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真の保守を目指して!


こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝いたしております!

昨日、真の保守を目指し、行動する政策集団として結集するための準備会が、開催されました。正式な立ち上げは、12月4日です。最近のおかしげな動きに皆が危機感を持っていたようでした。誇るべき日本の伝統・文化は断固として守るそうした文言が飛び交う居心地のいい準備会でした。

この会の発会の前日の3日午後4時に「外国人参政権」に関する会合が開催されるようです。非常に参加しにくい時間に開催する事は、どこか後ろめたさがあるからでしょうか。いい事も悪い事も愈々動き出しました!頑張ります!

戸井田とおる
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奥参事官、井ノ上書記官の命日

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝申し上げます!

今日はイラクで凶弾に倒れた、奥克彦参事官と井ノ上正盛書記官の命日と言う事を新聞の記事で知りました。あの事件から何年経つのかもほとんどの日本人の頭の中から消え去っている事と思います。改めてお二人のご冥福をお祈り致します。

国会では、テロ特措法の期限が切れ、自衛隊の補給艦は先日帰還いたしました。新給油法は衆議院を通過して、参議院での目途は立っておりません。執行部は、会期延長を再び延長して、成立させるようですが、無理することはないと思います。しっかりと不参加に伴う影響を総理が国民につぶさに説明するべきかと思います。また、一度世界からどんな反応があるのか日本人は知る必要があるのではないでしょうか。そして、その後に、しっかりとした恒久法を通常国会で議論し、民主党も巻き込んで恒久法を成立させるべきだと思います。

戸井田とおる

外国人参政権

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝申し上げます!

誕生日の書き込みに、気がついたら外国人参政権のコメントだらけになっていました。それだけ関心が高いのだと思います。政府側に居ると党内がどんな動きになっているのか疎くなって困りますが、外国人参政権については、まだ平場の議論もされていないと思います。反対派と言われる人たちも沈黙を守っているようですが、と言うより、何の動きも無いから、動かないと言ったところだと思います。

しかし、新聞記事になると言う事は、動きが出始めたということなのでしょう。この問題は、動き出すと党内が分裂し、今の状況で議論できるはずありません。20人も抜ければ、3ぶんの2を切るという状況の中で、敢えて党内を分裂させる事をすることは無いと思います。しかし、少し調べてみたいと思います。

戸井田とおる

11月25日に56歳になりました。

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝申し上げます!

11月25日に56歳の誕生日を迎えました。
たいした感慨も無いのですが、娘と妹からお祝いのメールをもらいました。また、政務官室の皆さんからは、専用の珈琲カップを頂きました。プレゼントを頂くということは嬉しいものです。人の誕生日を覚えていて、その人に相応しいプレゼントをあれこれ考えて、購入すると言う事は、その人の為に自分の時間を使うと言う事。珈琲カップの中にプラスαが入っていたようで喜びも倍加される。

我が家では、家族の誕生日には、できる限り揃って食事に行くのが慣わしだ。家内から、予定が済んだら家に帰って来るように言われていた。食事に行くのかと思っていたら、野菜雑炊で誕生日の食事との事、ポッコリと飛び出した我が腹部に配慮しての事なのだが、素直に感謝できない。私のことより自分のことを考えての野菜雑炊なのだから・・・。

誕生日の食事ぐらいダイエットなんて気にせず、おおらかに食事を楽しみたいのに・・・。結婚して30年いつだって家内のペースで動いてきた事を思うと面白くない。

ポルトガルにあるアルコバッサの修道院の食堂は入り口が狭くお腹が出ていたら食堂に入れないようになっているらしい。我が家も入り口を狭くして、自分もしっかり腹を凹まして、お腹が使えて入れない家内を見てあざ笑っている自分を想像してストレスを発散している。もし、本当にそうしたら、多分食堂に入れないのは私なのは分かっているから、一層ストレスがたまる!

この年になって、人から誕生日を祝ってもらおうと思う事が間違いだと思い、一人住まいの母に電話を入れた。
「私を生んでくれて感謝しています。お蔭様で56歳になりました。有難うございます。これからも孝行致します!」
「そうか、あんたの誕生日だったの?忘れてた!はははは!」だって!!

戸井田とおる

ゆうちょ銀行について

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝いたしております!

