Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「太郎会」での麻生御大のスピーチ!

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝致しております!

昨晩は、久し振りの「太郎会」でした。休会中なので参加者がどのくらいあるのか心配しました。時間どおり来られたのは、なんと!麻生御大、鳩山会長、鴻池参議院予算委員長そして私の4人でした。この時とばかり、「小樽ルネッサンス」の打ち合わせをすると、「待ってました!」と言うような御大のリアクション!発案者としては、実に嬉しい反応でした。
その後、参加者が集まりだしたので、会長挨拶で開会しました。そして、麻生御大の「日伯移民百周年記念式典」に日本議員代表団団長として参列された帰朝報告を兼ねた挨拶がありました。実にいい話でした。

記念のパレードでの出来事。ブラジルのカーニバルでサンバを踊りながら、パレードをする大通りで日本の皇太子殿下がお出ましになると、それまでザワザワしていた会場が誰も号令を掛けたわけでもないのに、徐々にざわめきが無くなり、最後は一面水を打ったように「シーン」となってしまったそうです。皇太子殿下は最後に振り返りお手を振られると今度は大喝采だったそうです。
御大の一言「大群衆をシーンとさせるものは125代続く天皇家のDNAなのか。しかし、大群衆の見守る中、大通りの真ん中を自然体で真っ直ぐ歩く事、出来ねぇよぉー!兎に角カッコヨカッタ!ルーラ大統領も殿下の手を拝むように握手をしてたねぇ。」
ルーラ大統領は麻生御大にこう述べたそうです。
「私が最初に勤めたのが、日系人の経営するクリーニング店だった。そこで働くと言うことがどんな事か教えられた。それがあるから俺は大統領になれたんだ!」と、ルーラ大統領の学歴は小学校しか出ていないとの事でした。なんと日本人の魂を揺さぶる大統領の言葉ではありませんか!
麻生御大の話はどうしてこんなに日本人として誇りを持てる話が多いんでしょう!
しかし、日本のマスコミは何も報じてないではないか!

戸井田とおる



にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ
このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。


http://blog.with2.net/m.php?cid=1510←携帯、モバイルからアクセスされている方はこちらのランキングサイトから「丸坊主日記」にアクセスお願いします。
スポンサーサイト

責任はどこに?

こんにちは!戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝致しております!

コメント欄でも話題になっておりましたが、福田総理がメルケル独首相に4月21日に起きたイエメン沖での日本郵船襲撃事件に対し、謝辞を述べなかったことを産経ニュースのコラムが取り上げていた。

明治時代にエルトゥールル号遭難事件という事件があった、これは遭難、沈没したトルコ軍艦の乗組員を日本人が救助し、犠牲者を手厚く埋葬し、他にも様々な支援をしたことで、我が国とトルコの今日までの親密な関係のキッカケとなった。今回は逆に我が国がドイツに助けてもらったが、こうしたことをキッカケに友好関係を築くのも外交策の一つだろう。
今回の会談で、せっかくのキッカケを逃してしまったことは残念だが、これは総理一人が責められて終わる話ではないと思う。本来、外務省がそういった情報を総理に上げ、会談の中で触れるようにしていなければならないはずで、どんな小さなニュースでも外交上プラスになる要素があり、国益に繋がることならば、会談前に総理に伝えておくのが外交のプロだろう。

もう一つ、私は恥ずかしながら、このコラムで初めて4月21日の事件があったことを知りました。事件の詳細を知ろうとネットで検索してみたが、どのメディアも大きく取り上げている気配はないし、コラムで取り上げた産経ニュースでは報じられていたが「日本のタンカーが襲われた」程度に触れられているだけで、ドイツの駆逐艦に助けられたとは一言も触れられていない。もちろんコラムニストと記者は別であって、コラムで書かれていることも正鵠を得ているが、ニュースとして報ずべきことを報じてから批判なり評価なりをするべきではないかと思う。

外務省もマスコミも基準を「国益」に合わして行動していただきたい。そして、それを指し示すのも、その行動の責任も総理にある。

戸井田とおる



にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ
このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。


http://blog.with2.net/m.php?cid=1510←携帯、モバイルからアクセスされている方はこちらのランキングサイトから「丸坊主日記」にアクセスお願いします。

?人権問題等調査会の蠢動!

