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継続は力なり!

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝致しております!

「国籍法改正案」も週明けには、若干の付帯決議がついて採決されるような気配の話が聞こえるようになりました。やっとうねりが大きくなり始めたところでしたが、残念です!まだまだこのうねりは大きくなって行くように感じます。何しろ誰に聞いても殆どの人が「国籍法改正案?」「何それ?」と言った感じです。内容を説明すると間髪を要れずに「そんなの反対や!」と言った声が返ってくる。素直に反応すれば誰でもそう感じると思います。まだまだ浸透しておりません。週明けに参議院で採決されようと、「国籍法改正案を検証する会」は存続させて、続く「重国籍問題」についても厳しく検証して行くつもりです!

戸井田とおる


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決意

こんにちは、戸井田とおるです。
いつもお世話になり、心より感謝致しております!

今回の風邪はかなりきつかったですが、お蔭様で一日も休むことなく復活いたしました!ご心配おかけしました。

ところで、今日も「国籍法改正案」の慎重審議を求める緊急集会が第二議院会館で開催されました。昨日の砂防会館の集会は公務が終わって駆けつけたのが20時過ぎでした。今日は公務が入っていて参加することが出来ませんでしたが、詳しいことは馬渡議員のブログで確認してください。
日本の国籍法改正案の不安は、世界中に広がっています。事務所にはオーストラリアに在留している日本人女性が30分以上も国際電話で慎重審議を要請してきたり、ニューヨーク、アトランタ、EUからのファックス及びメールが入ってきています。
国会は衆院だけで各省庁関係の委員会及び特別委員等、約23の委員会があり、それぞれに所属している様々な案件で忙殺されてます。また、自民党にも上記の問題を審議する各部会があります。今回の「国籍法一部改正案」に偽装認知等の問題があると気づいたのは法務委員会の所属していた議員ではありませんでした。ギリギリのところで主に真・保守政策研究会のメンバーが動いたことで、参院政調審議会の今日の会議では、自民党議員の9割以上が慎重審議を求めるようになったようです。これをネットユーザーの皆さんの結束の力が、国会を動かしたと思っています。同僚議員の感想も国民の生の声がこんなにも大量にきたことに感動していました。
しかし、参院は昨年の選挙の結果、自民党は少数野党になっており、委員会採決も本会議採決も民主党法務委員会理事の判断が左右します。今回の一連のことで、政治が国の根幹を決することの重要性にお気づきになって頂けたことで、皆様と共に「重国籍法案」は断固阻止する所存です。
今後とも貴重な情報など、どんどん書き込んでください。公務、部会などで忙しくても、国家の根幹に関わる重要法案に関しては、同僚議員と連携して監視します。
宜しくお願い致します。

戸井田とおる


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粘り強く平成研究会で発言!


こんにちは、戸井田とおるです。
いつもお世話になり、心より感謝致しております!
今朝の産経新聞に掲載していただきましたが、昨日、平成研究会の例会で最後に手を挙げて「昨日の本会議で衆議院を通過した国籍法の一部を改正する法律案の中身をご存知の方居られたら手を挙げて下さい!」と参加者に聞くと、一瞬ざわついたものの一人も手が挙がらなかった。続けて「執行部には抗議はしてみたが『手続きは済んでいる。』とは言うだけで取りつく島もない。部会の開催日を調べてみると10月17日金曜日午後1時30分に法務部会があった!しかし、この頃は幹事長を筆頭に国会対策委員長も皆揃って選挙だから東京になんかいないで選挙区を廻れと号令かけていた頃じゃないですか?後で簡単に修正の出来る事ならともかく、こんな重要法案をたった三時間の審議で通してしまうなんて考えられない。止める手立てがないのもおかしいと思います。確かに6月に最高裁の違憲判決は出ていましたが、偽装まで認めた訳ではないはず、違憲判決でみんなが思考停止してしまい、後は話にならない。参議院の状態をみれば極めて不利な状況はわかっていますが、何とかよい答えを出して下さい!お願いします。また、今後の為にもこうした重要法案が誰も知らないうちに採決される事がないようキチンとした仕組みか手続きが必要かと思います。」というお話をさせていただきました。その後、参議院のW議員が「参議院で修正すれば、再び衆議院に回りますからしっかりやって下さい。まぁどうなるか判りませんが・・・?」いうニュアンスのお話をされて例会は終わりましたが、まだまだこれからです。

戸井田とおる


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こんな時に風邪でダウン!

