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年忘れ書き込み大会!お題は『麻生太郎を総理にする方法』

こんにちは、戸井田とおるです!いつもお世話になり、心より感謝申し上げます! 皆さん!「諸君」の2008年2月号に麻生太郎御大と宮崎哲弥の対談記事がありましたが読まれましたか?誰だったか書き込みされていましたが、麻生御大の外務大臣当時の中国の李肇星外相とのやりとりは、「流石麻生御大!」と感心しました。「麻生御大の如くせよ」とは言いませんが、福田総理には土下座だけはして欲しくないですね! 「平成19年」も残すところ2日と数時間です!思えば随分皆さんにブログを通じ、ご指導を頂きました。この場で心より感謝申し上げます。「ありがとうございました!」 ところで、今の今思いついたのですが、皆さんには随分とコメントをいただきました、中にはまだまだ書き込み足りないという方が居られる事でしょう。そこで、除夜の鐘が鳴るまで、私のブログは「年忘れ書き込み大会」と致します。 お題はもちろん『麻生太郎を総理にする方法』とします。ズッこけないように少なくとも4~50くらいの書き込みはお願い致します。新年の「太郎会」で報告いたします。『皆さん!良いお年をお迎え下さい!』 戸井田とおる
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教科書検定審議会の役割は何か?

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝致しております!

昨日、平成18年度検定決定高等学校日本史教科書の訂正申請(沖縄戦関係)の集団自決に関する記述の訂正申請を受けて、「教科書用図書検定調査審議会第二部会日本史小委員会」で計7回の調査審議が終了し、第二部会の意見が取りまとめられ、教科書検定審議会の杉山武彦会長から渡海紀三朗文部科学大臣に報告がなされた。渡海文科相は訂正に応じる考えを表明された。

検定後の訂正申請も前代未聞の事なら、9月29日の県民集会(マスコミは11万人と言っているが、2万人弱とすでに警備会社のテイケイの社長によって検証済み)による圧力で再検定で「軍強制」の記述が復活したことは、教科書検定制度に大きな禍根となるだろう。

文科省の職員が資料と共に説明に来たが、なんと「日本史小委員会」の8人のメンバーのうち1名は匿名を希望したため、不掲載としたと言う。国の税金を使ってする検定委員会のメンバーを公開するのは当たり前だと思うのですが、個人情報保護法を楯に取っての事だろうが、全く卑怯な委員が居たものだ。

高校生の歴史の授業は、決められた歴史を教えるのではなく、叶う限り裏付けられる公文書を基に検証する作業だと思うのだが、そのほとんどが伝聞証拠に基くものばかりだ。戦時中の極限状況での事件だけに断定する事が難しい。しかし、公文書による資料と伝聞証拠と分けて分析してみると見えてくるものがある。郷土史などもいつの時代に書かれたのか?誰によって書かれたのか?そうした事でも微妙に変わってくる。

審議会や文部科学省の成すべき事は、歴史教科書に書かれている事は誰もが検証できる事で裏付けられているかどうか?その一点に尽きると思うのだがどうだろう?

話は、違うが福田総理が今日、訪中される。日本を追い込むような講演を北京大学でしなければ良いのだが、中国サイドは全中国に生中継する体制をとっているようだ。何か匂って来るのだが・・・・!

戸井田とおる

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究極のマスコミ批判

こんにちは!戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝申し上げます!

放送法の改正について、たくさんのコメントをいただきました。問題が出てきた時だけ騒いで、実際何もしないのかという厳しいお叱りもいただきました。皆さんのお気持ちもよく理解できますし、私も同じ気持ちであります。自民党内の手続きは、通常は「部会」→「政調審議会」→「総務会」と手順を踏んで、法案が提出されます。その中で役付きでない議員が議論に参加出来るのは、部会であります。部会での議論は自由に参加でき、何でも発言できるのですが、多数がないと一人ではいくら強行に反対してもどうにもなりませんし、最終的には、部会長一任で取りまとめられます。つまり各部会長(関連部会一筋に全ての議論に参加し、自他共に認められる、俗に言う族議員が選任される。)が関連部会の法案の成否を握ることになるのです。

