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内閣府大臣政務官に留任。

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になっております。心から感謝申し上げます。

報告が遅れましたが九月二十七日付けで内閣府大臣政務官の辞令を頂きました。就任の記念撮影は、さすがに前には位置取りせず後方待機にしました。言っても仕方ないですが、麻生内閣大臣政務官だったらと思うと残念でなりません。
就任1ヶ月で首になるのかと思い、地元で計画していただいた祝賀会も急遽中止になりましたが、また日を改めます。詳細が決まり次第ブログでもお知らせいたします。

ところで、この十日ほどは、総裁選に明け暮れ、ブログ「丸坊主日記」のヒット数も鰻昇りでしたが、ここへ来てひと段落といったところです。おかげさまで、休みがちだった更新も毎日するようになりました。これも総裁選の、いや、麻生太郎効果かもしれません。良い習慣は続けていこうと思いますが結構大変です!

それから、一つ役職に付くとそれまでの生活パターンと変るので、これまで月曜日の朝6時から7時30分までの辻立ちは、日程次第で出来なくなる日が出てくるのが残念です。しかし、出来る日はしっかりと実行して参ります!自分の修行のつもりで始めた早朝の辻立ちですので止めたくありません。

戸井田とおる
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「オタク」のレッテル張りに抗議する!

こんにちは、戸井田とおるです。

やっぱり、「オタク」と決め付けてのレッテル張りのような記事でしたね。おかげで仲間の議員からも蔑まれたような笑いの混じった顔付で何人かに声を掛けられました。私も向こう側でなくこちら側にいる事を実感しました。ここまでくれば、開き直り、次の行動のときを待とうと思います。

たった一日に満たない時間で見ず知らずのもの同士が、麻生太郎こそ総理にふさわしいと信じ私の呼びかけに応えて行動してくれたのです。日当で動員されたとまことに無礼な事を言う人もいますが、日当をもらった位で3時間ぶっ続けで「麻生コール」ができるでしょうか?それをするには信念と危機感が必要であります。「9.23麻生コール」に参加された皆さんには麻生でなければならないという信念とこのままだと日本がおかしな方向に行ってしまうという危機感を共有していたのではないでしょうか。あの姿を見ていて私はそう思いました。

昨日の書き込みを見ているとマスコミの世界も改革の波が押し寄せているようですので、いずれこの流れは急速に進む事と思います。固定電話による世論調査も偏った一部の世論でしかない事を認めるべきときが来ているように思います。

戸井田とおる

「9.23麻生コール」はネット社会の・・・・。

こんにちは、戸井田とおるです!

今日発売の「週刊文春」と「週刊新潮」から取材を受けたのですが、どんな記事になっているでしょうか。「9.23麻生コール」がマスコミの皆さんには、強烈なインパクトを与えているようです。取材に対しては、「マスコミの意図的な世論誘導報道に対する国民の決起」と伝えておきましたが、そうした事が記者や編集者のスクリーンを透過するとどんな表現がなされるのか興味があります。

それでも、どんな書かれ方しようとも、記事になり多くの人が記事を見て反応する姿を想像して満足している、そんな自分を発見して我が内なるミーハー的マスコミ信仰に唖然とさせられます。週刊誌の記事でさえそうなのですから、TVの影響力の大きさを考えると今の巨大メディアのあり方は異常としか思えません。

テレビ報道は、瞬間瞬間消えていってしまうものです。しかし、見た者一人ひとりの心に残す印象は大きなものがあります。意図的な誘導画像をニュース番組で報道し、その後にバラエティー番組で増幅するといったようなパターンが数多く見受けられる。視聴者は気付かないうちに洗脳されてしまう恐ろしさを感じるのは私だけではないと思います。

ネット社会は、たった今放送された番組を瞬時にして、いつでも初めから多くの人々の視聴を可能にさせてしまいます。「オタク」とひと括りにされている知的レベルの高い人たちが、この度の自民党の総裁選挙の不自然さを白日の下に晒してくれる事になると思います。その時には、誰がどんな責任を取ることになるのでしょうか?

