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「侍」には「侍」の踏むべき道がある!

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝致しております!

 鳩山由起夫首相の偽装献金問題の「決着?」について、挨拶回りをしながら考えていました。東京地検も考えに考えた末に「上申書提出」と言う落し所を考えたようですが、ある意味で総理に判断を委ねたのだと思います。武士の世界で言うなら自ら裁定する機会を与えたのだと思います。国民が納得する決着を自分で付けなさいということです。自ら切腹するチャンスを与えたのだと思います。
 話は跳びますが、池宮彰一郎という小説家の書いた「四十七人の刺客」という小説がある。忠臣蔵を新たな切り口で書いたものですが、その中で大石内蔵助が次のように語るくだりがあります。
 『侍には侍の踏むべき道がある。なさねばならぬ事と、為してはならぬ事がある自らかえりみて道にそむいたと思うたときは、法を俟たず自裁しておわる、それが侍の矜持と言うものだ・・・。』
 「侍」の文字を「国会議員」と読み替えても実にしっくりくると思うのは私だけではないはずです。地検の幹部と言うか検察庁の幹部は「日本国総理大臣」には「侍」であることを望んであのような判断がなされたのではないだろうか?ところが鳩山総理は「侍」どころか足軽以下であろうとしている事は戴けません。

 ところで、赤穂藩には兵法学者山鹿素行が仕えていたため、大石内蔵助も山鹿流の軍学を収めていた。山鹿素行は、こう言っている。『武士は民の師表であり、指針であらねばならない。日常身をつつしみ、廉恥を忘れず、いついかなることがあろうとも国(藩)の安泰を保ち、民の平安を守る。泰山富岳の重さと、北斗の星が示すたしかな方向を民に感じさせてこそ、武士の尊厳は保たれる』
国民は、足軽以下の総理大臣など見たくない。せめて「侍」であろうとする姿勢を見せて欲しいものです。日本国民であれば今回の鳩山首相と同じ事をすれば脱税で逮捕されるのではないだろうか?その事を国民はよく知っているから今回の「決着?」に7割以上の人が納得していないのだと思う。
 私は、邦夫先生にも「侍」である事を願っています。

戸井田とおる


* 水間条項の南京祭に参加しよう!
デイリーランキングに再び2,3,7位ゲット。2位「南京事件」日本人48人の証言、3位「南京事件」の総括、7位パール判事の日本無罪論。有難うございました。引き続き頑張りましょう!



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「南京問題」に止めの一撃を!

こんにちは、戸井田とおるです!
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 年末の挨拶回りが大変です。追いつきません。新聞を見る間もありませんでした。挨拶先で、結構挨拶を交わしながら、いろいろニュースを仕入れながら一日過ごしました。地元の市役所の職員が覚醒剤使用と所持で逮捕されたのは、昨日の夕刊に報道されていましたが、姫路も覚醒剤の蔓延が予測できそうな気配です。本当に困った事です。一斉に持ち物検査でもしないと駄目なのでしょうか?困った事です。
 ここに来て、日中歴史共同研究の「南京問題」に関する報道で「南京大虐殺」とこれ見よがしに報道する新聞も見受けられますが、グーグルで「南京祭り」と検索してみると驚いた事に163万件ヒットしました。「南京祭り」の成果なのか、はたまた歴史共同研究のためか関心は広がっているようです。しかし、昔と違って「南京問題の総括」や「南京の実相」を目にしておられるネット族はもう騙される事はないでしょう。「丸坊主日記」に訪問される皆さんは、若い人たちだけでなく一般家庭の歴史問題に覚醒した主婦が思いのほか多いのです。
 水間さんも故郷(小樽)でホワイトクリスマスや雪見酒と英気を養われているようなのですが、同時に年が明けたら俄然動き出すための秘策を練っているようです。「南京問題」にガツンと止めの一撃が出てくるでしょう!期待してます!!

