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ネットの威力。

こんにちは!戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝申し上げます!

先日、地元に戻ると息子に携帯電話のニュースサイトを解約して、8月にもう一度再登録するように言われた。突然で何のことかわからず、なんでそんな面倒なことしなきゃならないんだと聞くと、今ネット上で毎日新聞に対する抗議活動が行われていて、その一環だと言っていた。携帯電話のニュースサイトに記事を提供しているのが毎日新聞で、それでそのサイトを解約することで抗議の意思を示すとのこと。ニュースサイトを運営している携帯電話会社はとんだとばっちりだが、その影響が出たのかどうかわからないが、8月からは記事提供元が交代するらしく、8月に再登録することで、ここ2,3ヶ月の会員数の落ち込みと8月に入ってからの会員数の急激な復帰で抗議の意思を示すらしい。私も先日の毎日新聞英語版に掲載されていた日本人を貶めるような記事には、腹が立っていたので、携帯電話を操作し、遅ればせながら抗議の意思を示させていただいた。
マスコミの自浄能力の低さが指摘されて久しいが、それはあきらかに業界の驕りの表れである。毎日新聞社だけが悪いわけではない、今回のネット発の抗議は間違いなくマスコミ全体への不信であり、業界としてもそれを真摯に受け止めなければ、これからこうした抗議は断続的に続くだろう。ネットの威力はすごい!ネットの力を侮れない。そういった意識をマスコミが持ち、襟を正して国益に適う報道をお願いしたい。毎日新聞にも心ある記者、社員はたくさんいるはず。社内から声を上げて変わらなければ、この苦境から抜け出せないだろう。

戸井田とおる



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地道な作業!

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝致しております!

「有りましたよ!良かったですよ!」携帯電話越しに響いてくる水間さんの声は心なしか震えていた。ずいぶん前から追っかけていた1970年以前に台湾政府発行の小中学校の地理の教科書が見つかったのだ!「これで、バンバン書き捲くってやるから・・・!」半月ほど前に電話してきたときには、同じように震え声で「おかしい!以前にはあったはずの地図帳がなくなっている!」と電話してきた。水間さんに初めて会った時から確かこの地図を探していたと記憶している。
私も事務所のスタッフも水間さんの熱意に引きずられて協力してきたのだが、今では皆同じように一喜一憂している。そんなわけで、水間さんの震えるような気持ちは良く分かる。
キチンとした資料に基づく主張は説得力がある。そして、資料を求めて捜し歩く地道な作業はお金のことを考えたら出来ないと水間さんを見ていて思う。そこにあるのは、今日まで日本を支えて来た多くの先人達に対する「思い」以外にないのではないか!
「SAPIO」の地図を拡大コピーして額に入れて飾っておこうと思っている!皆で同じ事をしたら、結構相手方にはプレッシャーになるのではないか?と思う。

戸井田とおる



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岩手県で大地震発生!

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝致しております!

よくテレビをつけっ放しで寝てしまい、夜中に目が覚めて慌てて消す事があります。今日も同じように、夜中に目を覚ましてテレビを見てビックリしました。岩手県北部沿岸部で震度6強の地震が発生し、情報がないのか盛んに同じ画面を報道していました。災害関連は私の担当ではないのですが、秘書官に何か連絡が入ってないか携帯に電話すると「担当が違うので政務官は関係ありません。」とのこと、何かあったら連絡するように言って電話を切りました。
阪神淡路大地震を身近で見ていたせいか気になります。今のところ死者はでていないようですが、神戸の時は、同じような報道で始まったのですが、死者の数が刻々と時が刻まれるごとに死者の数が増え、結局死者の数は6千人を超える大災害でした。犠牲者のないことを祈ります。

戸井田とおる



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乗っ取りは潜行して来る!

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝致しております!

丸坊主日記の前回のエントリーの「竹島も尖閣列島も国家の基本問題」の「水間政憲」さんのコメントに下記のようなコメントがありました。

「今回発見した地図や教科書の存在を政府は知りません。それ故貴重なのです。たぶん日本に一冊しか残っていないものですので納得できるでしょう。数百万円の現金を持ち歩き、すべて現金で古地図や古教科書を買い漁っている中国・台湾人の存在は、前述した通りです。それと、今回資料を探していて明らかになったのですが、某大学附属図書館に所蔵されていた1962年に北京で発行した『地図集』が紛失していました。焚書することで数百兆円の利権を手に入れることができれば、お金に糸目を付けないことは、漢民族に取って当たり前です。日本人は甘いですね。貴重資料の発見は、経験からくる感と自分の足で、東奔西走して初めて辿り着けるのです。資料に出会った瞬間は、とても偶然と言い表せない神聖なものを感じて体が震えます。政府も把握していないものを探し当てるのでスクープなのです。政府だけに頼っても国益は守れません。比之花さんのような覚醒しているインターネット住民の方々に、あらゆる媒体へ発信することをお願いいたします。」