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝致しております!

また、戻って来てしまいました。それだけ太田会長の気持ちが固いということなのでしょうか!今回もひな壇は勢揃いされ、壮観でありました。この度の第16回目の会合はNS参議院議員の発言で終わったような感じがしました。会長はじめ執行部もNS参議院議員の発言のあと、一瞬水を打ったようになり、人権局長もしどろもどろで、勝負あり!といった感が有りました。
しかし、その後配られた資料に執行部側の内部資料が間違って配られ私が指摘すると太田会長は苦笑いしながら回収を指示していました。最後の一任を取り付けるところまで綿密な打ち合わせがされているようです。太田会長の最後の挨拶で、休会中は調査会を開かないような言い回しの発言と、臨時国会が召集されたらまた始めましょうとのことでしたが、政治の世界は夜討ち朝駆けだまし討ち何でも有りの世界ゆえ気を抜かず頑張ってまいります。
会の詳細は「IZA!」の阿比留さんのブログにアップされていると思いますので、NS議員の発言を確認してください!

戸井田とおる


にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ
このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。


http://blog.with2.net/m.php?cid=1510←携帯、モバイルからアクセスされている方はこちらのランキングサイトから「丸坊主日記」にアクセスお願いします。

福田総理との昼食会!

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝致しております!

本日、総理官邸で珍しい事に当選2回組と総理の昼食会を兼ねた懇談会が開かれました。「年金業務・組織再生会議」の詰めの段階で、少々遅れて参戦致しました。
私が飛び込んだ時には、皆さん食事は既に済まれ、どうやら一人ひとり福田総理に要望のような事を発言していました。
慌てて食事を済ませ、発言の機会を待っていました。何を発言しようか考えるまでも無いのですが、それでも総理に機嫌よく聞いて頂くには発言の構成も考えないとと思っているうちに、自分の番が回ってきました。何を発言したかと言うと「後期高齢者医療について、
「掛け金が安くなると言うのではなく、800兆財政赤字を考えるとどうしても安くなると言いたくなる衝動に駆られる。しかし、ここで安くなると言わずに、お年寄りには申し訳ないが、将来に借金の先送りをする訳にはいかない。どうか年配の皆さんに出来る限りご迷惑が掛からないように頑張りますのでどうかご協力をお願いいたします。と真剣に頼むべきではないか?」
と申し上げ、続いて
「骨太の方針で『迎え入れる国際化』という表現がありますが、反日教育をする国からは受けれないで欲しい」とハッキリ申し上げておきました。」
総理が私の言う事を聞き届けていただけるのかは不明ですが、発言の効果を信じて行動あるのみです。明日も「人権問題等調査会」が開かれます。しっかり時間を掛けて頑張ります。皆さんの要請は、かなり効いているように感じます。しかし、いつ修正を押し付けられても言えることは一つです。すなわち、
「NO!駄目なものは駄目!」でいこうと思います。執行部は、なんとしても3条委員会を発足したいようです!

戸井田とおる



にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ
このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。


http://blog.with2.net/m.php?cid=1510←携帯、モバイルからアクセスされている方はこちらのランキングサイトから「丸坊主日記」にアクセスお願いします。

日本は何処へ行くのか?

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、感謝致しております!

「いつも楽しく、ブログ見させて頂いてます。大事な問題であることは解るけど、人権問題ばかりではいい加減飽きてきます。」こういわれました。書いてる私もそう思っていました。「人権問題等調査会」に気を取られている内におかしげな議論がなされ、日本がとんでもない方向に引きずられだした感がします。

