Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中国の人権状況を考えるシンポジウム

こんにちは、戸井田とおるです。
いつもお世話になり、心より感謝致しております!

今日午前10時から憲政記念館でシンポジウムを真・保守政策研究会の主催で開催いたしました。
証言者に
元チベット亡命政府主席大臣・[テンジン・テトン氏]
世界ウイグル人会議事務局長・[ドルクン・エイサ氏]
の御二方を
コメンテーターに
ペマ・ギャルポ氏
水谷尚子氏
寺中誠氏
櫻井よしこ氏
以上の四氏をお招きし、お話を伺いました。テトン氏は慎重な発言ながらも、日本の国会議員が、忘れられていたチベット問題に関心を持った事に、また世界中で関心が高くなった事を喜んでいました。そして、3月10日以後、どんな仕打ちが待っているか知っているのに、中国国内のチベット人が五十ヶ所で民族の意志を現す行動に出た事を亡命先のチベット人は誇りに思うとも言っていました。
ドルクン・エイサ氏はこれまで平和的な手段で訴えてきたが、最近、中国がウイグル人の文化を抹殺しようとしている近況を取り上げ、「いま、民族の存亡が掛かっている。」と真剣な眼差しとを熱の籠もった口調で訴えていました。
シンポジウムには安倍前総理、そして、我らが麻生御大もご参加下さいました。
今、注目を浴びているこの問題に、お二人が関心を示して下さることは心強い限りです。

戸井田とおる


 ←姫路菓子博へぜひお越し下さい!


にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。


http://blog.with2.net/m.php?cid=1510←携帯、モバイルからアクセスされている方はこちらのランキングサイトから「丸坊主日記」にアクセスお願いします。

スポンサーサイト

聖火リレーが終わって

こんにちは!戸井田とおるです!
いつもお世話になり心より感謝申し上げます!

 先日は、聖火リレーの生中継に釘付けでした。前回の記事を書いて、皆様から賛否両論、たくさんのコメントをいただきました。先週はいろいろと日程に忙殺され、なかなか自分の意を伝えることも寄せられたコメントにじっくり目を通すこともできずじまいでした。

 多くは、私が「無視」「大人の対応」を求めたことに対するご批判でしたが、ご理解いただきたいのは、抗議行動に無関心であって欲しいという意味での「無視」ではありません。

 私が長野の聖火リレーで大人の対応を求めた理由は、騒乱状態が、予見できたからであります。チベット民族によるデモ、不当な弾圧に抗議しての暴動(?)は人民解放軍により鎮圧され、騒動は治まったかに見えますが、中国当局に僧侶や市民が逮捕、拘留されており、彼らの安否は未だわかりません。1959年のチベット動乱以降、想像を絶する弾圧、民族浄化が行われてきたことを考えるとダライラマ14世が強い抗議姿勢をとらず、平和的な訴えに終始しているのも彼らを慮ってのことなのかもしれません。こんな人質をとられたような状況の中で、どのような抗議が有効なのか、真・保守政策研究会の同志と考え、行動を共にする所存です。

 ただ、中国が動員をかける情報は得ていたものの、コメントに寄せられた情報や聖火リレーの様子を見ていて、自国ならいざ知らず、国内外から留学生をはじめとして、あれだけたくさんの人間に動員をかけ、まさか他国であんな大掛かりな暴力行為にまで及ぶ、中国人の執念に恐ろしさを覚えました。(様々なニュース番組を見ましたが、カメラアングルのせいなのか、事実なのか、沿道で応援しているのは8割方が中国人と中国支援者にしか見えませんでした。)

 そんな中で行動された皆さんに敬意を表します。多くの先進国が北京五輪を切り札に中国にチベット問題の解決を迫っている中でわが国の対応を歯がゆく思っておられる方がほとんどでしょう。福田総理も高村外相も中国側に解決にむけて努力するよう要請しており、来日予定の胡錦涛国家主席との会談時にもチベット問題に触れることになるようですが、触れる程度ではなくもっと毅然と抗議をして欲しいと思います。先日もお伝えしたように、私の所属する「真・保守政策研究会」も中国政府に対し人権弾圧を停止するよう求める声明を決議しました。今後も、福田総理にその旨を伝え、中国政府に毅然と対応するよう求めて参ります。

 公務と国会に追われて、なかなか更新の時間がとれず、皆さんよりご心配、お叱りをいただいております。最近、速報性を重視するあまり、ブログが「拙速」になりがちで、自分の意を伝えきれなかった結果、多くのご批判を招くことになってしまいました。ブログ開始当初と違って、ここをご覧くださる人も増えました。そのことを意識しながら、今までどおり自分の正直な気持ちを綴って参ります。今後とも、ご覧いただいている皆さんには、私の主張に対し、賛否両論、叱咤激励、情報提供をコメント欄に賜りたいと思います。

戸井田とおる


 ←姫路菓子博へぜひお越し下さい!


にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。


http://blog.with2.net/m.php?cid=1510←携帯、モバイルからアクセスされている方はこちらのランキングサイトから「丸坊主日記」にアクセスお願いします。


聖火リレーに「大人の対応」

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝致しております!

いま、各国でトラブルを起こしている北京オリンピック聖火が羽田に到着した事を「朝ズバ!!」で「みのもんた」が言っていました。妨害をするという事は、相手にするということで、激しければ激しいほど、強い関心があることの表れで、本当に抗議をするのであれば、一切を無視する事が一番堪えると思う。

長野の善光寺付近の空き地がスタート地点と言う事ですが、聖火リレーのスタートには関係者以外一人の参加者が無いというのは、一番の抗議になるのではないか!「善光寺の本堂では「世界平和を願う回向」が静かに行われている。本堂はもちろんの事、境内も溢れんばかりの人でいっぱい!」こんな光景が良いのではないか!

実力行使より、無視のほうが影響力が大きい!下手に実力行使をすれば後から難癖をつけられて、煩わしい。ここは「大人の対応」で静かに無視!これが一番!

戸井田とおる



にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。


http://blog.with2.net/m.php?cid=1510←携帯、モバイルからアクセスされている方はこちらのランキングサイトから「丸坊主日記」にアクセスお願いします


4/30 九段会館大ホール「日本を滅ぼすのか? 人権擁護法案! 大討論」

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝致しております!

日時:平成20年 4月30日(水曜日)
   17時30分開場
   18時30分開会(21時30分終了予定)

場所:九段会館大ホール
   東京都千代田区九段下南1-6-5
   03-3261-5521
   九段下駅4番出口から徒歩1分

登壇者:(敬称略50音順)
    城内 実(元衆議院議員)
    すぎやまこういち(作曲家)
    戸井田 徹(衆議院議員)(国会の状況で欠席もあります)

    平田 文昭(人権擁護法案を考える市民の会 代表)
    水間 政憲(ジャーナリスト)
    三輪 和雄(日本世論の会 会長)
    その他、国会議員、知識人、文化人の皆様

    寸劇「もしも人権擁護法案が通ったら?」

司会:水島 総(日本文化チャンネル桜 代表)

放送:平成20年5月上旬放送予定
   日本文化チャンネル桜(スカイパーフェクトTV!241Ch)

主催:日本文化チャンネル桜(お問い合わせ:03-6419-3900)

答えありきのような「人権問題等調査会」

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝致しております!

ご承知のとおり「人権問題等調査会」が開催されました。
会長をはじめ、役員の皆さんは徐々に法案審議に持ち込もうと苦心惨憺といった様子です。隙あらば一気に推し進める魂胆がみえみえです。

振り返ってみると鳩山邦夫大臣の「白紙に戻って一から議論をしてください!」の発言で始まった調査会の参考人からの意見聴取も、どう見ても推進派の参考人ばかりで、反対の意見を展開した参考人は「百地章日大教授」のみで、その発言を曲解して、驚いた百地先生が調査会の開催される部屋の前で弁明書を配布すると言う行動に出られた。こちらからお願いして来て頂いた先生に、ご迷惑をお掛けする決めつけ発言には呆れるばかりだ。

公平を欠いた、初めに調査会執行部の答えありきのような運営に疑問を感じる。初めから反対意見が百出しているにも拘らずその意見を一顧だにしないその姿勢に調査会執行部の意図が見え隠れする。

戸井田とおる


にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。


http://blog.with2.net/m.php?cid=1510←携帯、モバイルからアクセスされている方はこちらのランキングサイトから「丸坊主日記」にアクセスお願いします


善意と悪意

こんにちは!戸井田とおるです!
いつもお世話になり心より感謝申し上げます!