以前から水間さんとは、情報交換はさせて頂いておりますが本当にこのような事があるとしたら、恐ろしい事だと思います。早々に文科省を通じて調査してみます。もし似たようなことをご存知の方が居られましたら、ご一報ください!お願いいたします。
今国会は閉会中です。仲間の国会議員とは連絡は取りにくいのですが、竹島問題に関する反応は、「何故もっとハッキリ言わないんだ。」「今まで曖昧にしてきた付けが回ってきた。」「大使が引き上げようが構わない。」と言った意見が多い。わたしの周りは似たような考えの人が多いのかもしれません。どちらにしてもぐずぐずしていたら、本当に乗っ取られてしまう!

戸井田とおる


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竹島も尖閣列島も国家の基本問題

こんにちは、戸井田とおるです!
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14日、文部科学省は平成24年度から実施される中学校の新学習指導要領について解説書を公表した。社会科では、わが国の固有の領土である「竹島」の領有権問題を新たに明記することを決めた。現行の指導要領では「北方領土がわが国の固有の領土であることなど」と表現されていて「など」の表現の中に竹島が含まれると説明してきた。日本政府は遅くとも17世紀半ばには領有権を確立し、1905年にの閣議決定で島根県編入の再確認をしている。一方韓国は昭和27年に、当時の李承晩大統領がサンフランシスコ講和条約発効を前にして、「李承晩ライン」を宣言し、韓国領土だと主張している。

この主張の違いを解決する方法は、「国際司法裁判所」で夫々の主張を披瀝して判断を仰ぐのが近代国家の常識だ!日本は国際司法裁判所に提訴することを韓国政府に提案しているが、韓国政府が応じる気配は無い。「独島(韓国名)が韓国の領土であることは争うことのないほど自明」というのが韓国政府の理由だ。韓国政府は、この問題に決着をつける事を避けているように思えてならない。

日本国政府は、何故領土問題で韓国に気を遣うのだろうか?日本の福田康夫総理も李明博大統領も低支持率に悩んでいる。しかし、この領土問題で、福田首相は支持率をさらに下げ、李大統領は日本に強く出る事で劇的に上げるのではないだろうか?韓国にしても、中国にしても日本という国がなければ、国内を統一することができない。国内の世論が割れると日本を非難し、槍玉に挙げることによって政治勢力は政権批判をかわし、権力を保ってきた。このような「千日手」のような手法は改めない限り、新しい日韓関係は生まれない。

日本の政府も外交で譲るようなことばかり続けていると我々の子や孫の時代には、「尖閣列島」も「竹島」も中国や韓国の領土に取り込まれてしまうかもしれない。それは決して絵空事ではなく、着々と中国も韓国も布石を打ってきている。1970年以前の北京政府や台湾政府発行の地図が日本国内から次々に消えてなくなりつつあることがその事を如実に示している!あえて言うなら、「国会図書館」「国立公文書館」と言えども危ない!私も公文書管理担当の政務官として、今後も目を光らせていくが、防ぐ手立ては、多くの日本国民の関心を集め、声を上げ監視していく事が必要だ!相次ぐ弱腰外交に悲観的にならず、日本の未来に向けて今以上、実際の声をあげてもらいたい!

相手は、膠着状態と思っていない。50年、100年かけて、日本の固有の領土である「竹島」や「尖閣列島」を取り込もうとしている!

戸井田とおる



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新顔のスタッフ


こんにちは!戸井田とおるです!
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東京から戻り、地元事務所に顔を出すと新顔のスタッフが一匹。事務所のスタッフから「サミット」と名付けられて、かわいがられていた。なんでも、二日ほど前に事務所に迷い込んできたらしく、(誰かが連れてきたわけでもなく、本当にチョコチョコと歩いて入ってきたらしい)首輪も付けてなかったためにそのうち飼い主が探しに来るだろうと少しの間だけ事務所で預かっていたみたいですが、事務所を閉める時間になっても飼い主が現れないので、仕方なく交番に届けたところ、どうやら交番前に捨てられていた捨て犬で交番で預かっていたところ、逃げ出してしまい、その後うちの事務所に迷い込んできたようでした。とりあえず、その日は再度警察に預けたようですが、飼い主が現れなければ保健所で処分されてしまうとのことでした。動物議連の事務局長として、そんな話を聞いた以上は黙っているわけにもいかず、とりあえず里親が見つかるまで事務所で預かることにしました。よく躾けられているようで、行儀もよく、大人しいので、事務所に来るお客さんにもかわいがられています。こんなにしっかりした子をどんな理由があって、捨てていったのでしょうか。ペットブームも結構ですが、過熱したブームはたくさんの弊害も生み出す、その犠牲となるのは言葉を話すことの出来ない動物たちだろう。このブログを書いていたら、早速「サミット」の引き取り手が見つかったみたいです。「サミット」のように引き取ってもらえるのは稀な例でしょう。捨てられたり、迷子になった動物のほとんどは安楽死処分されてしまいます。ブームに踊らされる前に、生命の大切さをもう一度考える必要があるのではないだろうか。