先日、渡辺金融担当大臣が、私の内閣府大臣政務官就任の祝賀会に駆けつけて頂いた時のご挨拶の中で、金融改革と行政改革は一体的だということを郵政民営化を例に挙げてお話されました。改めて郵政民営化が、国全体の制度改革に繋がっているんだと改めて想起し、本当に身の引き締まる思いがしました。

これまで、国民から郵便貯金で集めた膨大なお金を、政府の関係機関に半ば自動的に貸してしまいました。このため非効率な事業が太り、国民のお金が無駄遣いになることも多かった現状を改め、真に国民や経済にとって必要な事業に使う事できるようにするのがこの度の改革なのです。

とはいっても、まだ始まってばかりで、様々な問題が出て来る事でしょう。一般国民には敷居の高かった大銀行に比べ、郵便局は親しみやすく身近な存在との実感もあったと思います。これから「ゆうちょ銀行」が儲ける事に一生懸命で、サービスが低下するのではと言う心配もあることでしょう。ちなみに日本の消費者の金融機関に対する満足度はアジア主要12か国中最下位だそうです。(日経10月30日)

また、地域経済を支えている地銀や信組など地域の金融機関が、巨大な「ゆうちょ銀行」に押しつぶされるんではと言う懸念も言われています。こうなっては、地域の企業と地域活性化にとって大きなマイナスです。今のところその心配は無いようですが、これもきちんと目配りしなければなりません。とにかく改革の流れを止めるわけには行きません。

独立行政法人改革はその試金石のように思います。切り込まれる方は、必死で言い訳していますが、5%程度の改革では改革になりません。何のために郵政改革が行われたのか思い起こさなければなりません。いまだ手がつけられていない官公労に大鉈が振るわれなければ何のための改革でしょうか?労使で日の丸を楯にとって、一度膨れ上がった政府を小さく絞り込む作業は並大抵ではない。

戸井田とおる

公務員制度改革について

こんにちは、戸井田とおるです!
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私の大臣政務官の担当の一つに「公務員制度改革」があります。
いま、「官民人材交流センター」の役割について活発に議論していますが、企業の方からは、まだまだ優遇だとのお叱りも見られます。民間では、リストラ、早期退職は当たり前ですし、同期の人が次官にまでに他の同期のは次々と退職すると言う慣行も、能力主義、実力主義が本流の民間に比べれば時代遅れでしょう。

しかし、国民全体のために働く公務員には、浮き沈みの激しい民間企業とは違った待遇・処遇が必要な事も事実です。周りの役所の方々を見ると、一部の不埒なものは除いて、国のためには徹夜も厭わず頑張っている姿見るにつけ、その志の高さに感服させられる。わが国が、戦後も安保騒動、学生運動、オイルショック、バブル経済の崩壊等様々な問題を抱えながらも、国全体として、大きな混乱も無く問題を解決出来たのも優秀で勤勉な公務員の力によるところが大きかったとつくづく感じます。またそれを支えてきたキャリア制度も含め公務員制度も優れたものと言えるでしょう。

時代遅れで民間とかけ離れた制度は直さなければなりませんが、長所まで切り捨てて、角を矯めて牛を殺すようでは国民にとっても不幸です。より慎重に徹底した議論を求めたいものです。とにかくメリハリの利いたものであって欲しいと思います!

戸井田とおる

「船場吉兆」に思うこと

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝致しております!

「船場吉兆」の一連の経緯を見てて呆れるのは、私だけではないと思いますが、料亭と言えば思い出がある。もう、三十年も前の事ですが、父の秘書になりたての頃のことだった。秘書といっても車の運転が主な仕事だった。当時は、夜になると会合はほとんどホテルか料亭だった。父は酒が飲めず、料亭で話をするのが性に合わないようで、1時間もするとすぐに出て来るのが常だった。

そんな父が、長い事出てこなかったことがあった。浜町の「濱田家」だった。黒塀に囲まれたいかにも趣のある佇まいの料亭だった。父は会合が終わって出てくるなり、「ここはやっぱり一流の料亭だな!」と一言漏らした。その時はめったに飲まないお酒が入っていた。父が居心地が良いと言う事は、余程いい料亭なんだと思った。黒塀を眺めながら、将来、来る事が出来ればじっくり一流の料亭を味わってみたいと思った。

