Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://toidahimeji.blog24.fc2.com/tb.php/156-649bc89b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

「お産を考える会」の第一回を開催


こんにちは!戸井田とおるです!
政府は、教育再生会議において母乳育児、子守歌を奨励し、食事中のテレビを消すなど、「子育てに関する緊急提言」のとりまとめを検討していましたが、この度、私生活に立ち入りすぎとの批判をうけて、残念ながら見送られることになりました。

「社会総がかり」で教育を再生しようということで、学校教育法の考えからしても、家庭教育の重要性、再生は、その重要な柱であることは間違いありません。
家庭教育がしっかり構築されなければ、学校等、社会生活への移行がスムースに行かなくなるのは事実であります。また、しつけと虐待の区別がつかない親が、子供を虐待死させたり、親子の絆、地域社会との絆の揺らぎによる弊害が、このところ顕著になってきました。私は、家庭教育の原点は母子の絆であると考えています。その母子の一体感の中に、すべての人達との絆をつくる原点があると思うからです。

私は、こういった児童虐待等の社会問題が頻繁に起こる度に、子供を産み育てる女性への政府の施策に何か重要なものが欠けているのではないかと考えておりました。命を産むのは母となる女性であり、その始まりとなる「お産」をめぐる環境に、何か決定的なものが欠けているのではないかと思っていたのです。

今の子育ては、「妊娠・出産・育児」が分断され、子供を産むことで母となる女性への継続的なサポートがなく、子育て以前の「母を育てる」という視点に欠けているように思います。それにより、家庭や地域での子どもを育む力が削がれ、育児不安や虐待等多くの社会問題も派生しています。 

ただ、安全に生まれればいいという、産ませる「お産」ではなく、母児の立場に立った、「母を育てるお産」はどういうものなのかを考え、生理的、医学的プロセスとしてだけでなく、家族、地域の絆を深める文化的視点からの議論も必要かと考えました。 

この度、仲間に呼びかけて、第1回目の勉強会を致しました。厚生労働省、文部科学省からも多くの参加を頂き、上田市の廣瀬産科医からヒヤリングを致しました。お産のもつ神秘、その後の子育てへの影響など、他の議員からの質問もあり有意義な勉強会になりました。今後の活動をご期待下さい。

戸井田とおる

コメント

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://toidahimeji.blog24.fc2.com/tb.php/156-649bc89b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

戸井田 とおる

Author:戸井田 とおる
こんにちは!戸井田とおるです。私の日常の出来事や気に留まったことを綴るブログです。一生懸命更新して参りますので、応援よろしくお願いします!!

最新記事

FC2カウンター

検索フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。