自民党の「外国人材交流推進議員連盟」が今後50年かけて1000万人を海外から移民として受け入れるため、「移民庁」の設置と「移民法」「民族差別禁止法」の制定を盛り込んだ提言を福田総理に提案するというニュースが報じられた。人権擁護法と民族差別禁止法、何が違うのだろうか?与野党間でこのような論議があるならいざ知らず、わが国の保守政党たる自由民主党の中でいたちごっこが延々続くことに忸怩たる思いがあります。今の日本を維持していこうとすると生産性をあげるか、毎年40万人づつ海外労働者を受け入れるしかないという。少子化対策といいながら少子化策にしかなっていない政策を続ければ、少子化が進行するのが当たり前なのに、いくら主張しても問題にされないもどかしさを感じ続けて来ました。子育て世代の家計が豊かにならずして、どうして子供を安心して生み育てる事が出来るでしょうか?子育ての中心に居るのは、家庭の主婦です。(これを言うと今では、批判が来ますが、子供を生むのは女性であり、母乳を与えるのは母親です。父親の役割はまた別です。)2004年から配偶者特別控除が無くなり、このままでは配偶者控除がなくなるのは時間の問題でしょう。主婦に対する支援が無くてどうして少子化対策になるのでしょうか?子育てを社会に押し付けてまともな子育てが出来るのでしょうか?キチンとした少子化対策を講じることなく、家族を分断するような政策を立て、移民政策をとろうとする様変わりした自民党を変えていかなければならない!

戸井田とおる


にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ
このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。


http://blog.with2.net/m.php?cid=1510←携帯、モバイルからアクセスされている方はこちらのランキングサイトから「丸坊主日記」にアクセスお願いします。

小さく生んで大きく育てる?

こんにちは、戸井田とおるです。
いつもお世話になり、心より感謝致しております。

今日の第14回人権問題等調査会の会合が開催されました。太田私案に対するご意見をお二人の有職者からコメントを頂きました。日本大学法学部教授の百地章先生と新潟大学法科大学院教授の山崎公士先生でした。その席で、太田会長が百地章先生の言葉尻をとらえて批判的なコメントをすると続いて執行部の一員のI議員が百地先生のご意見に批判を始めるとさすがの私も『講師を吊し上げるのか!』と怒鳴ってしまいました。執行部は何を考えているのだろう?
いみじくも太田会長は言っていた。
『この法案も小さく生んで大きく育てなければならないが、あまり小さ過ぎると育たない。』
太田会長は今まで何を聞いていたんだろう?我々はこのような法案を認める訳にはいかない。どんなに小さくても生んで欲しくないと言うのが解っていないらしい!

戸井田とおる


にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ
このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。


http://blog.with2.net/m.php?cid=1510←携帯、モバイルからアクセスされている方はこちらのランキングサイトから「丸坊主日記」にアクセスお願いします。

第一回「麻生太郎が語る『日本の底力と地方ルネッサンス』」開催決定

こんにちは!戸井田とおるです!
いつもお世話になり心より感謝申し上げます!

「麻生太郎が語る『日本の底力と地方ルネッサンス』」を開催してくれる、最初の都市を北海道小樽市に決定致しました!
今回、応募下さった世話人の方から当方のスタッフが過去の講演会の実績などの説明を受け、日程もスムーズに調整できたことで即決いたしました。開催時期は8月上旬、場所は小樽グランドホテルです。世話人には商工会議所会員やサラリーマンなど幅広い層の方々に名前を連ねていただき、参加者の皆さんで「麻生太郎先生に日本を託す小樽市民の会」を発足した上でご応募下さいました。
今回「麻生太郎先生に日本を託す小樽市民の会」事務局の了承を得まして、応募された文章を掲載させていただきます。

(引用開始)
謹啓
 戸井田とおる議員のブログ『丸坊主日記』で、「麻生太郎が語る『日本の底力と地方ルネッサンス』講演募集要項」を拝見して、応募させていただきました。
北海道は明治期の開拓以来、反中央の政治風土が強く、現在に至るも持続していることは御高承の通りであります。
 その中でも小樽は、日教組発祥の地でもあり、最近にわかにブームとなっている『蟹工船』の著者小林多喜二が執筆活動をしていた街でもあります。その様な歴史的背景の街に生活しているからこそ、見えてくる日本の姿があります。
 現在の日本には、国民国家としての機軸が見当たりません。見えてくるのは、いたずらに政局を事とする国家観無き、末期的国会の姿です。
 そして疲弊した地方・小樽には無気力と事なかれ主義がはびこり、中央に直結する術もなく、ましてや反中央の対向軸を打ち立てることなど望むべくもありません。
 このような政治家不在の中にあって、『とてつもない日本』を上梓された麻生太郎先生に期待する国民は、全国に多数いることを確信いたしますが、何故かマスメディアは正当な評価をしておりません。のみならず、講演募集要項にある如く、先生の大望を阻まんとするキャンペーンが始まったことに、怒りとともに危機感を覚えました。
 小樽の保守層は、少なからず革新的思想を持っている者が多いのですが、現在の危機的政治状況を打破するには、与野党の別なく麻生太郎先生に日本を託したいと願う私たちの総意として『日本の底力と地方ルネッサンス』を拝聴致したく、ここに応募致しました。
 私たちは、積極的に既成政党を支持しているものではありませんが、草莽の民の一人として「麻生太郎先生に日本を託す小樽市民の会」の発足を致しました。今後は、広く小樽市民の賛同を得るべく活動を決意した次第であります。
 尚、受諾していただけるようであれば、早急に日程などの調整をしたいと願っております。全ての経費等、準備万端整えてお待ち致しますので、何卒宜しくお願い致します。
謹白
(引用終了)