後に、濱田家の三田政吉オーナーが、父が選挙中に亡くなって、私が補充立候補でかろうじて当選した時、当選祝いに三田さんが「濱田家」に招待してくださった事があった。その時に初めて知ったのだが、父は三田オーナーとは昵懇の間柄だったそうだ。ワクワクしながら一歩足を踏み入れて驚いた。玄関は打ち水どころではなく、綺麗に洗い流されて塵一つ無い。古い板の間の廊下はタワシで磨いたのか真っ白で濡れた形跡は無くピカピカに光っていた。私は、「これだけ綺麗に磨かれているとほんとに気持ち良いですね!」と申し上げると三田オーナーは、そばに居た仲居さんに笑顔で「よかったね。お客さんが褒めて下すってるよ!」と一言。

その後、「濱田家」には行っていないというより、まだ行けない。一流というか本物の料亭には月並みな言葉かもしれないが、人の心を掴んで放さない何かがある。そして、其処では心に恥ずる事は話させない風格が漂っている。それは、綺麗に磨き上げる仲居さんの心であり、料理人の素材を生かした妥協を許さない精神がそうさせるのだろうと思う。いつか「濱田家」にいけるように、杉村太蔵議員じゃないけれど自分を磨こうと思うのです。

本物の料亭とはそういうものだと思う。「吉兆」にあこがれて一度は自分の力で入ってみようと頑張っている沢山の本物たちに、将来にお客さんに「吉兆」はどう応えるのだろう。
(「浜田屋」→「濱田家」に修正しました。丸坊主)

戸井田とおる

30年

こんにちは!戸井田とおるです!
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一日で二つのブログを投稿することになりますが、ご容赦いただきたいと思います。今日、11月15日で横田めぐみさんが北朝鮮に拉致され30年が過ぎました。
北朝鮮の国家による非道な犯罪は未だ解決しておりません。

私の両親は、戦後、捕虜として中国に残留を余儀なくされました。兄と私は抑留生活の間に中国で生まれました。私が物心つく前に両親は復員し、私には当時の記憶はありません。ただ、幼いころの思い出話を家族でした時に当時の苦労を両親が問わず語りに話してくれたことは未だに思い出します。

一度、一番辛かった事は何かを聞いた時に、返ってきた答えは「遠い異国の土地でいつ祖国に帰れるかわからない思い」でした。結果は8年で帰ることになるのですが、帰る2~3日前まで帰れるとは分からなかったと父は言っていた。子どもの頃には理解できませんでしたが、母方の祖母がいつ戻るかわからない行方知れずの娘がどこかで誰かに世話になりながら生きているだろうと思って日々を送っていたと言っていた祖母の言い方に涙を流した。

父も母も当時いかに心細くとも、幼いながらも兄と私が居た事がどんなに心の支えになっていたか子供を持つ身になって両親の気持ちが良く分かる。まして成人にもなっていない、お父さんお母さんに甘えたい盛りの女の子がある日突然、拉致され見ず知らずの国交のない近くて遠い国に連れ去られた恐怖は想像もつきません。連れ去られた時の恐怖、全く言葉も通じず事情も分からない心細さを思うとき、北朝鮮の非道さが許せない!年老いた横田ご夫妻をテレビで見る時、改めて残された時間の少ない事が気になる。早く何とかしなければと強く強く思う!

戸井田とおる

たかが家族、されど家族!

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝申し上げます!

寝過ごしてしまって、NHKのニュースが流れていた。今日午後1時から参議院で守屋前防衛事務次官の証人喚問行われると報じている。思えば、自らの立場の履き違えによって考えられないゴルフの接待付けの日々で守屋前次官はインド洋上の摂氏50度を超えると言われる艦船の甲板で黙々と頑張っていた自衛隊員のことなど全く考えた事も無いんだろうと思う。イラクで緊張の中で復興支援活動にひたすら任務に没頭する隊員たちのことなど思いもしなかったんだろうと確信出来る所が悲しい。ましてや隊員の安否に胸震える思いの家族の事など心にも無かったのだろうとしか思えない。

また、守屋前次官の奥方の厚かましさには、開いた口が塞がらない。まさにこの次官にこの女房ありと言ったところだ。奥方のご友人達もご馳走になったのは守屋夫人のおごりでなく山田洋行の宮崎元伸元専務のおごりと知って驚いた事に違いない。普通の家族であったなら、気付くはずだ。しかし、気付くどころか、自分の付き合いの支払いまで押し付けてきた守屋夫人の厚かましさは、守屋前次官を凌駕して、ひょっとしたら守屋夫人のこの厚かましさが守屋前次官を接待付けの泥沼に引き入れた元凶のようにも思える。

「たかが家族、されど家族である。」だれも山の神は恐ろしいが、我が家の山の神の恐ろしさと守屋夫人の恐ろしさとは恐ろしさの「質」が違う。

戸井田とおる

第一回政務官会議開催

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝致しております!