戸井田とおる


※追記・・・おかげさまで「サミット」は無事、里親の下に引き取られて行きました。ちょうど知り合いのお宅で長く可愛がっていた犬が亡くなり、飼い主の方が意気消沈しておられるということで、それだけ動物を大切に思っておられる方なら間違いないだろうと打診してみたところ、快諾していただきました。彼が新しい飼い主の下で幸せになることを祈っております。(事務所スタッフ)
      

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「GHQ焚書図書開封」

こんにちは、戸井田とおるです!
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「GHQ焚書図書開封」と言う本を著者である西尾幹二先生から頂き、読みました。「丸坊主日記」にご訪問下さる皆様にも是非読んで頂きたくご紹介申し上げます!

秦の始皇帝の「焚書坑儒」は歴史のエピソードとして知っていましたが、同じような事が我が日本がGHQによってされていたとは将に驚きであった。情報隔離政策があったやに聞いてはいたが確たる証拠はなかった。読み進むにつれ少しづつ全貌が明らかになると、驚きを通り越して怒りがこみ上げて来た。戦後生まれの我々の世代はこうした書物を手にすることも無く今日に至ることを考えると慄然とする。占領軍は、戦闘行為が終わって、戦争が終了したとは考えていなかった。日本の伝統文化を破壊することを考えていた事が良く理解できる。そして、驚いたことにこの焚書の選別作業に何人かの日本人の学者が係っていたということである。

西尾先生はあとがきにこう記している。「七千数百点の本が今も消えてなくなったままなのです。全冊を私は目にし、手に取る事はできません。私が全貌の大体を掴んだうえで、それから解明の仕事に着手したのではないのです。行き当たりばったりに手をつけてみただけです。解明しながら少しづつこの本の世界の全貌が分かればよいと思っています。」さらに「アメリカの議会図書館(LC)に保存されている当該図書文献の返還要求の声も上げていただきたいと思います。政治家の方にとくにこれをお願いしたい。アメリカ政府は自らの国家犯罪ともいうべき焚書の事実を容易に認めないでしょう。しかし、証拠は本書に示したとおり揃っています。まずあの国に野蛮な行為だったことを認めさせ、謝罪させることです。こうして、少しづつわが国は独立国らしくなっていくのです。戦争終結百年を見据えて行動に移していくことを次の世代にお願いしたいと思います。」と結んでいる。

戦後生まれの私としては、まず西尾先生の示された事実をしっかりと把握して、西尾先生の要請に応えるべく行動に移して行くことを考えたいと感じています!

戸井田とおる


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京都迎賓館の視察


こんにちは、戸井田とおるです!
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7月4日に公務で、京都迎賓館を視察してきました。一度じっくり見学をしてみたいと思っていたのですが、国会開会中は日程が取れず、G8が外相会議の終わったところを見計らって行って来ました。さすがに、建設に当たっては、鉄筋コンクリートとの合体工法ですが、数寄屋大工、左官、作庭、きり金(パソコンで漢字が出てこない)など、多くの伝統的技能を活用し、京都を代表する伝統技能者の匠の技が生かされています!また、調度品なども西陣織や蒔絵、漆など日本の伝統文化の粋を集めて作ったものだけにため息が出るほど素晴らしいと日本人の私は感じました。

管理者は我々が日本の最高の伝統文化の粋を凝らしてお迎えするのですが、「ヒヤッとする事があります。」というのでどんな事か思ったら、こちらの失礼でなく、漆で磨かれたテーブルの上にキャスターつきの旅行カバンを無神経にも載せて引きずるばか者が居るとの事でした。管理責任者には、そんな時は直ぐに注意するように言っておきました。あれほどの漆工芸品をホテルの調度品と同じ様に思う感性では思いやられると感じました。