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝いたしております!

昨日あたりから、風邪気味で節々が痛いというか力が入らないと言うか・・・。ブログを更新しようとすると、何かトイレに行きたくなり、行っても何もでないといった感じです。明日は大事な会合もあるので、今日はこれで寝ます。参議院のほうも異論が出たものの大勢は全党一致では仕方ないと言う話が出てるようです。ファックスの要請はインパクトがありました。兎に角、朝出勤するとファックス用紙が床一面ばら撒かれたように散らばり、何事が起きたのかと皆思ったそうです。このネット上の広がりは尋常ではないと思うのですが、わかっているのは、一部の国会議員だけかもしれない。

戸井田とおる


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諦めないぞ!

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝いたしております!

マスメディアは報道しませんが、皆さんご承知のとおり「国籍法改正案」が衆議院を通過いたしました。残念です!本当に残念です!法務委員会でどんなに野次ってみても所詮法務委員ではありませんので、野次るしか手はありません。質問は終わり、委員長が賛成の起立を促すと我が同志赤池誠章代議士が退席した。まさに「サムライ」の顔をしてました!
午後1時に本会議が開かれました。自らの意志を確認するためにも、「国籍法改正案」冒頭に緊急上程されるので本会議場には採決が済んでから入りました。(全会一致の場合「御異議ありませんか!」「異議なし!」で終わりです。)自分の意志が固まれば、同志の3~4人に「私(俺だった)は採決が済んでから入る事にしたから」と電話を入れると強要した訳でもないのに、採決が済んで本会議場に入ると、ぞろぞろと十数人だったでしょうか採決を拒否した人が入ってきた。これもファックスの効果に間違いありません。ネットの力を実感した瞬間でした。
しかし、何故DNAの鑑定を避けようとするのだろうか?水間さんが言っていた「中国産の偽装うなぎはDNA鑑定するのに、人はしないのは人はうなぎ以下と言う事か?」には笑ってしまった。
落ち込んでいる時に、Y参議院議員から参議院で審議がストップしているので、「参議院自民党の政調審議会で勉強会を開いてどんな対応が出来るか研究してみることになった。」との電話が入った。Y議員も頑張ってくれているのですが、全会一致の関門を乗り越えられるだろうか?日々増え続けるアクセス数を見ていると何かが起きそうな気がしてきた!!ネットの動きを知らないのは高を括っている国会議員だけだろう。日教組がよくファックス爆弾を仕掛けてくるが、同じ文句のものばかりだが、この度のはひとつひとつ真剣に手書きで書かれたものが多いのが心強い!

戸井田とおる



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「太郎会」にならず!

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝いたしております!

「太郎会」はいつもより参加者が多かったのですが、肝心な麻生総理が不参加と言う事で、「太郎会」になりませんでした。事前に党首会談が緊急にセットされ他にも日程が入っていたようなので、鳩山会長がその旨を伝えると潮が引くようにあっという間に皆引き上げていきました。法務委員会の人が、何人かいたのですが、開口一番大量のファックスの話と共に「国籍法」の話になり、皆さんが送られたファックスは相当効果があったようでした。ただ、ファックスが使えず、困っておられるようです。私がお願いする事ではないと思うのですが、ファックス凸はやめられてメール凸に切り替えられたほうが良いように思います。これが続くと逆効果のような気が致します。党首会談も物別れに終わったようなので、今日の委員会が全てストップしてくれたらと思いましたが、参議院のみストップのようです。今日、法務委員会の理事会前に慎重審議を委員長や理事に申し入れるのですが、お手上げ状態です。誰が指揮しているのかわかりませんが、許せない!!