放送法に関しては、かなりの激しいやり取りがあったやに聞いております。私が残念なのは内閣府大臣政務官としての公務に追われて、総務部会を追いかけることが出来なかったことです。言い訳と思われるかも知れませんが、自分に課せられた責任を全うするには、同じ党の仲間を信頼して、部会長をはじめとする責任者に一任せざるを得ないのが実情なのです。

 昨日は天皇誕生日でした。74歳をお迎えになられた陛下は、記者団のご家族に対する質問の最後で「私の意図と全く違ったような解釈が行われるとなると、この度の質問にこれ以上お答えしても、また私の意図と違ったように解釈される心配を払拭(ふっしょく)することができません。」とお答えになっておられます。おめでたい日にこのような苦言を呈さなければならなかった陛下のご心痛はいかばかりかと残念に思います。皇族の方がご自身のお気持ちを述べられることは異例のことであります。

本来ならば天皇陛下がこのようなお気持ちを述べられるより前に、政府が傲慢なマスコミになんらかのペナルティを課す事を検討すべきだったと思います。陛下のお言葉を真摯に受け止め、メディアが改心してくれればいいと思いますが、期待するだけ無駄かもしれません。その時は今回のような腰の抜けた対応ではなく、例えマスコミから集中砲火を浴びようとも言うべきは言い、規制すべきは規制していかなかればならないと思います。そして、マスコミの情報操作に踊らされることのない人が世論を占めるようになることを願います。

戸井田とおる

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杉さんの事

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝いたしております!

今日、俳優の杉良太郎さんの事務所の忘年会に案内を頂き、出席致しました。杉さんとは父の頃からのお付き合いですが、父が亡くなって後も何かにつけて連絡をくれます。いきなり携帯が鳴って「今どこに居るの?今晩一緒に食事しない?」とくる事もあります。選挙の時も「頑張ってる?邪魔にならなければ応援に行くよ!」と陣中見舞いを持って来てくれます。

何と言っても私が杉さんと深いお付き合いをするようになったのは、2度目の落選をした時の事です。本当に落ち込んで家族を抱えてどうしようかと迷っている時、杉さんから電話を頂きました。杉さんは、電話の向こうで「残念だったな。もうあいさつ回りも済んだでしょ。話したいことがあるから東京に出てこない?」思わず「分かりました。」と返事をしていました。

話ってなんだろうと思いながら、麻布十番の杉さんの事務所に行くと顔を見るなり「手伝ってもらいたいことがあるんだけど。」と言いながら、国立の映画人材養成学校(だったと思うのですが)の話を滔々とされました。そして、これを是非実現したいので協力して欲しいとのことでした。

杉さんの政界人脈は、知る人ぞ知るで、歴代の総理に始まり、現職の偉い先生方との交流がある事は知っていました。その時、初めて杉さん流の激励だった事に気付き、涙があふれ出そうになるのを堪えるに必死だった自分を今でも思い出します。

この時から、杉さんとは生涯付き合って行こうと心に決めました。勿論杉さんがお付き合いしてくれなければどうにもなりませんが・・・。幸いな事に事あるたびに誘ってくれます。そんな訳で弟のように可愛がってもらってます。杉さんのような心遣いのできる人間になりたいものです。

明日は、1番の「のぞみ」で姫路に帰ります。25日は公務で2回続けて立てなかった久し振りの辻立ちです!

戸井田とおる

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真・保守政策研究会が立ち上がる!

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝致しております!

昨日、「真・保守政策研究会」が、衆参77名の国会議員参加を得て立ち上がりました。名称も「真・保守政策研究会」ですんなり決まりました。役員は以下のとおりです。

最高顧問 平沼赳夫
議長   島村宜伸
会長   中川昭一
会長代行 中曽根弘文
副会長  古屋圭司
     小此木八郎
幹事長  鴻池祥肇
幹事長代理 下村博文
副幹事長 山口泰明  世耕弘成
     今村雅弘  田村耕太郎
     西川京子
     近藤基彦
事務局長 衛藤晟一
事務局長代理 水野賢一
事務局次長 江藤拓  塚田一郎
      萩生田光一 西田昌司
      武藤容治 岸信夫
      古川禎久 秋元司
      戸井田とおる
      馬渡龍治
      中山泰秀
監査   浅野勝人