戸井田とおる


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デイリーランキングに地道にタンクインするよう皆さん頑張りましょう!踏ん張りどころのような気が致します。



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祝!天皇陛下お誕生日!


こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝致しております!!

 天皇陛下の76歳のお誕生日をお迎えになられ心よりお祝い申し上げます!
ご成婚50年と共に、陛下のご長寿は国民にとっては何よりの喜びであります。御皇室の更なる弥栄をお祈り申し上げます!
 朝起きると共に、「日の丸」を玄関に掲げました。日本人にとって「日の丸」は目にするだけで心弾ませるものがあります。厳しい時代ですが、頑張っていこうと言う気持ちにさせてくれます。我々の無数に連なる先祖と一体の芯が通るように感じます。心を貫くものが感じられるのです。(写真は事務所に掲げている日の丸です。)
 新聞の記事が一面に見られないことが残念です。

戸井田とおる




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日中歴史共同研究調整つかず

こんにちは、戸井田とおるです!
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 今日の産経新聞に2006年末にスタートした「日中歴史共同研究」の報告書が1年半遅れで、この24日に発表される見通しとの報道がなされました。発表されるのは、古代・中近世史が中心で、問題のある近現代史部分も完成しているよだが「南京事件」「天安門事件」「愛国主義教育」などが双方の見解の相違や主張の対立を多く残しているようで近現代史の発表は難しい状態になっているとの事です。今年、9月4日に記者会見を設定していたにも拘らず、中国側が突然延期を伝えてきた経緯を考えると、政権が変わり媚中政権になった事で仕切り直した方が有利と見たのかいろいろ憶測されます。
 振り返ってみると、良くぞ「南京の実相」を発刊し、米国国会議員に発送したものだと今更ながらに思います。当時のスタッフに感謝!感謝!です。英語に翻訳するのも大変な作業でした。今では、原典の「南京事件の総括」も南京祭りのお陰で、随分知れ渡った事だと思います。ここで気を抜く事無く再びランクインを目指して頑張りましょう。「外国人地方参政権付与法案阻止」も焦眉の急の問題ですしやることが多くて大変ですが、皆さん一気にやり遂げましょう!

戸井田とおる




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またデイリーランキングから派ずれてしまいました。再度ランクイン目指して皆さん頑張りましょう!



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久し振りの靖国神社参拝!

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先日、上京した折、久し振りに靖国神社に参拝(17日朝)しました。始発の地下鉄に乗ると疎らな乗客が皆携帯電話に集中して、メールをやっているのか、インターネットで何か検索しているようでした。皆が黙々と携帯の画面に見入って黙々と同じ事をやっている姿は何か異様な感じを受けました。
真っ暗な中正門前に到着すると既にHさんが来られていて、いつものストレッチ体操をやっていました。「おはようございます!」と挨拶すると目を凝らすようにジーッとこちらを見るHさんに、「戸井田です!ご無沙汰してます。皆さんお元気ですか?」と更に大きな声で言うと、やっと気が付いてくれたようで、「皆で、戸井田さんどうされてるのか心配していたんですよ!」と話が始まりました。程なく94歳になるKさんが来られ、続いて千代田区議会議員のIさんと常連さんが揃うと政治談議に花が咲きました。
6時の時報と共に「ドーン」と大太鼓の音が鳴り響くと「ギギーッ」と門扉がきしみながら開く音に懐かしさが込み上げて来るのと同時にこの半年間の様々のことが思い出され、胸を衝き挙げるように溢れてきました。靖国神社の境内はも正月を迎える準備の為か本殿前の鳥居がボードで囲われていました。本殿前に立って政権交代後次々と準備されている「反日13法案」を何とか阻止する事を誓ってきました。