戸井田とおる



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明日は「太郎会」

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり心より感謝致しております!

「丸坊主日記」開闢以来のコメント数になりそうな予感が致します!
それほど関心が高くなっている証拠だと思います!しかし、まだまだ「国籍法の改正」について知らない人が多すぎると思います。国会の隙間を狙って仕掛けて来たとしか思えません。「国籍法改正」「二重国籍問題」「一千万人移民受け入れ」「留学生三十万人受け入れ」全て同根だと思います。頂いた書き込みの中にもこれらを示唆するものがありましたが、ご指摘の通りだと思います。これからも一人でも多く国会議員に声をかけて行きます。明日は「太郎会」です。総理にもしっかりと説明して参ります。

戸井田とおる



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変化の兆し。

こんにちは!戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心から感謝申し上げます!

ここ2、3日で国会内の雰囲気が変わってきました。昨日開かれた本会議前の代議士会でI議員から皆さん方から送られたFAXのコピーを手渡され「戸井田さん、国籍法を通したら大変なことになるよ!」と声をかけられました。私の地元事務所や東京事務所にもたくさんのFAXやメールが続々と送られてきておりますが、他の先生方のところにも同じように送られているのを感じました。皆さんの行動が実を結びつつあります。我々も負けていられませんので、月曜の夕方から国会議員の有志が集まり、国籍法の再検証を行います。そこで得た結論を短期間のうちに国会内に広げていきます。また、タイミングのいいことに、その晩には太郎会が開催されます。そこでも麻生総理と森法相に再検証の結果をお伝えしたいと思います。

戸井田とおる


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ドイツの経験

こんにちは、戸井田とおるです!
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「最高裁の違憲判決が出たから・・・」と言われるとつい引いてしまうが、本当にそれで良いのだろうか?誰かが書き込みしてくれた事ですが、重要な示唆に富んだことなので転載いたします。

=以下引用=

Unknown (Unknown)

2008-11-13 18:09:44

【ドイツ】 偽装父子関係の認知無効を可能にする法律
ドイツでは、1998 年の親子法改革により、父親の認知宣言と母親の同意だけで父子関係 の認知が成立することになった。これにより、生物的な父子関係のみでなく、社会的な父子関係についても法的な認知が可能となった。ところが、この制度を悪用して滞在法上の 資格を得ようとする事例が現れた。例えば、滞在許可の期限が切れて出国義務のある女性が、ドイツ国籍を有するホームレスにお金を払って自分の息子を認知してもらう。この認知によって息子は自動的にドイツ市民となり、その母もドイツに滞在できることになる。
このような制度の悪用を防止するために、2008 年 3 月 13 日「父子関係の認知無効のための権利を補足する法律」が制定された。民法典の改正により、父子間に社会的・家族的関係が存在しないのに認知によって子や親の入国・滞在が認められる条件が整うケースに限って、父子関係の認知無効を求める権利が管轄官庁にも与えられることとなった。
(齋藤 純子・海外立法情報調査室)
ttp://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/legis/23501/02350112.pdf
がまったく検索できなくなりました。
本気なんですね。
皆さん本当にデモするしかないようです。
まずいです。

=引用終わり=

ことにならないような法律を作るのが立法府の役目ではないかと思う。最高裁の判決は尊重しなければならないが、DNA鑑定を取り入れている国もあるし、偽装認知を認めろとは言ってていない。ドサクサにまぎれてOO猫みたいな真似はよくない。

戸井田とおる



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国籍法に関するおかしな気配

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国籍法に関する議論が、いつの間にか党内手続きを経て先週閣議決定がなされてしまった。更に今週「国籍問題に関するPT」が開催され、二重国籍に関する座長私案なるものが提示された。私は、国防部会で田母神問題をやっており途中退席してしまったが、後で最後まで居た人の話を聞いて驚いてしまった。まさかと思われるY議員から信じられない意見が飛び出した。自分の耳で直接聞いた話ではないので一度本人に確認してみるが、「DNA鑑定は日本の文化に馴染まない。」と発言されたそうだ。国籍法に関して、一人では何も出来ないので何人かの議員に話を振り向けてみたが、この人がと思う人が、煮え切らない態度を見せる。水面下でおかしげな動きでもあるのだろうか?某団体の動きを感ずるのは思い過ごしだろうか?何とかしないと日本は解体されてしまう!何としても阻止しなければならない!