「書は言をつくさず、言は意をつくさず」と言いますが、自らの意思を正確に伝える事の難しさを感じます。
捻じれ国会の中で、法案の審議が進行していません。しかし、今後十年、百年先の我が国の「形」を破壊しかねない「人権問題等調査会」など、不穏な動きとなって現れていることは、皆さんのご承知の通りです。

国家弱体化に繋がる「法案」を推進している国会議員は「善意」を「悪意」に捻じ曲げ誹謗することに力を注いでいますが、それも、焦りの現われとも見えます。
推進派は国会議員と反対派市民との連携を縦割りの狭小な反対運動に特定したいとの気持ちなのでしょう。
それは、インターネットと国会議員が広く国内外と連携している現実を認めたくないとの発言として取れます。その意図することを否定するために、あえて、前回の書き込みになりました。
反対運動の形態は、それぞれの立場もありますが、表現の自由に基づいていろいろあって当然です。いま、各種問題法案に反対することで、必要なことは、広く世論を喚起することです。
国会議員の中には、各種問題法案の危険性を認識している議員は多数派ではないですが、中間派議員は世論の動きに敏感に反応しますので、いろいろな方法で、広く告知することを今後とも宜しくお願い致します。

戸井田とおる


 ←姫路菓子博へぜひお越し下さい!


にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。


http://blog.with2.net/m.php?cid=1510←携帯、モバイルからアクセスされている方はこちらのランキングサイトから「丸坊主日記」にアクセスお願いします


真・保守政策研究会の姿勢!

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝いたしております!

今日、真・保守政策研究会の集まりがありました。
チベット問題を契機に、今回のオリンピック誘致にあたり、中国政府は自国内の人権状況の改善を世界に向けて公約したのですから、その履行を求める決議を致しました。私は公務で残念ながら、途中退席と言う事になったしまいましたが、決議文の骨子は下記の通りです。

     (前文省略)

1.中国政府は現在チベットで進行中の人権弾圧を即刻停止し、メディアの自由な現地取材と国際機関による調査を受け入れるとともに、ダライ・ラマとの事態打開への対話を速やかに開始すべきである。

1.福田首相は胡錦濤国家主席とのきたるべき首脳会談にあたり、以上の世界と我が国民の中国に対する懸念と憂慮の思いを正確に伝え、毅然たる姿勢をもってとりわけ日中間の懸案打開への中国政府の対応を求めるべきである。

真・保守政策研究会

日本での聖火リレーは、相変わらず長野県の「善光寺」からスタートするのだろうか?宗教が巻き込まれる事のないように願っている。

戸井田とおる

 ←姫路菓子博へぜひお越し下さい!


にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。


http://blog.with2.net/m.php?cid=1510←携帯、モバイルからアクセスされている方はこちらのランキングサイトから「丸坊主日記」にアクセスお願いします


人権問題等調査会

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝致しております!

ここのところ、何故か立て続けに開催される「人権擁護問題等調査会」!
その度に必ず、自民党本部前で律儀に街頭演説をされる人がいる。
こうした行動は全く自由なのだが、この街頭演説についてのあらぬ噂を耳にした。
この人たちの活動を裏で糸を引いているのが、「戸井田とおる」だと言うのである。全くもって、寝耳に水の話である。

党本部前で街頭活動をしている人たちも「戸井田とおる」の子分にされて、良い迷惑だろう。人権問題等調査会が開かれる度に待ち構えたように街頭活動されるので、私が日程を流していると思われているのかもしれないが、実際は、自民党のHPに日程を公表しているらしいので、ネットの住民は、自ら情報を得て、それを見て悶々としている事が、O会長さん方には分からないらしい。私が情報を流すどころか、私にもブログのコメント欄を通じて、きちんと出席するように促されているぐらいなのに・・・・。

いずれにせよ、自民党本部前で街頭活動をされている人たちと「人権擁護法案」の法制化に反対であることは同じでも、決して連携している訳ではない事はハッキリさせておきたい!党本部前で街頭活動されている人たちの動きが「人権問題等調査会」の活動を刺激し、活性化させる事の無いよう願っている。

今日の会合では、大きな動きは無かったが、鳩山法務大臣の「白紙から議論して欲しい。」の一言が意味する事について議論がありました。

戸井田とおる


 ←姫路菓子博へぜひお越し下さい!


にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。


http://blog.with2.net/m.php?cid=1510←携帯、モバイルからアクセスされている方はこちらのランキングサイトから「丸坊主日記」にアクセスお願いします


いわゆる「人権擁護法案」要請書について

アルージュ様ならびに要請書を発送して下された皆様へ。

憲政記念館での国民集会は、産経新聞が3月11日付5面に9段の記事(B4サイズ)で「人権擁護法案 自民深まる亀裂 陳情ドサッ 反対派気勢」との見出しで、大きく詳細に報道していただいたことで、政界に衝撃が走りました。
会場には、推進派の議員秘書の方々も駆けつけてくれていましたので、的確な情報が、推進派議員にも伝わったと思っております。また、公務の合間を縫って、拝読したものの中から、印象的で説得力のあった各世代の要請書の個人情報を黒く塗りつぶしたものを参加できなかった同志議員に提供させていただきました。

また、同調査会には、前回は冒頭の説明だけ聞き、後は政務官としての公務のため退席せざるを得ませんでしたが、その他委員会などで出席できない時は、同志議員とお互いに連携し、補い合いながら、対応し情報を交換しております。
同法案の行方はまだまだ予断を許さない情勢ですので、今後とも宜しくお願いいたします。

戸井田とおる

 ←姫路菓子博へぜひお越し下さい!


にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。


http://blog.with2.net/m.php?cid=1510←携帯、モバイルからアクセスされている方はこちらのランキングサイトから「丸坊主日記」にアクセスお願いします


ダライ・ラマ法王の前髪は・・・!

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝致しております!

実は、F議員に
「日本に立ち寄るなら、ダライ・ラマ14世に会いに行きましょうよ?」
「いま、動いてるから、もう少し待ってくれる。」
その後、F議員から連絡無く10日になってしまった。

昨日、「真・保守政策研究会」の役員会が開かれました。そこで、真・保守政策研究会主催の要請集会開催の話を出しました。話が煮詰まらずに、来週火曜日にもう一度時間をとって話しましょうということになりました。前向きな感じでした。

その時に、
「何故ダライ・ラマ14世に会いに行かなかったのか。会うべきだった!」
発言するとH議員は「何度も面会を申し込んだだが、日本側の窓口で仕切っているのが、保守系の議員を合わせないんだ!」と言ってました。
2008-04-11 16:45:47 に書き込んでくださった(通りすがり)さんのコメントにもありましたが、事実のようです!何故、太田誠一議員が会えたのか?(ご本人のコメントではいともあっさりと会えたとの事。)人権問題等調査会長の肩書きが聞いたのかもしれません。
どちらにしても、女神の前髪(法王の前髪は無かった!)を掴み損ねてしまいました。
五月蝿がられても、言うべきだったと反省してます。仕切りなおしです。
「くやしいー!!」

戸井田とおる

 ←姫路菓子博へぜひお越し下さい!


にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。


http://blog.with2.net/m.php?cid=1510←携帯、モバイルからアクセスされている方はこちらのランキングサイトから「丸坊主日記」にアクセスお願いします


チベット問題集会について!

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝致しております!

今朝の靖国神社の境内は一面桜色の絨毯を敷き詰めたようでした。
先週は満開の美しい枝ぶりにため息を付いていたのですが、散って後新たな美しさを見せ付けるかのようで、ピンクとは違う、まさに桜色の濃淡を彩り、いのち亡くしてなお人々の心を打つ桜の心情こそ日本人の心と感じ入ったのでした。

昨日のチベット問題に対する集会の件ですが、11日に「真・保守政策研究会」の役員会が開催される事になり、その時に提案してみます。前回の要請集会のような方法でするのか、「真・保守政策研究会」の主催になるのか考える必要があると思います。既に、書き込み頂いた内容を参考にさせて頂きます。これからもどんどん書き込んでください!

戸井田とおる


 ←姫路菓子博へぜひお越し下さい!


にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。


http://blog.with2.net/m.php?cid=1510←携帯、モバイルからアクセスされている方はこちらのランキングサイトから「丸坊主日記」にアクセスお願いします


チベット問題と真・保守政策研究会

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝いたしております!

過日、「真・保守政策研究会」の例会が開かれた事は、TBにもありましたが、私も参加いたしました。チベット人(日本に帰化されておられますが)のぺマ・ギャルポ氏の講演があって、「チベット問題」をチベット人の立場から話して頂きました。
私もこのブログ(参照「チベット人は世界の良心」)に書いたような事も話してくれました。日本の真宗大谷派との関係も触れられておられました。チベット人として、じっとして居れないお気持ちだったのでしょうが、感情的にならず、冷静に語ってくれました!

散会後、H先生とF先生と私の3人で立ち話でしたが、
『時期を見て「チベット問題」に関する「国民集会」を計画しましょう!』
と言う事になりそうな雰囲気でした。
個人的な私の感じた事ですが、
H先生もF先生も過日の「人権擁護法国民要請集会」のことが
「頭を離れないんだなぁー」
と感じました。
いま、日にちを選んで計画を練ろうと思っています!
その時は、是非ご参加を!