日本通のシラク前仏大統領には、まだ国賓では一度も使われてないという純和風の部屋を使ってほしいと言っておりました。「おもてなしの心」が通じる人に泊まって欲しいと思うのは仕方のないことだと思いました。建物は「木」の文化の日本らしくあらゆる所に木の特性を熟知した匠の心意気が見て取れました。シャワー室の壁も全て水に強い「高野槙」が遣われていて日本の自然と知恵の豊かさを目の当たりにした。かつて、ブッシュ大統領はこの京都迎賓館の木々に触れて「故郷のテキサスを思い出した。」と言っていたそうですが、テキサスにこんな深い文化は無いだろうと思ってしまうのは日本人の驕りだろうか。

偶然にも視察の7月4日はアメリカの独立記念日だったのだが、改めて二百数十年の歴史と十倍以上の歴史と伝統文化に支えられた、日本の文化の深遠に触れて誇らしい気持ちになれた。
この文化をしっかりと護って行かなければならないと誓いました!

戸井田とおる



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「誰か」ではなくて「自分が」です!

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「日本の底力と地方ルネッサンス」日程調整に苦慮しています。麻生御大も忙しい日程の中、我々の企画にご理解を頂き、第1回の「小樽ルネッサンス」は決定致しました。第2回以降は2箇所候補が挙がっています。書き込みを見ていますと「誰か」が旗を立ててくれたら付いて行くといった書き込みが見られましたが、「自分」が旗を立てれば、誰かが集まるのだと思います!

<おばさん><地方都市住民><眠れる獅子><神戸の主婦><武><アニメファン>の皆さん自分が旗を立てていただけませんか?誰もが認める人に旗を立ててもらってもこの度の試みの意味がなくなります。自分ひとりでは絶対に出来ないと思い込んでいる人に旗を立てて頂きたいのです。
皆さんお忙しいのは良く分かります!誰にとっても大切な時間です!その大切な時間を使って頂いて麻生太郎をあなたの街に呼んで頂きたいのです!人知れず大切な時間を費やして旗を立てようとしているあなたに麻生太郎はしっかりと応えてくれます!自分の声が届かないと不満をブログに書き込むだけでなくその声を届けてください!ネット上の盛り上がりも素晴らしいものですが、ネットでしか案内のない会場に大勢の人が集まる光景を思い浮かべると武者震いがします!

しかし、政治家のこうした会合は、常に人が大勢集まるとは限りません。昔、私の父が仕えていた清瀬一郎先生(元衆議院議長)は、選挙中のある個人演説会場で、開始時間前に大雨が降って、時間になっても会場に3人しか集まらず、会場責任者は「ここは飛ばして、次に行って下さい。」と言うと、清瀬先生は、「何を馬鹿な事を言う、こんな土砂降りの中、清瀬の話を聞きに3人も来て頂いたんだ」と演壇に立つなり、延々と予定時間をオーバーする大演説を打った。当の3人は感激して、「さすがに清瀬一郎だ!」喜んで帰っていったという話を聞いたことがありました。選挙をやる人間は人情の機微は知り尽くしています!麻生御大も皆さん方の期待にきっと応えてくれる筈です!

私の地元の姫路市でも俺が!と旗を立ててくれる人が出てくれる事を信じて待っているのです!

戸井田とおる



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僧侶の会


こんにちは、戸井田とおるです!
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6月18日神戸新聞朝刊に「宗派を超え『僧侶の会』チベット問題平和的解決を」と題された記事が載っていた。チベット仏教の存続と人権擁護を訴えるため、東京でチベット仏教と縁のある真言宗、天台宗の僧侶が熊本蓮華院誕生寺貫主川原英照氏を代表として僧侶の会が発足され、この会に地元姫路市の書写山円教寺の大樹玄承執事長が参加されたという内容だった。ちょうど、この会の発足の数日前に大樹執事長から、設立趣旨に賛同してくださる国会議員に川原代表を引き合わせたいからと連絡をいただき、川原代表がわざわざ東京の事務所にお越し下さった。
これまでは、宗教界の方々がこれほど早く反応されたのは、チベット問題に関する理解が浸透していたと言う事が、話をお聞きして理解できました。真・保守政策研究会で話をお伺いしたいと申し上げると機会を頂けるなら喜んでとの事でした。
宗教界のこうした動きをしっかりと支えていくのが政治に携わる者の一つの役割なのだと感じました!

戸井田とおる


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戸井田 とおる

Author:戸井田 とおる
こんにちは!戸井田とおるです。私の日常の出来事や気に留まったことを綴るブログです。一生懸命更新して参りますので、応援よろしくお願いします!!

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