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テーブルの上では握手、下で蹴り!

こんにちは!戸井田とおるです!!
温家宝の国会での演説を聴いていて改めて感じることは、
中国が「中日友好」を大上段に振りかざしてくる時は
「要注意!」だということだ。
このことは、中国人の友人も言っている。
今回も「中日友好」を掲げて握手してくるのだが、
握手しながら、足で蹴りあげて来る。

国民新聞の情報によると、
『中国国家海洋局は4月6日までに「2006年海洋行政執法公報」で
東シナ海の海洋権益を維持する為、航空機や船舶による
パトロールを強化したと明らかにした。
許可を得ずに東シナ海の資源探査活動を行ったり、
中国の開発活動を妨害する外国船を監視、駆逐する
と強調した。』
この蹴りを日本はどう受けるのか。

「対日重視の決意がひしひし伝わる歴史的な演説」
などと暢気な事を言っていて良いのだろうか?
過去を振り返ると、中国という国は、
日本の協力が必要になると
歴史問題を前面に押し立てて、公然と日本批判を煽り、
頃合を見ては、
「中日友好、熱烈歓迎」と揉み手で擦り寄り
目的とする協力を引き出しては「謝々!」
『謝々』も言ってくれればいいのだが、
中国国内では全くと言って良いほど報道されない。
中国人の強かさには恐れ入る。

これからは、日本の主張はしっかり主張して欲しいと思う。
今回、聞くところによると麻生外務大臣は、しっかり主張されたらしい。
しかし、日本のマスコミはどうして、
中国寄りの一面的な報道しかしないのだろう?

戸井田 とおる

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