戸井田とおる



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文民統制

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昨日の国防部会・安全保障調査会で初めて田母神前航空幕僚長の問題になっている論文を目にした。防衛省が提出したA4版8ページほどの論文で、その場で目を通してみたが問題があるとは思えない。問題があるとすれば、許可を受けずに応募した防衛省の内規違反と言う事だ。そうであれば内規に従って、粛々と処分すれば済む事であろう。それともこうした歴史観を持つ事が悪いと言うのだろうか?民主主義の基本は言論の自由が保障される事だと思う。あえて言えば麻生総理が言うように、文民統制下の日本で、航空幕僚長と言う立場での発言に不適切と言う事なのだろう。

戸井田とおる


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歴史の検証

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ご無沙汰いたしました。<名無しさん>さんと<南京虫>さんのやり取り実に面白く読ませて頂きました。私も南京問題小委員長に就任以来随分勉強させられました。以前にも書いたと記憶しておりますが、自分自身がまだ生まれていない時代の歴史を検証すると言う事は、歴史と言う「ブラックボックス」に一次史料と言う針で穴をどのくらい開けられるかに尽きると思います。そして、その針の穴を通して何が見てくるか。歴史の公文書を探し出すと言うことがどれほど大変か経験してみてわかりました。(実に単調な作業でした)そうした根気の要る作業の積み重ねの結果「南京の実相」を世に送り出す事が出来ました。世界中のマスコミ各社が膨大な記事と写真を配信してきた訳ですからその中に真実が垣間見れるのだと思います。ですからこれからも新たな新史料が発見される事もあると思います。そして、その史料によっては、我々の総括も見直さねばならない事も有るかもしれません。しかし、それが歴史を検証すると言う事だと思います。「村山談話」も「河野談話」も新しい事実が明らかになれば正される事があって当然だと思し、こうした歴史の検証は国家が責任を持って検証されてしかるべきだと思います!

戸井田とおる



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「南京の実相」発売へ

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10月29日に産経新聞が報道してくれました。記事は「南京陥落直後の1938(昭和13)年2月中国国民党政府の顧維釣代表が国際連盟理事会で『南京で2万人が虐殺された』と演説した議事録や、それに基づく対日制裁案が英仏に拒絶された事情を記した外務省機密文書などが収録されている。」と資料本としての価値を評価しています。
現在の我が国の閉塞状況の根本に「歴史認識問題」が影響しているのは事実です。それゆえ、我々が「南京の実相」を国民の前に提示したのであります。昨年6月19日の「南京問題の総括」を発表した記者会見にはAP、ロイター、AFP、中国の通信社、朝日、読売など国内外の記者が取材して、その後、歴史専門家の検証もされたでしょうが、反日メディアから批判はされませんでした。
それは、客観的一次資料を解説する形式を取り、主観的判断をさけたことによります。あくまでも読者本人が考えて判断できるようにしたからです。
「南京の実相」は、溶解する日本を止める一書として、保守思想の再集結の象徴として一票を投じるように手元に置いていただければと思っております。マスメディアには無視され、ジュンク堂や紀伊国屋書店など大手書店以外に配本されないでしょうから、アマゾンなどを利用したネットでの購入されることをお勧めいたします。
また、中川財務大臣、平沼赳夫先生、島村宜伸先生の推薦文と中山成彬先生のまえがきも掲載されており、ネット上の保守思想が形として国民の前に表出する象徴になることを願っております。

戸井田とおる




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Author:戸井田 とおる
こんにちは!戸井田とおるです。私の日常の出来事や気に留まったことを綴るブログです。一生懸命更新して参りますので、応援よろしくお願いします!!

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