、そこで2万例以上の「自然なお産」に携わってきた産科医の吉村正先生をお招きしました。

75歳のご高齢ながらも、「自然のお産」に対する、衰えを知らない情熱に圧倒されました。ご自分で撮られたというスライドを見せて頂きながらの講義でした。
力のこもったお言葉の中に、いのちを産む女性への限りない尊敬と本当の人生へと導くお産のいのちの哲学に感じ入り、胸が熱くなりました。

吉村医院では、妊婦さんに古屋での古典労働(掃除、薪割り、井戸汲み、飯炊き等の家事労働)を奨励し、自然なお産ができるよう心身共に整えていくよう指導されています。そこで出会った妊婦さん同士の情報交換などが、お産への不安感を和らげるとおっしゃっていました。

古屋での「自然なお産」をするための心作り、体作りは独特のものですが、それも振り返れば、かつての日本人の生活そのものの姿です。現代社会生活が如何にいのちの営みから遊離しているかと思いました。

そして、昼夜を問わず自らのいのちをかけて取り組んでこられた2万件以上の実証データこそ最も科学的なデータになると思いました。これもいずれ公表されてお産の真実を証明するものとなるでしょう。

私は現代社会に起きている人間関係に関わる様々な問題の原因の一つに、このお産のあり方が遠因になっているのではないかと漠然と感じておりました。人と人との絆の原点となるお産の真実を知るにつれて、周産期の環境をどのように整えるかは、日本の前途を決める重要な国策であると確信するに至りました。


何故、人は自然に生まれてこなければならないのか・・・という宗教的で、哲学的な問いかけをすることの重要性を再認識し、女性が母になる聖なる過程をもっと深いまなざして見ていかなければならないと思います。

最後に、マタニティーコーディネーターのきくちさかえさんから見た「お産の家」を画像で見ながら、吉村先生の世界をまとめて頂きました。

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