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今年の私のミッション!!

こんにちは!戸井田とおるです!
年末年始に更新が滞った分、もう1つ書いておきたいことがあります。
今年の元旦、ある会合で挨拶をさせていただく機会があり、「新年あけましておめでとうございます。突然ですが南京大虐殺があったと思われる方、手を挙げていただけますか?」と聞きました。共産党の市議の先生をはじめ、数名の方が手を挙げられました。同じように、なかったと思われる方を聞くと、年配の方をはじめ、やはり数名の方が手を挙げられました。会場のほとんどの方が、「新年早々何を言い出すんだ?」というような顔で私を見つめておりました。それは、幸か不幸か、事件の有無に興味がないか、事件自体を知らないということだと思います。おそらく、日本国内の世論をみても、この会場と同じではないでしょうか?
 
 今年、所謂「南京大虐殺」70周年ということもあり、様々な行事が中国主導で行われるようです。中でも、アメリカで所謂「南京大虐殺」に関わる映画が公開されます。アメリカ発でこのような映画が流れれば、日本人の知らぬ間に世界中で「日本人=残虐」の認識がなされ、それに当事者である日本人が反論できない、反論しないまま事実として定着してしまう事は目に見えております。私の中では所謂「南京大虐殺」(パソコンが一発で変換するのも疑問ですが。)は東京裁判の過程で、連合国の都合で作られた事件だと思っております。もちろん、正反対の意見をお持ちの方もおられるでしょう。研究者の間でも、諸説があることも承知しております。しかし、歴史の真実は資料無しには語れません。所謂「南京大虐殺」が論じられたのは60年前の極東国際軍事裁判でのことです。1つ前のブログでも触れたように、その裁判の第一級の資料がこれから公開されるというのに、なぜ映画が先に公開され、子供たちには事実として学校で教えられるのでしょうか?

 今年、政治活動に関しては、ここで触れている時間がないほどやりたいことはたくさんあります。それはまた後日、発表の機会をいただくことにして、今年、私が政治活動と並行して行いたいこと。それは、東京裁判に対する国民の関心を高めることであります。地元の皆さんからは、「票に繋がらん事ばかりせずに、地元の発展、景気対策、年金とか社会福祉など票に繋がる活動に力を入れんと!選挙に通って代議士やからな。」とよく言われます。私の事を心配してのお言葉でありがたい限りです。もちろん、皆さんのご要望に沿うような活動もしっかりやって参ります。しかし、票に繋がらなくとも、この問題は、日本の国益を考えると何としてもやり通さなければなりません。マスコミ自体世代が変わり、真実の資料が公開されずにどうして正しい姿が国民に伝わるでしょうか?

 少しでも多くの人に関心を持ってもらうには地道に活動をしていく事しかないんだろうと思います。それは国政に携わる者としての責任だと思っております。ここのブログをご覧いただいている皆さんもよく勉強されておられる方ばかりだと思います。それを自分の中や仲間内で止めるのではなく、関心のない人達に広げる活動をしていただきたいと思います。私は国会議員の立場でできることをやって参ります。皆さんもネット上やそれぞれの立場でできることがあるはずです!これまで出来なかったことでも、知恵を絞って粘り強く活動を続けて行けば、ネットがある今だから出来ると思っております。いつか、きっと良い結果が出ます!頑張りましょう!
  戸井田 とおる

http://www.toidatoru.com/

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こんにちは!戸井田とおるです。私の日常の出来事や気に留まったことを綴るブログです。一生懸命更新して参りますので、応援よろしくお願いします!!

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