戸井田とおる


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鳩山邦夫先生に会いました。

こんにちは、戸井田とおるです!!
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鳩山邦夫先生に会いました。
「年明けの通常国会が召集されて、予算委員会が始まったらトップバッターで質問に立って、『全く知らなかったとは言え脱税は、政治家として許されない事なので責任とって、この質問が終わり次第衆議院議長に議員辞職願いを提出します。鳩山総理!あなたはどうされますか?』とやったら総理は逃げられないでしょう。」と申し上げました。不躾な意見でしたが、邦夫先生は黙って聞いてくれました。この後のやり取りはブログには書かないと言う事になりました。申し上げた事は書きますからと言いましたので書いておきます。
後輩の突然の提言にも黙って聞いて頂き感謝しております。私は庶民の目線で申し上げたつもりです。よい方向に行ってくれる事を願っています。

戸井田とおる





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小沢独裁政治が始まった!

こんにちは、戸井田とおるです!
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「何様のつもりだ!」
あの記者会見を見ていた人は、皆そう思ったと思います!
誰もが持っている「第六感」にピンと来たはずです。
そして次に、この人に政治を任しては「危険だ!」と思ったはずだ。天皇陛下を敬う気持ちは寸毫もない。中国の事は考えられても日本や日本国民の事は考えていない。独裁は一時にやってくるのではない。少しづつ、少しづつ身の回りを侵食していく。おかしいと思った時に、躊躇せず、怖れず、怯まず立ち向かわなければならない。
 小沢幹事長の異常ともいえる中国への傾倒は、急成長する中国経済と無関係ではない。人治の国中国は共産党一党独裁下にあって、今なお「出来ることも出来ない、出来ないことも出来る」国なのだ。共産党の思いのままである。小沢幹事長は中国共産党との太いパイプを梃子に日本経済を牛耳ろうとしている事は見え見えだ。「小沢詣で」をしなければ中国との前に進まないようにしようとしているのではないか?そう思えてならない!
 自分は中国なんて関係ないと思っていたとしたらそれは間違いだ。次には間違いないく我々の身の回りをじわじわと侵食してくるだろう。気がついた時には小沢独裁政権が出来上がり、国会でもイエスマンばかりの審議が行われることになっていると思うと何としても今のうちに排除しなければならない!

戸井田とおる

追伸 今日、鳩山邦夫先生に会う機会がありますので、責任とって議員辞職するべきだと直接申し上げてきます。





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人民解放軍野戦軍司令官

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オバマ大統領が、皇居に参内され、天皇陛下と初めて握手をされた時の写真がマスコミを通じて流れ、日米両国内で様々な意見が報道されました。真意は解りませんが、オバマ大統領は、日本国皇紀二千六百六十九年の歴史と伝統と文化の体現者であらせられる陛下の前で、思わず頭が下がってしまったんだと勝手に思っています。
 同じように小沢民主党幹事長も胡錦濤国家主席を前にして、平常心でおれなかったのか、あのハイテンションな挨拶は滑稽に思えた。
「例えてみれば、私は中国人民解放軍の野戦軍司令官です。」
こんな発想は何処から出て来たのか理解に苦しむ。少なくとも日本の政治家であるなら出てくるはずのないコメントである。人間緊張すると本音が端々に表れてくる。飛ぶ鳥を落とす勢いの天下の与党幹事長が、中国の国家主席を前にしてあれでは情けなくなる。
 ところで、私も何度か経験がある。とは言っても天皇陛下を前にしての事である。園遊会などで陛下を前にすると、自然と背筋が伸びて体の動きがぎこちなくなる。要するに「畏れ多い」のだ!こんな時日本人のDNAが自分の体に染み込んでいるんだとつくづく思う。日本人が天皇陛下に対して緊張するのは理解できるが、小沢民主党幹事長は胡錦濤国家主席を前にして、緊張しているとは言え、ゴマすりごとき発言は控えて欲しいものだ。日本人なら、ご多忙な陛下に無理難題を押し付ける事は辞めてほしい。羽毛田信吾宮内庁長官の言い分は最もだ!15日の「習近平副主席」のルール無視の会見に与党の中で誰か異を唱える人がいなかったのだろうか?