現代社会の指導的な立場にある人ほど、ネット社会の実態知らなさ過ぎるように思います。この度のネット社会の目に見えない動きが瞬間目に映ったのが「9.23麻生コール」であったと思います。つぎの機会にネット社会の大きなうねりを人の目に見せるときは何時でしょうか?そして、そのうねりの中心にあるのは、大義でなければならないと思うのです。

戸井田とおる

皆で盛り上げよう麻生太郎!

こんにちは、戸井田とおるです!

昨日は、衆議院本会議で首班指名が行われ、福田康夫氏が338票を獲得されました。この後開かれた参議院本会議では、小沢一郎氏が指名されました。衆参の議決が異なる場合は両院協議会が設置されることになり、そこで結論が得られない時は、憲法67条の定めるところに基づき衆議院の議決が国会の議決となり、午後5時30分に新しい総理大臣が誕生した。

ひとりの衆議院議員にもどった、われ等が麻生太郎先生は、いつもと変わらない笑顔で振舞っておられたが、その心情を思うとき万感胸に迫るものがありました。その後の組閣でも、入閣の誘いを潔く辞退されました。しかし、一方で麻生太郎氏を支えた鳩山法務大臣と甘利経産大臣は留任と言う事で、我々にとっては良かったと思います。

自由の身となった、麻生先生には総裁選を戦った仲間のところの地盤強化にご尽力頂き、次を目指してより強固な体制を造って参ります。皆様の一層のご支持、ご指導をよろしくお願い致します。

また、われ等が麻生太郎(雰囲気で言うと先生じゃないんだなぁ?兄貴って感じかな)兄貴には、「太郎会」を続けて頂き、仲間を増やすと同時に日本全国津々浦々を巡って頂き、麻生人気をより強固なものにして欲しいと思います。麻生太郎が行くときは出来る限り丸坊主日記を通じてお知らせ致しますので皆さんも地方めぐりの太郎兄いを元気付けてやってください!お願い致します。

戸井田とおる

反省!


こんにちは、戸井田とおるです!

写真は、先日行われた新宿東口での麻生太郎演説会の際に撮影されたワンショットのようです。麻生先生には珍しく、感極まったという感じで一瞬言葉に詰まった時がありましたが、その瞬間をきれいに撮影された方がいたのでしょう。なぜか、この写真を見た瞬間に、応援してよかったという思いと応援して下さった皆さんへの感謝の気持ちが改めて沸いて参りました。

ところで、いろいろとご意見を頂き心から感謝申し上げます。「OFF会」の件ですが、政治に携わる者の習性なのかもしれませんが、何かして頂いてそれに対して報いなければと思ってしまいます。あんなにも頑張って頂いたのだから気持ちだけでも見ていただきたいと思ってしまうのです。しかし、たくさんのコメントを読ませて頂いて、皆さんが日本の将来を真剣に考えられていて、已むに已まれぬ思いで今回の総裁選、麻生太郎に応援頂いたんですね。

皆さんの思いを組織化しようなど、我々の意図するところではありませんし、できることではありません。誤解なきよう。皆さんの確固たる意志で参加され、全て自己責任で自己完結と理解させていただきます。しかし、これからも必要とあらば、ドンドン働き掛けさせて頂きます。参加協力はそれぞれの御意志ということで、呼びかけに大義ががあればおのずと盛り上がり、大義無くば自ずと盛り下がると言う事で、自然体で行かせて頂きます。楽しみにされていた方には申し訳ないのですが、ご理解下さい。

しかし、カーッと燃えてるときはいいのですが、終わってしまうと何か欲しくなりますね。祭りの後のような気分です。祭りと言えば私の地元は10月の祭りの準備に盛り上がっています。一度姫路の祭りに足を運んでください!

戸井田とおる

NETミッションASK !