昨日、第一回政務官会議が開催されました。
慣例により、仕切りは内閣府の政務官が担当するようになっているとの事で、3政務官の中で年長の私に第一回の仕切り役が回ってきました。要するに、司会役と言うことで約1時間の運営を取り仕切り終了後に記者会見もこなすと言うことになっています。

政務官会議は、毎週第二、第四火曜日の正午から約1時間開催され、報告担当府省の政務官が報告や問題提起を行い、議題について議論すると言う要領で進行します。今回は、政務官会議の進行要領の確認と防衛大臣政務官の寺田稔政務官からアメリカ(ワシントンDC)、シンガポール出張報告が行われました。

終了後、記者会見に臨んだのですが、これから政務官会議を週二回開催する事と報告担当府省が行われる事を報告し、寺田防衛大臣政務官の主張報告がなされ、記者の質問に移りました。「どんな意見が出されたのですか?」と言う至極最もな質問を受けて、ここではたと困ってしまった。議事録を取らないという会議なので、各政務官も安心して発言をしているので誰がどんな発言をしたとの報告は出来ないと思い、その旨を話し、詳しい内容については避けて、寺田政務官に振りました。

記者会見終了後、担当らしき内閣府職員に細かい報告はするのか問いかけると、「政務官の報告で結構です。閣議後も誰が何を言ったとは記者会見では言ってません。」との事、それだったら大事なことなんだから、はじめに言っておいて欲しいと思いました。

第一回政務官会議を終わって思いました。これは、何となく副大臣も同じように府省横断の連絡会議とも言える副大臣会議が行われている事を考えるといずれ来るかもしれない「閣議」の予行練習の様な感じがしました。次回は11月27日で、報告は内閣府と総務省が担当することになっています。私は、国立公文書館の事について提言しようと思っています。

戸井田とおる

親日人物辞典

こんにちは!戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心から感謝申し上げます。

過日の新聞に韓国で「親日派人名事典」なるものが出版されるとの記事が掲載されていた。親日=売国奴の烙印を押されて、国内で突き上げられるお国柄なので、わが国のように売国奴の方が人権を護ってもらえる国がいかに恵まれているかよくわかる。しかし、隣の国の事とはいえ、祖先が日本に利益をもたらした疑いがあるというだけで、事後法で財産を没収するわ、国内に売国奴として名前を出版されるなど、大変な人権侵害である。国内でどんな些細な人権侵害も見逃さない、我が国の様々な団体の皆さんは抗議の活動などは行われないのでしょうか?それとも、中国や韓国、北朝鮮には抗議できない理由があるのか。もし、そうならば、自分達がしていることこそ一番性質の悪い人権侵害ではないのか。

戸井田とおる

南京問題の史料を渡部昇一先生が評価

こんにちは!戸井田とおるです!
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昨日、ある会合に出席した時のこと。普段割りと厳しいコメントを下さる方がおられて、てっきり辛口のコメントが来るものと、覚悟をして待ち構えていたのだが、昨日に限って雲行きが違っていた。いきなり耳を疑うような、一言が飛び込んできた。「戸井田さん!あんた凄いねぇ!渡部昇一先生の論文に出てきとった。ワシは読んでビックリしたんや!がんばっとってやな!」こっちは一瞬何のことか分からず、聞き返すと、「致知」の十一月号にあんたのこと渡部昇一先生が書いとったやんか。」十一月号の渡部先生の論文は読んだ記憶があるが、自分のことが書かれてるなんて、どうしても思い出せなかった。その部分が下の鍵「」の中に引用いたしました。詳しくは、月刊「致知」の十一月号111ページを見てください。

「最近、衆議院の戸井田徹議員が自民党内に南京事件を研究する小委員会をつくり、外務省に南京陥落前後の国際連盟の資料を出すように求めた。外務省は協力的ではなかったそうだが、結局は資料を出してきた。学者ではこうはいかない。さすがは政治家の威力である。」

思い起こして見ると南京問題小委員会で総括文を纏めた時、集めた資料と共に総括文を先生に送らせて頂いたことを思い出した。渡部昇一先生がその資料を読んで下さっていたこと、そして何よりも私が、外務省から手に入れられなかった議事録の原文を内閣府から入手したのだが、その資料を評価してくださったことを心からうれしく思う。