戸井田とおる




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日本独裁計画

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「そこまでやるか?」ニュースを聞いた瞬間、怒りと呆れの混じった感覚に包まれた。近日来訪する習近平国家副主席が訪中している民主党の小沢幹事長に来日の際、急遽天皇陛下との会見を希望し、それを小沢幹事長が官邸に支持して特例を認めさせ、会見を設定してしまったのだ。天皇陛下と要人との会見は一ヶ月前に宮内庁に打診するルールがある。今回も習近平副主席の来日は11月の頭に調整されていたはずで、そのときに陛下との会見を希望していればよかったはずだ。
 日本国憲法にも定められているとおり、天皇陛下は日本国の象徴であり、憲法の定める国事に関する行為のみを行い、国政に関する権能を有しない。中国側になにがあったにせよ、国と国とで緊急に会談を開かなければならないのであれば、鳩山総理と話をすればよい。国政に携わっておられない陛下と会見する必要性は感じられない。中国側の目論見はただ一点、日本は中国の下に立ったことをアピールするために横紙破りの天皇陛下との会見を望んでいるのだ。
 かつても訪中した天皇陛下に対し、お土産に印鑑を送ろうとしたり(中国の文化では、印鑑は君主国から属国に統治権の象徴として送られる。)、江沢民前国家主席が訪日した際にはドレスコードを無視し、宮中晩餐会に国民服で参加したこともあった。「中華」という世界の中心を意味する名前を国号に持つ国だけあって、他国に対する配慮などありはしない。自国をいかに有利な立場に置くかが大切な国なのである。(日本が自国のことを考えないだけかも知れない。)しかし、そんな国を隣国に持つ以上、うまく付き合いをしていかなければならない。なだめたり、すかしたり、時には妥協したり、拒絶したり、国際問題にならないように行うのが外交である。
 そもそも、今回の訪中は小沢氏が勝手に募集して「私的に」行っている訪中団での出来事である。国と国との外交ですらない。小沢氏が中国でどんなもてなしを受けたのか知らないが、相談もなしにむこうからの頼まれごとを受け入れるよう指示するなど与党第一党を預かる幹事長のすることではない!これを政治利用と言わずしてなんなのだろうか?

