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一次資料がこまるのか、日本の記者


こんにちは、戸井田とおるです!

3月9日、第3回南京問題小委員会が開催されました。

今回は、小学館文庫『南京事件日本人48人の証言』の著者、阿羅健一氏が講師でした。

阿羅氏は、南京攻略戦に従軍した新聞記者、外交官、将兵など数百人に聞き取り調査をされており、それだけでも凄いことですが、1985年には、南京における崇善堂の埋葬記録には、史料価値がないことも明らかにされています。
※崇善堂→当時の南京で活動していた慈善団体。

また、ニューヨークタイムズ・ロンドンタイムズの1937年12月と1月の記事をすべて調査して、当時、南京での大虐殺など報道されていないことも明らかにしています。

勉強会終了後の記者懇談会での質問は、南京問題小委員会が、南京事件が「あった」「なかった」の判断をするのかどうかに興味があるみたいでした。

私は、国際連盟での決定的史料が発見されたことで、一次史料を精査する必要性を記者の皆さんに再度述べました。

当時の南京では、1937年12月13日の陥落から6週間で30万人虐殺されたと中国側は今まで言っていました。しかし、1938年1月26日から、1週間ロンドン・上海・マニラで大々的にラジオで報道されていたのは、アリソン米国領事のビンタ事件であり、その事件を上回る事件はなかったことなどを説明すると、NHK、毎日新聞の記者さん達は、困ったような表情でした。

記者の方々は、真実を追究するはずのジャーナリズムの当事者にもかかわらず、「一次史料」を提示するとなぜ困った顔されるのか不思議でなりません。

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