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南京問題記者会見で感じたこと。


こんにちは、戸井田とおる です。
我々の総括は、あえて「あった。なかった。」に言及しませんでした。それより、当時の日本のマスコミのみならず、外国の通信社や新聞社が南京をこぞって報道していたことを紹介して、マスコミ各社にそれぞれの先輩記者がどんな報道をされていたのかぜひ調査して欲しいと要望いたしました。勿論、我々の調査資料は、すべてマスコミの皆さんにお渡ししました。当日の出席者の反応は「狐に摘ままれた。」と言った感じが正直なところです。中にUPIのY氏やAPのY氏は手応え有りと感じました。

当日の参加された記者の皆さんがお持ち帰りの資料を精査頂き、落ち着いた報道をしてくれることを願っております。なお、総括文の前文と集めた資料は26日発売の月刊誌「Will」に全文掲載頂くことになっております。少々長いのですが、ご一読頂ければ、ご納得頂けると信じております。

我々のこの論証はすべて一次史料に裏打ちされています。南京攻略戦を知らない、当時まだ生まれていなかった世代の我々が断定することを避け、提示させていただいた史料と総括文を最後まで通読して頂いた方に、ご判断頂くのが自由と民主主義を基本理念とする我々の基本姿勢であります。

ある参加者から、慰安婦問題の米国の日本批難決議に付いて聞かれましたが、確たる証拠も無い状況の中で、感情に振り回されるようなことを、自由と民主主義国家の選良がする事は無いと思いますと答えておきました。

 戸井田とおる

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