戸井田 とおる


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命がけで生きる

 こんにちは、戸井田とおるです!
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 以前姫路駐屯地の主催の講演会で小野田寛郎旧陸軍少尉の講演を聞いたことがある。旧日本帝国陸軍の軍人として30年間自己完結して生き抜いた、その背景にあるものに深く感動した事を覚えている。もちろん小野田さん自身の持って生まれた資質もある。陸軍中野学校の教育も在っただろう。しかし、それらの根底に戦前の家庭教育、学校教育を含めた、日本人として如何に生きるかと言う「日本人教育」と言うものが日本国民の根底に流れていたように思えたのだ。
 戦後の日教組の民主主義教育にどっぷりと浸かっている世代の私ではあるが、それでも大正生まれの両親から受けてきた我が家の家庭教育と共鳴するものを感じた。小野田さんは講演の最後をこう結んでいた。
「私は戦場での30年、『生きる』意味を真剣に考えた。
戦前、人々は『命を惜しむな』と教えられ、死を覚悟して生きた。
戦後、日本人は『命を惜しまなければいけない』時代になった。
何か命がけでやることを否定してしまった。
覚悟をしないで生きられる時代は、いい時代である。
だが死を意識しないことで、
『生きる』ことをおろそかにしてしまってはいないだろうか。」
3~4年前に「男たちの大和」という映画が上映されていた。私も事務所の者と見て不覚にも涙を流し、映画館を出るときには顔を隠しながら下を向いて出てきた記憶がある。実に心を揺さぶられた映画だった。その中にこんな場面があった。敵機の襲撃に対応する訓練で、司令官が敵機の発見を告げる。
「OO:OO方面。敵機発見!総員戦闘準備!」
乗組員が全力で戦闘準備体制に入り、最後に司令官に「戦闘準備完了!」と報告する。司令官はおもむろに時計を確認して、「5分17秒!遅い!」と言うなり、報告した乗組員に鉄拳を振るう。そして、こういうのである。「5分以内に完了せんと貴様らの命は無いぞ!」更に訓練は続くのだが、まさに命がけなのである。殴っても、蹴飛ばしてでもやらなければならない事はやらなければならないのだ。事実はどうであったか、戦後生まれの私には知る由も無いが、厳しい訓練をしていた事は想像がつく。そして、日一日戦況が悪化していく中、国家国民の未来を切り開く為に、「戦艦大和」は3300人の乗組員を乗せて再び帰還する事のない作戦に出航していくのである。いつの時代もそうであったように、命がけで今という時代を生きるからこそ信頼感が生まれ、そして未来に繋がってゆくのである。
 近頃「安全・安心」と言う事が流行語のように言われて久しい。安全を疑えば安心は得られない。安心は今と言う時代を自分のためでなく、他人の為に命がけで生きてこそ得られるものではないだろうか?命がけの様相を感じてこそ信頼が芽生え、人の心に安心感が生まれるのだ。日本民族の歴史を繋ぐ鎖はひとつひとつが命によって繋がれている。
 今という時代は、小野田さんが言われるように「覚悟しないで生きられる時代はいい時代」なのかもしれない。しかし、そんな時代は決して未来に繋がらないように思えて仕方がない。命がけで生きてこそ人の人生はきらりと輝くのだ。政治に携わるものはそれだけの覚悟は持っておかなければならない。どんな時代であっても必ずその「覚悟」が問われる時が必ず来るものだ。かつてこの日本という国を守ろうと思い、命がけで生きた人々に顔向けできない政治はしてはならない。せめて保守政治家を自認するのであれば、当たり前のように靖国神社に参拝して欲しいものである。それが命がけで生きた人々に対する礼儀である。そして、それが保守政治家の原点だ。

戸井田とおる




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第2回「丸坊主サロン」
日時  12月12日(土) 14時~16時
場所  戸井田とおる事務所2F会議室
講師  阿比留瑠比 先生 (産経新聞記者首相官邸キャップ)
会費  2,000円
※注  会場が狭いので(150席程度)出席ご希望の方は、事前に電話か葉書にてご一報をお願いいたします。



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「子供を持つ必要ない」42%内閣府調査

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内閣府が5日付で発表した「男女共同参画社会」に関する世論調査で「結婚して必ずしも子供を持つ必要はないか」の質問に賛成と答えた人が「どちらかと言えば賛成」を含めて過去最高の42.8%に上った。男女共同参画の流れを辿れば、当然の結果と言えるかもしれない。
 かつては、母親から子供を「生む性」としての教育が家庭内で行われていた。しかし、核家族化が進むに連れ、本来伝えられていたものが伝えられなくなってしまったのではないか。「快楽の性」は日常に氾濫しているが、本来の世代を繋ぐという「生む性」という大きな役割が疎かにされているような気がしてならない。
 子供を生むということは、新しい命を生む女性にとっても、生まれてくる子供にとっても命がけの「営み」である。その命がけの「営み」を母子一体となってやり遂げる事は、神々しいまでの神聖な事なのだ。男の立場としては、家族でありながらそれが一人蚊帳の外に置かれてしまい、じっと傍観せざるを得ないのである。しかし、母子の命がけの営みは、傍観者である男を父親に変える。父親が生まれるのはこの時なのではないかと思っている。一人の人を生み育てると言う事は、仕事の片手間に出来る事ではないし、どんな事業にも負けない大きな仕事だ。残念ながら、その役割は悲しいかなほとんどの部分が母親の仕事なのだ。
 以前、愛知県岡崎市で開業されている、産婦人科医吉村正先生の講演を身近に聴いてこんな考えを持つようになりました。最近、読みやすい文庫本「幸せなお産が日本を変える」が出ています。皆さんにも読んで頂きたいと思います。

戸井田とおる


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見事にランキング復活しました。2位「南京事件」の総括3位「南京事件」日本人48人の証言、7位パール判事の日本無罪論、皆さん頑張りましょう!