 現在、開催決定したのは小樽のみですが、北陸地方から一件の応募があり、これから開催に向け、調整中の都市が一件あります。
 先日、秋葉原で起きた不幸な事件がありました、犠牲者の方々のご冥福と負傷者の皆さんの一日も早い回復をお祈り致します。
 おそらく各マスコミは、ただ秋葉原で起きたというだけで、この事件とネット規制、オタク、アキバを絡ませて、今回の事件の原因はネット社会にありきと報道するでしょう。そしてそこに麻生御大を絡ませ、得体の知れない者に支持される麻生太郎というレッテルを貼り、足を引っ張ろうとするのではないでしょうか。
 マスコミに真実を突きつけるためには、まだまだ応募が足りません、今回の小樽の皆さんのように麻生御大に期待する熱い思いを地元の仲間と共有し、麻生御大を故郷に呼んで、元気づけてもらおうではありませんか!皆さんの熱い応募をお待ちしております。


お申し込みは

〒100-8981
東京都千代田区永田町2-2-1
衆議院第一議員会館325 戸井田とおる事務所気付
「麻生太郎が語る『日本の底力と地方ルネッサンス』」講演要請書受付事務局宛

にお願い致します。たくさんの応募をお待ちしております。

戸井田とおる



にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ
このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。


http://blog.with2.net/m.php?cid=1510←携帯、モバイルからアクセスされている方はこちらのランキングサイトから「丸坊主日記」にアクセスお願いします。



麻生太郎が語る「日本の底力と地方ルネッサンス」講演募集要項


こんにちは!戸井田とおるです!
いつもお世話になり心より感謝致しております!

 去る5月26日、テレビ朝日で放映された「TVタックル」は皆さんご覧になったでしょうか?番組中で「麻生さんは、秋葉系のオタク人気に支えられている」などと相変わらずステレオタイプのプロパガンダ放送を流しておりました。本質を突いた発言をされたのは、三宅久之氏ぐらいでした。
  
 麻生御大への期待の声は、本当にオタク人気だけなのか、私は前回の総裁選で各地の街頭演説に集まって下さった方々や投票直前の麻生コールに集まって下さった方々をみて、決して一部の支持層の応援だけではないと確信しております。そして以前から、そんなマスコミの思い込みを打ち破るため、ネット発の麻生御大を応援する動きを作り出したい。そう思ってきました。ネットから老若男女、アキバ系もギャル系もオタクもサラリーマンもお年寄りも一緒になって麻生御大を応援することで決して麻生人気は一部のものだけでないことを証明しようじゃないですか。

 麻生御大は、現在の危機的政治状況の中で、国民に「大きい政治」を訴えるべく論文や対談を通じ国家の指針を示して好評を博していることは、インターネット住民の方々は、周知のところと思います。もちろんこうした動きも大切ですが、できるだけ多くの皆さんに麻生御大の元気の出る話を聞いてもらうことが一番だと考え、先日告知しました通り、下記の要領で『日本の底力と地方ルネッサンス』を語る講演会の開催募集を行います。準備が整う方から応募下さい。

