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所謂「南京事件」


こんにちは!戸井田とおるです!
11月26日の産経新聞朝刊に『反日史観映画米国で公開へ』という記事が載っていた。内容は反日史観で知られるアイリス・チャンの「レイプ・オブ・南京」を下地にしたドキュメント映画がアメリカで製作され公開されるというものだ。来年は、所謂「南京事件」の発生から70周年だという。

所謂「南京事件」の責任を取らされ、戦犯として極東軍事裁判(東京裁判)で法務死を言い渡された松井石根という陸軍大将がいた。今、A級戦犯というと松井大将の名前も挙がるが、彼はA級戦犯ではない。その事実だけでもいかに今のマスコミ報道がいい加減なものであるかがよくわかる。

以前、水間氏から聞いた話だが、水間氏の師である田中正明氏は松井大将の秘書をされており、戦後、台湾で蒋介石と対面した時に、「閣下、私は以前に閣下とお目に掛かった事がございます。」と仰り、「どこでですか?」との問いに「私は戦前、松井石根大将のお供をしておりました、その時に。」と言うと蒋介石はその瞬間に顔色を変え、「松井閣下には申し訳ないことをした・・・。」と涙を流しながら田中氏の手を握って詫びたと言う。

それもそのはずで松井大将の人生を振り返ると、彼ほど中国を愛し中国を思って生きた軍人はいないからである。その恩人に対し、真実かどうかもあやふやな事件の罪名を着せ、その命を奪った事を思えば、蒋介石の松井大将の名前を聞いた際の態度も納得がいく。

今、そのあやふやな事件から70年の時を経て、真相が明らかになるならまだしも、裁判の資料もほとんどが非公開、明らかにされている資料も個人の史観が入った二次資料ばかり、そんな状態で本が出版されたり、映画を撮影したり、既成事実化されようとしている。

記事を読むと背後に中国の影が見え隠れする書き方をしているが、この問題がアメリカで広がりを見せていることには注意するべきだろう。なぜなら、アメリカは広島・長崎の原爆及び日本各地で行った無差別爆撃に匹敵、かき消すような日本軍の犯罪を求め、そのために東京裁判で所謂「南京事件」を事実として持ち出したからである。その考えが改まっていないとすれば、いくら共和党政権と言えども、靖国問題の時のように日本をかばう姿勢はみせないだろう。仮に民主党政権になりでもしたら・・・。

この問題に関してはどの国も頼れない。アメリカ発の映画が封切られたら、その影響は計り知れない。真実を知らない日本人ばかりでどうやって対応するのだろうか。亡くなった戦没者の御霊に報いるためにも、この問題の真実を日本人である我々こそ、知るべきではないだろうか?
戸井田 とおる
http://www.toidatoru.com/

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