第2回「丸坊主サロン」
日時  12月12日(土) 14時~16時
場所  戸井田とおる事務所2F会議室
講師  阿比留瑠比 先生 (産経新聞記者首相官邸キャップ)
会費  2,000円
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寝耳に水

こんにちは、戸井田とおるです!
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 こっちこそ「寝耳に水」の話だ。鳩山総理の「故人献金」の話が出ていた頃、邦夫氏に何度も確認した。「兄弟なんだから、邦夫先生も貰っているんでしょ?」と聞いた時、「私は大丈夫です!」と自信満々に話していました。それ以上はこちらも詮索しませんでした。社会的常識から考えて、どちらにも公平にするのが人の親というものだとすると邦夫先生にも渡っていると考えるのが自然ですね。昨日の朝、O秘書に電話を入れると「私も知りません。分りません。」としか言わず、困惑した様子でした。私は、「脱税になると思うので、すっぱり辞職した方が良いと思います。」と言っておきました。誰が考えても「錯誤」で取り繕えるとは思えません。しかし、邦夫先生の自信満々な答え振りを思い返すと本当に知らなかったのかな?とも思えるし、月々1500万円の金額を考えると「そーんなことないでしょ!」となってしまう。どちらにしても、庶民には別世界の話だが、同じ法律が適用される世界であってほしい。邦夫先生には「過ちて改めず、是を過ちと謂う」(衛霊公第十五-30)を念頭によーく考えて判断して欲しいと思います。

戸井田とおる


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2位「南京事件」日本人48人の証言、3位「南京事件」の総括、ランク落ちパール判事の日本無罪論、皆さん頑張りましょう!


第2回「丸坊主サロン」
日時  12月12日(土) 14時~16時
場所  戸井田とおる事務所2F会議室
講師  阿比留瑠比 先生 (産経新聞記者首相官邸キャップ)
会費  2,000円
※注  会場が狭いので(150席程度)出席ご希望の方は、事前に電話か葉書にてご一報をお願いいたします。



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デジャヴ!(deja vu!)

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「南京祭り」は盛況のようですね。いきなり三つとも「ベスト10」の3.4.5位にランクされるなんて驚きですね。まさにネットの力のお陰です。今確認したら「南京の総括」が2位で「『南京事件』日本人48人の証言」が5位、「パール判事の日本無罪論」が7位でした。この調子で1週間「ベスト10」を維持するようでしたら凄い事になりますね。是非達成して欲しいと思います。

 ところで、今日の産経新聞に「日韓歴史共同研究」の事が記事になっていましたが、「日韓の溝より鮮明に」なんて見出しを目にすると初めから分かっていた事なのに・・・とつい思ってしまう。日本側は「近現代史に関しては、いくら議論しても日韓の歴史認識の溝は埋まらない。これ以上続けるのは税金の無駄遣いだ」との声も出ている。一方的な歴史認識を押し付けられて共同研究の成果なんて事にならない事を切に願っている。産経の記事によると「教科書小グループ」なるものが新設されたらしいが、韓国側の委員長が「共同教科書を作ることも可能ではないか」と語っているようだが、どうも嫌な予感がしてならない!河野官房長官談話の二の舞にならない事を願うのみだ。「事業仕分け」の議題に乗ってなかったのか?デジャヴ(deja vu)!!

戸井田とおる


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日時  12月12日(土) 14時~16時
場所  戸井田とおる事務所2F会議室
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※注  会場が狭いので(150席程度)出席ご希望の方は、事前に電話か葉書にてご一報をお願いいたします。



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Author:戸井田 とおる
こんにちは!戸井田とおるです。私の日常の出来事や気に留まったことを綴るブログです。一生懸命更新して参りますので、応援よろしくお願いします!!

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