1、講演は、普段あまり行くことのない、地方中核都市を優先します。

2、基本的に、麻生御大の講演を多くの皆さんに聞いてもらえるよう
会場は400名以上収容できることが必要と考えています。

3、講演会を実現できる状況をなるべく詳しく書いてお申し込み下さい。

4、麻生御大と関係者は、駅もしくは空港まで自発的に向かいますが、その後の様々なことは、講演会を主催していただける市民の方々に準備していただきたくお願い申し上げます。日程調整など、実際に講演会開催までには様々な手続きが必要ですが、一都市でも多く麻生御大の講演会が実現できることを切に願っています。

お申し込みは

〒100-8981
東京都千代田区永田町2-2-1
衆議院第一議員会館325 戸井田とおる事務所気付
「麻生太郎が語る『日本の底力と地方ルネッサンス』」講演要請書受付事務局宛

にお願い致します。たくさんの応募をお待ちしております。

戸井田とおる



にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ
このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。


http://blog.with2.net/m.php?cid=1510←携帯、モバイルからアクセスされている方はこちらのランキングサイトから「丸坊主日記」にアクセスお願いします。


?人権問題等調査会の蠢動!

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝致しております!

昨日も朝一の「人権問題等調査会」が開催され、この度も同じような遣り取りの繰り返しでした。いくら人権擁護局長が懇切丁寧に解説しようとも説得力に乏しいと言わざるを得ない。
水曜日の調査会から中川昭一先生も出席された。昨日は「私のHPに寄せられる意見の全てが反対意見だ。賛成の意見が寄せられる事はない。私も政調会長をさせて頂いたが、部会などで議論されるもの全てが纏まるという事はない。これだけ反対の意見ばかりの案件を無理して纏めようとするのか。撤回すべきだ。」と強い口調で発言された。
最近というか始めからそうなのだが、我々の知らないところで、どうも各個撃破が行われていたらしい?盗み聞きは良くないのですが、自然に耳に入るのは仕方がないと思うのです。昨日も偶々太田会長が私の前で階段を下りながら、KY大臣にぼそぼそっと聞こえるか聞こえないような声で話しているので、耳をダンボにしても聴き取れずなんとも残念でありました。
次の水曜日にも14回目の調査会を開催するようです。人権問題等調査会の執行部は何としても修正作業に引きずり込み一任を取り付けようと機会を狙っているように感じられます。小幅の会期延長の話も新聞紙上で語られるいま、わずかの気の緩みも命取りに成りかねない。
昔の誰かのことばではありませんが、『ダメったら、ダメ!』が一番のように思います!

戸井田とおる



にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ
このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。


http://blog.with2.net/m.php?cid=1510←携帯、モバイルからアクセスされている方はこちらのランキングサイトから「丸坊主日記」にアクセスお願いします。

?人権問題等調査会の蠢動!

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝致しております!

13回目の人権問題等調査会が開催されました。このたびも意見交換でした。今回が山場と感じたのか、反対派と思しき人たちが増えたような感じでした。賛成派の人たちの議論は刑務所の刑務官による虐待の件意外は説得力のある発言は無かった。
「国連の人権擁護委員会に呼ばれないのは恥ずかしい。」
と言う人がいたのには驚きだ。塩崎代理の発言にもいつもの切れが無い!太田会長も心なしか弱気になっているように感じるのですが、「何処を修正したらいいのか言ってください」と言うような言葉が出てくる限り、気は抜けません。
気になる発言は、近畿のN議員が、
「地元の会合に出席して挨拶してる時に罵声を浴びせられ追い出された。私や家族に何か事故でもあったとしても私はそれを偶然だとは思わない。」
と発言した時は、一瞬どよめきが起きた。

6日にも調査会が開かれるようですが、対案とか修正とか言わずに撤回して欲しいし、撤回させなければならない!

戸井田とおる



にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ
このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。


http://blog.with2.net/m.php?cid=1510←携帯、モバイルからアクセスされている方はこちらのランキングサイトから「丸坊主日記」にアクセスお願いします。

Appendix

プロフィール

戸井田 とおる

Author:戸井田 とおる
こんにちは!戸井田とおるです。私の日常の出来事や気に留まったことを綴るブログです。一生懸命更新して参りますので、応援よろしくお願いします!!

最新記事

FC2カウンター

検索フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。