以上の役員でお世話させて頂く事になりました。その後、ゲストスピーカーにご存知、お茶の水女子大学理学部教授の藤原正彦先生に切れ味鋭いご講演賜りました。

戸井田とおる

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内憂外患

こんにちは!戸井田とおるです!
いつもお世話になり心より感謝申し上げます。

ついにEUでも従軍慰安婦(この言葉を口にするのも腹立たしいが)に対する非難決議が可決された。韓国、朝鮮と我が国(?)の一部報道機関、活動家、政治家が組んで作り出した日本軍の犯罪がいまやアメリカ、オランダ、カナダで事実として認識され、その上、EUでも「20世紀最大の人身売買の一つ」として議決されたことで今後、世界史に史実として刻まれてしまうかも知れない。捏造を史実としてしまったことのツケはこれから生きていく我々と我々の子孫が払っていくことになるだろう。それが自分達で選んだ道なのだから仕方がない。(真面目に取り組んできた人達、押し付けられる世代は納得できないだろうが)

日本人特有の沈黙は金なりを是とする考え方と事なかれ主義が問題をここまで大きくしたことは間違いない。沈黙は金なり、これは日本人同士、日本の心を理解できる者同士で通じることであって、世界の舞台にあっては、「沈黙=反論できない=認める」ということになってしまう。さらに売国マスコミと反日活動家が煽って韓国、朝鮮に火をつけてから約20年間、政治家も官僚も国民も事なかれ主義に徹し続けたことで、小火だと思っていたものがとんでもない大火事になってしまった。もう、事ここに至っては、簡単には解決できないだろう。

外患を解決するためには、20年かけて広まってしまった誤解を解くべく、これからの世代にきっちりと正しい歴史を教育し、いわれ無き言いがかりに対して、国家の誇りをかけて反論できる人間を世に送り出すことで膨れ上がったツケを少しづつ解消していかなければならない。また、当時の日本軍の慰安婦に対する行動が強制連行でも人権侵害でもないことは、様々な史料から明らかになっている。仮に日本軍の行為が犯罪になるのならば、当然、世界中の国々が同様もしくはそれ以上の犯罪を行っていることになるのだから、水間政憲氏が前回のブログにコメントされているように、真実を徹底して世界に配信することで、この問題で非難決議を採択することの愚かさを採択した国に認識させることに繋げていくことも必要だ。

そして、何より内憂を片付けなければならない。国民の無関心を良いことに売国マスコミは思うように世を左右し、反日勢力は権力を握ってしまった。内憂を取り除かない限り、また同じことが繰り返されるだろう。この出来事をきっかけに意識のある人間が声を上げ、国民的な運動に持ち込んで、国民ひとりひとりの意識を変えていくことが求められている。もちろん国民の代表たる国会議員にも言える事だ、こういった歴史問題を勉強していないのか、触れたくないのかはわからないが、これほど重要な問題を勉強せず、触れもせずにおこうとする姿勢は国家を先導する立場の人間がすることではない。総理をはじめ、国の上層部にはしっかりとした姿勢を求めたい。諸外国に真実を突きつけるためにも、まず日本国民の意識を変えていくことから始めよう!

戸井田とおる

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ほとぼり冷めたら、退職金よこせとは・・・!

こんにちは、戸井田とおるです!
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今日、平成研究会の例会が開催されました。
国会対策担当から会期延長の話があり、会期延長は間違いないようです。切れ目なしで、通常国会につながり、年末年始はゆっくり出来そうにありません。つぎに、議会運営委員長の笹川委員長から、九段宿舎の耐震工事はやらないので、年内に赤坂宿舎に引っ越すようにとのお達しがありました。

私は、何もテレビ報道を気にして、入らないのではなく、日課の5時起き、靖国神社の6時開門参拝が出来なくなるのが、嫌なだけなのです。すでに毎朝出会う、顔見知りの人たちと逢えなくなると思うとチョッピリさびしい気もします。年内にお別れをして、どうするか考えます。