戸井田とおる

自立と共生

こんにちは!戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝いたしております。民主党の小沢一郎代表も辞表を叩きつけて、党内に大混乱を巻き起こしたかと思ったら、僅か1日で代表に復帰する事になりました。トップを張ると言うことは回りには分からない苦労があるんだろうと思います。福田総理が誕生して、(自立と共生)をスローガンに掲げたとき、小沢代表は私のをパクったと息巻いていました。まさにこの度の党首会談は小沢流(自立と共生)と福田流(自立と共生)の擦り合わせだったのでしょうか?
戦後日本の社会は一部のインテリ層に引き摺られ、世の中を何かにつけて対立関係で捉える傾向にあったと思います。二人の党首が計らずも(自立と共生)を旗印に掲げたのは意味のない事ではないと思います。今の国会の置かれた状態は対立だけでは残念ながら何も生まれません。党首として賢明な判断を望むところです。戸井田とおる
ブログ「丸坊主日記」
http://blog.goo.ne.jp/toidahimeji/

格差問題は21世紀の国家的課題

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝いたしております!

今日は、少し話題を変えてみたいと思います。
近頃、改革も進み身の回りのことが随分かわってきました。その一つに格差問題があります。会社の利益が上がっているのに従業員の給料は増えない。経営者役員の給与は伸びている。この1年従業員の給与が減少したため、失業保険手当ても減らされた。社会的弱者につらい世の中でいいのか。これは果たしてマーケットメカニズムに基く必然なのだろうか?「中央と地方の格差」、「大企業と中小企業の格差」「官民の格差」こんな事で果たして社会が安定持続的な発展が可能なのだろうか?

姫路の中小企業で従業員の平均年収が900万円を超える会社があります。その会社の社長さんは、「従業員と一緒に会社としての年間の目標利益を決めて、それを超える利益は全て従業員に分配する。」と言っています。そして、今目標にしているのが、従業員の平均年収を1000万円の大台に乗せる事だそうです。従業員は少々のことを言われても文句を言わずに頑張っています。なにを言われようと従業員にとっては所得が多い方がいいに決まっている。

確かに厳しい国際競争の中で、企業の競争力を弱めるような事では、企業は海外に流失する。企業の発展も国家的社会的枠組みがあってのことだ。国も企業も国民も並び立つ知恵が求められる。

戸井田とおる

アルカイダ発言の真相。

こんにちは!戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝致しております!

最近、様々な発言でマスコミを騒がしている鳩山法相ですが、注目を集めるのはいいのですが、あまりいい加減な発言をするとマスコミにつけ込まれてしまう。
そう思って、先週大臣に直言してきたところでしたのに、今日また地元の祭りで挨拶の時にアルカイーダ発言があったようにマスコミの報道を見て、鳩山法相の秘書に「どこまで真実なのかわからないが、例え話にしても、証拠も出せないような話はするべきでない。気をつけて欲しい。」と伝えるよう電話した。しばらくして盟友の馬渡代議士から電話がありました。馬渡代議士にも、その友人の友人がアルカイーダと証明できない以上軽はずみな言動は避けてほしいと再度伝えて欲しいといったのですが・・・。お手上げです。しかし、これほどまでしつこく言うってことは、何か根拠があるのだろうか?

戸井田 とおる

人権問題等調査会

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝致しております!

今日の衆議院公報に自民党に人権問題等調査会長に太田誠一代議士が11月1日付けで就任された事が掲載されていた。とうとう動き出した。次期通常国会に向けて党内の議論が始まる事になりました。私もこのブログに書き込み頂いた皆さんのご意見も参考にさせて頂きながら、議論に参加して参ります。

しかし、外国の人権擁護法はどうなっているのでしょうか?たとえば、フランスですが、今のサルコジ大統領が閣僚の頃に、かなり激しい発言があったように思いましたが、そのことで、逮捕されたとか謝罪したとか処分された事は無かったように思うのですが、こうした具体的なことを提示しながら法務省に問いかけて行きたいと思います。

そういえば、「貼り付け獄門、市中引き回し」とかいって物議をかもした我が兵庫県のK参議院議員の発言なんかどうなるのだろう?「やしきたかじん」なんかの発言もかなり際どい発言が多いように思いますが、こうした人たちが、「人権委員会」によって摘発されるなどと言うような法律にはなって欲しくないと思うのは私だけではないと思います。

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Author:戸井田 とおる
こんにちは!戸井田とおるです。私の日常の出来事や気に留まったことを綴るブログです。一生懸命更新して参りますので、応援よろしくお願いします!!

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