戸井田とおる

 ←姫路菓子博へぜひお越し下さい!


にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。


http://blog.with2.net/m.php?cid=1510←携帯、モバイルからアクセスされている方はこちらのランキングサイトから「丸坊主日記」にアクセスお願いします


大黒柱


こんにちは!戸井田とおるです!
いつもお世話になり心より感謝申し上げます!

先週末に日ごろからお世話になっている保育園が分園を竣工されたので、お披露目会に出席させていただきました。
オープン前だというのに、大勢の子どもたちが思い思いの遊具で遊んでいる姿を見て、うれしく思いました。仕事柄、いろいろなところに顔を出すのですが、子どもがたくさんいる場所に行くと少子化なんてウソなんじゃないかとうれしい気分になります。
案内されながら、施設を一通り見学させていただいたのですが、一番目についたのが、写真に写っている大きな「大黒柱」、もともと梁として使う予定だったものを柱にしていただいたと仰っていましたが、柱にして正解だったと思います。私が子どもの頃は、家庭に柱があって当たり前でしたが、最近は、全て壁の中に隠されてしまい、家の中に柱があるということは珍しくなってしまった気がします。よく父親を一家の「大黒柱」と表現しますが、私も床に座り込んでこの柱を見上げた時にふと亡父を思い浮かべたのも偶然ではないのかも知れません。この保育園に入園する子ども達には、この柱に思いっきり抱きつき、登り、頭をぶつけ、元気いっぱい走りまわって欲しいと思います。先日、別の保育園の卒園式で卒園生、一人ひとりがお母さんにお礼の言葉を言って、お母さんが子どもを抱きしめる姿を見て感動しましたが、父親は子どもに抱きつかれる存在、母親は子どもを抱きしめる存在であって欲しいと思います。

戸井田とおる

 ←姫路菓子博へぜひお越し下さい!


にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。


http://blog.with2.net/m.php?cid=1510←携帯、モバイルからアクセスされている方はこちらのランキングサイトから「丸坊主日記」にアクセスお願いします


弱者の定義

こんにちは!戸井田とおるです!
いつもお世話になり心より感謝申し上げます。

今朝、靖国神社の境内の桜はもう散り始めているだろうと思っていたら、私が地元から帰るのを待っててくれたように、満開でした!本当に綺麗に咲いていました!
国会のごたごたで書き忘れていたのですが、喉に刺さった魚の骨のようなので書く事にしました。

沖縄集団自決訴訟の大阪地裁での判決が出た。
「元守備隊長らが命令を出したとは断定できない」のに「集団自決に軍が深く関与したのは認められる」ので「原告の請求を棄却する」そうだ。
また、軍が関与したと認められる理由として「兵士が自決用の手榴弾を配ったとする住民証言」と「軍が駐屯していなかった島で集団自決がなかった」からだという。
戦後の自虐史観から離れることができず、権威主義に縛られた裁判官が出した判決には呆れるばかりです。
裁判長は住民証言を重視したと言うが、赤松守備隊長が戦後、沖縄の遺族が遺族年金を受け取れるように敢えて罪を被ってくれたという住民の証言も出ている。
また、大江氏が「沖縄ノート」を書いた時の裏づけ取材も十分でなく、参考にされたと言われている沖縄タイムスの「鉄の暴風」も反軍、反戦の立場から書かれたものであることも明らかになっている。
戦後、敢えて十字架を背負い、渡嘉敷島への慰霊も許されなかった赤松氏は、死の直前に汚名を晴らすため渡嘉敷村の村史から自分が集団自決を命令したという部分を削って欲しいと村長に頼んだが、それは叶わないまま亡くなったという。
なんとか控訴審で原告の気持ちが伝わることを祈りたい。

弱者の味方面して、反戦にかこつけて、反日活動に繋げようとするマスコミ、団体、作家には、もう一度真実を見つめ、沖縄の気持ちを利用するようなことはやめて欲しい。岩波書店、ノーベル賞作家と報道被害者、どちらが弱者だろうか?

戸井田とおる

 ←姫路菓子博へぜひお越し下さい!


にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。


http://blog.with2.net/m.php?cid=1510←携帯、モバイルからアクセスされている方はこちらのランキングサイトから「丸坊主日記」にアクセスお願いします

Appendix

プロフィール

戸井田 とおる

Author:戸井田 とおる
こんにちは!戸井田とおるです。私の日常の出来事や気に留まったことを綴るブログです。一生懸命更新して参りますので、応援よろしくお願いします!!

最新記事

FC2カウンター

検索フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。