しかし、赤坂議員宿舎にしても、この度の議員会館建替えでも、設計図面も見て様々の検討を加えて、全会一致で決まった事なのに、テレビ迎合発言でおかしなことになってしまった。地元と東京に所帯が2つあるということは大変なのです。安い九段宿舎の方が良いのですが、赤坂宿舎が100室も空きがあり、1ヶ月に約1000万円の赤字が出ると聞けばそうは行きません。九段に残っている事に罪悪感を感じてしまいます。

それから、民主党の議員さんのテレビ発言に端を発した議員年金問題は、おかげで議員年金はすでにもらっている人と遺族年金以外は無くなりました。それなのに、議会運営委員会に、民主党から正式に退職金制度の創設を提案されたと言う。名古屋弁のお兄さん達、何やってるんだか・・・?開いた口が塞がらないとはこのことではないですか!

戸井田とおる

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水面下で動く「人権擁護法」

こんにちは、戸井田とおるです!
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皆さん!!いよいよ始まりました。水面下の戦いが始まってますよ!
何がって?多分「人権擁護法」の戦いです!
今日実は、本会議の終了後、正面玄関に向かって歩いていると右前方に背の高い人が居るでは在りませんか!言わずと知れた、「人権問題等調査会」の会長の太田誠一先生ですよ!大勢の国会議員が車待ちしている時、大田会長が、隣の佐賀県選出のI議員にそっと耳打ちしているではありませんか!聞かぬ振りをしながら、しっかりと聞いてしまいました!

「人権擁護法・・・・・!」と言うとこまでは何とか聞き取れたのですが、残念ながらその先が聞き取れませんでした。しかし、ここまで聞き取れば、後は分かったも同然です!ここで太田会長の車が来て行ってしまいました。私はすかさず、I議員に「先生!引きずり込まれたら駄目ですよ!」と思わず言っていました!I議員は苦笑いと言うか苦笑(同じかな?)しながら、返事はありませんでした。

九州の皆さん!太田誠一会長は深く潜行しながら、同郷の九州の議員さんに囁き戦術を展開してるようですね。これを見ている皆さん!向うが囁き戦術なら、我々はネットで「書き込み戦術」と行きましょう!九州の国会議員のHPに「人権擁護法案」反対の書き込み戦術開始しましょう!HP担当秘書が飛び上がって驚くような沢山の書き込みをお願い致します!書き込み戦術が出来ない時は、メール戦術と行きましょう。

「にっ」と笑って車に乗り込んだ太田会長の顔が夢に出てきそうだ!!

戸井田とおる


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但馬牛の佐賀肉

こんにちは、戸井田とおるです!
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「船場吉兆」の湯木家三女の佐知子取締役がテレビで陳謝の会見をしておられました。何としても、血筋を「船場吉兆」に残したいとの気持ちは分からないでもないのですが、「父(湯木貞一氏)に申し訳ない!」との陳謝の仕方が引っかかった。陳謝する先は、消費者であり、長年の贔屓先であり、何よりも佐賀牛の生産者に対してではないか?

そもそも但馬牛と言うのは、古来より優秀な血統として広く認知されており、200年以上他牛との交配を避けながら改良を重ねてきて「但馬牛」ブランドを作り上げてきたと聞いております。その後、子牛を地方に送り、各地のブランド牛として育て上げられています。すなわち、神戸牛・松坂牛・近江牛・佐賀牛等黒毛和牛のルーツは全て但馬牛なのです。

佐賀牛を但馬牛と偽装したと言うのもおかしいと思うのです。正確には、但馬牛の佐賀肉と言うのが正しいのではないでしょうか?「但馬牛神戸肉」「但馬牛近江肉」これらの肉を作るために生産者がどんな苦労をしているか知ってこそその肉を売ることが出来るのではないでしょうか?湯木家の皆さん生産者の苦労を知ってますか?湯木貞一さんは、「吉兆」で使う肉はその生産者とは必ず交流があったと思います。「船場吉兆」の無知によって、「偽物」とテレビで名指しされた(テレビのキャスターたちも但馬牛について無知)佐賀肉の生産者にこそ陳謝すべきではないのか?

但馬牛の血筋を引く佐賀肉を偽としてしまった「船場吉兆」の皆さんは、きっと湯木貞一氏の血筋を引く湯木家の偽物なのでしょう。

戸井田とおる

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最も乱れた社会に最も法律が多い!

こんにちは、戸井田とおるです!
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43年前の話なのですが、当時、私は中学三年生で、ある先生の言われた「最も乱れた社会に最も法律が多い」と言う言葉を思い出す。前後の話は失念してしまいましたが、妙にこの言葉だけが頭に残り、今でも時々先生の顔と共に思い起こされます。

人は皆この世の中に、「おぎゃーっ」と生まれてくるなり、生まれた国の憲法に制約され、法律に縛られて生きて行かなければなりません。生まれるなりすぐに、憲法や法律が頭に入っているわけもなく、無防備な状態で社会に放り出されるわけです。猶予期間として、20年と言う年月が与えられ、その間に学校や家庭に中で社会の中で生きて行くのに必要なことを大人から教えられる。

しかし、子供自身は、完全であるはずもなく、あっちで人に迷惑をかけ、こっちでしかられ、他人の足を踏み、踏まれて成長していくのです。親は子供の手本として生きようとするものの在るべき姿とは程遠く、不完全なまま一生を終える事になるのです。人のことを攻めるより、不完全な自分に非があると考え、明日はもっと良く生きていこうと努力する。そんな姿勢を子供に伝えて行こうとしていた。子供の手本となるべく生きようとする事が大切なんだと思います。

今日このようにして「人権擁護法」が提出されるような状況になってしまったのは、いつの頃からか、自分自身が良く生きようとするより、自らを戒める事より、他人が、良く生きようとする自分の権利を他人が邪魔をするから、自分が良く生きられないと考えるようになってしまったからなのでしょうか?

戦後の日本の教育は、より良く生きることを教えるのでなく、勉強だけを教えて来てしまったのではないでしょうか?より良く生きることの難しさを知っている人は、人を攻める事より、自分自身の至らなさを思うのです。

かつてのこうした生き方は、人を攻める事や罰する事を欲しない。それが道徳なのだと思うのです。誰もが間違う事を法律で治めようとする社会は、乱れた社会なのだと思うのです。間違っているでしょうか?

戸井田とおる

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書き込みに感謝!


こんにちは、戸井田とおるです!いつもお世話になり、心より感謝申し上げます! 本当に久し振りに書き込みが40件を超えました。仲間のブログをたまに覘くと、二桁以上の書き込みのあるブログはあまりありません。私のブログも普段は、多くても20件ぐらいです。1日で40件を超えるのは「平成の治安維持法」に対する関心の深さの表れだと思います。「9・23麻生コール」の時は、確か91件まで行ったと記憶しています。お蔭様で皆さんの書き込みを参考にさせて頂いております。これからもドシドシ書き込んでください。お願い致します。こうしたネット上の書き込みをされる皆さんの見識の高さを知って頂く為にも、書き込みをプリントアウトして見てもらおうと思っております。 昨日、中川昭一会長の真正保守の集まりがありました。本会議の時間が迫っていましたので、とうとう名称を決定するに至りませんでした。次回、いい名称が決定される事を楽しみにしてます。意外に多くの人が名称の事を簡単に考えているようですが、「名は体を表す」と言います。思いを込めて名称を決める事が、大切だと思います。 戸井田とおる

人権擁護法案=平成の治安維持法!


こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝申し上げます!

とうとう自民党政調の「人権問題等調査会」がついに開催されました。それも、若手議員が出にくい月曜日の開催でした。政調の会はほとんどが、1時間で納めるのが慣わしで、「人権問題等調査会」も55分で終了しました。

役員席には、大田誠一会長を中心に谷垣禎一政調会長古賀誠顧問、二階俊博顧問、青木幹雄顧問、が正面にずらりと並び、遅れて少々不満げな伊吹文明幹事長がこられましたが、席を暖める暇もなく退席されました。その後を追いかけるように谷垣政調会長が退席され、入れ替わるようにして山崎拓顧問が着席されました。重厚な威圧感のある役員が勢ぞろいをされ、何となく発言のしにくい雰囲気が満ちていました。

太田会長も会の進行に躊躇され、何となくぎこちない会でした。主催者の挨拶と法務省の富田善範人権擁護局長のこれまでの経緯の説明があり、質問に入ったのですが、3人ほどの発言が済んだ所で太田会長が、1時間になるのでと会を閉めてしまいました。(実際には、55分でした。)何となく様子見の感じもしないことは無いのですが、配られた資料に人権擁護委員会に対して「法務大臣から指揮・監督を受けない。」との強制捜査権を持つ組織が新設される事が書かれたポンチ絵を見て、愕然とした。

今後「人権擁護法」と言う名称を使用すると「男女共同参画社会推進法」の時と同じように批判の声を上げにくくなり、第三者に説明しずらい。そこで反対派は「平成の治安維持法」と統一することが、この戦いに勝利する第一歩です。

今後、進行状況を逐一このブログで報告いたします。また、明日の昼に中川昭一会長の主催する真正保守の集まり(明日に名称は決まります!)がありますので、ここでもこの「平成の治安維持法」の事が話題に上る事になると思います。今後、「丸坊主日記」をご注目願います!

戸井田とおる

運動は・・・・。

こんにちは!戸井田とおるです!
いつもお世話になり心から感謝申し上げます!

 12月に入り、今年もあと一ヶ月となります。師走、慌しくひと月が過ぎ、新年を迎えることとなります。
 
 昨年のこの時期は、永田町界隈は毎日のように「教育基本法改悪反対」を唱える組合関係のデモや座り込みで騒然としていた。アジテーションの声で委員会が遮られるほどで、うちの地元事務所や東京事務所にも電話での抗議、要請ハガキやら手紙、嫌がらせなのかダンボールで作った巨大なハガキが届いたり、パソコンを開けば、同じような文面のメールが山のように届いていた。改正案採決の日が近づくに連れ、エスカレートし採決前日には朝から晩までFAXで改正反対の署名が流れっぱなしになるという状況でした。マイノリティの意見をマジョリティの意見のように作りあげるのは左翼の常套手段ですが、正直、この執念には感心いたしました。
 
 先日より、外国人参政権や人権擁護法案についてのコメントをたくさん書き込んでいただいております。人権擁護法案は「人権擁護」という錦の御旗を立てている割には、公に議論する姿勢が見えてきません。「人権擁護」という耳ざわりの良い言葉を隠れ蓑に実際は人権侵害の為の法案を作ろうとしているから堂々と議論できないのではないか?また、外国人参政権に関しては、このまま少子高齢化が進むと生産活動を外国人労働者に頼らざるを得ない状況が生まれ、現在、フランスが抱えているような様々な問題が我が国でも起こる可能性がある。外国人参政権を取り入れたオランダは、国民と移民の間での対立がさらに深刻化している。このように導入した先例がどのような結果を招いているかも検証せず、何より国民の意見を聞くこともなく、安易に外国人参政権を認めるわけにはいきません。
 
 これからマスコミは得意の世論操作、世論捏造に動き出すかもしれません。真の国民の声を知らせるため、こうした問題について、もっと多くの皆さんに運動していただきたい!「運動」は左翼の専売特許ではありません。国の根幹に関わる問題が国民の預かり知らぬところで進むことなどあってはならない。外国人参政権や人権擁護法案の賛成派が世論の大半を占めているとは思えません。この問題が表に出てから、メールもFAXもそれなりに頂きますが、教育基本法の時には程遠いです。来るのは匿名で「防衛省をなんとかしろ」「財務大臣を辞めさせなければ、次の選挙は投票しません」とかそんなものばかりです。日本の未来に関わることです。真実を偽らずとも、結果は出るはずです。世論を動かすには皆さんの力が不可欠です!よろしくお願いします。

戸井田 とおる

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戸井田 とおる

Author:戸井田 とおる
こんにちは!戸井田とおるです。私の日常の出来事や気に留まったことを綴るブログです。一生懸命更新して参りますので、応援よろしくお願いします!!

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