こんにちは!戸井田とおるです!
9月23日の行動に名前を!とのコメントが有りましたが「NETミッションASK,923」は少し長いですか?ASKは勿論「麻生太郎を総理大臣にする会」の頭文字を取りました。これから、何か行動を起こす時は月日を入れて「NETミッションASK123」なんて言うのはダメですか?
戸井田とおる

ありがとうございました。

こんにちは!戸井田とおるです!

皆さん、本当にありがとうございました。序盤から、党からも派閥からもマスコミからも妨害を受ける、大逆風での総裁選でした。その中にあって、我が麻生太郎候補は197票ものご支援をいただきました。全国の党員票を合わせたところ、麻生候補が福田候補を上回っていたとのこと、公平に総裁選が行われていれば、小泉フィーバーの再現となったのではないかと思うと残念でなりません。議員票につきましても、渋谷、秋葉原、大阪、高松、仙台、新宿に集まっていただいた数え切れない皆さんの声援と投票日当日に何百人とお集まりいただいた皆さんからの麻生コールが100人の国会議員の心を掴み、ひっくり返したとしか考えられません。強烈な派閥の締め付けの中、最後の最後で麻生候補に投票してくれた先生方、ありがとうございました。

それから、何と言っても忘れたならないのが、ネットの力であります。党本部前で陣取って麻生コールを掛け続けてくれた皆さんは早い人では、12時ごろから、延々4時間も立ちっぱなしだったんだと思います。私は麻生太郎陣営がここまで戦えたのは、本人の資質もさる事ながらネットの皆さんの献身的な活躍を決して忘れません。

私と西川京子先生とで近いうちに「OFF会」と言うのでしょうか、皆さんとの交流会を考えてみたいと思います。国会議員の皆さんは結構忙しい人ばかりで、顔を出すだけになってしまうかもしれませんが、よろしくお願い致します。案内等は私のブログ「丸坊主日記」を通じてさせていただきます。

皆さん!本当に有難うございました!

戸井田とおる

ネットの力に驚くと共に感謝!


こんにちは、戸井田とおるです!

昨日の新宿の麻生太郎街頭演説会はまさに「すげぇー!」の一言でしたね。西川京子オネェーも絶叫してました。私も急遽2~3分ほどしゃべる事になり、お集まりの皆さんにお聞きしました。
「私も丸坊主日記というブログを書いていますがと言うと」
驚いた事に、「知ってまーす!」「見てまーす!」と返事が返ってきました。初めてPCの液晶画面の向こう側に、暖かい血の流れを実感する事が出来ました。短い期間でしたが、麻生太郎候補の為に、まさに絶大なるご支援を頂き心より感謝申し上げます。
それから、本日、23日は13時~14時の間に多くの国会議員は議員会館やそれぞれの最後の決起集会の会場から党本部に入ります。その時間帯に歩道の真ん中を二人がすれ違える間隔は空けて頂き議員バッチを着けて投票権のある国会議員が、ある人は車で、ある人は徒歩で、続々と自民党本部の建物に入っていきます。

因みに、我が麻生太郎陣営はホテルオークラ別館で決起集会を開き、順次アメリカ大使館まえから、総理官邸前、国会議事堂裏を通って国会図書館の信号を右折して、党本部入りします。麻生太郎幹事長には、車の窓を開けて手を振って頂く様に伝えておきます。

街宣車からスピーカーを通じてお訴えすると言うようなことはしませんが、麻生太郎幹事長を激励してやってください!麻生太郎のサポーターは燃えていると一人ひとりの国会議員に訴えてください!

昨日の新宿の街頭演説会で「明日も参加します。」と言ってくれた人がいましたので、本日も大勢のご参加があるものと思います。しかし、くれぐれも無理をなさらない様にお願い致します。最後の最後まで、麻生太郎に対するご支援に心より厚く感謝申し上げます。

最後まで頑張るぞ!オーッ!

戸井田とおる

新宿東口にて15時30分より最後の街頭演説です。大集結を!


こんにちは、戸井田とおるです!

総裁選挙戦も残すところ今日一日と明日の午前中となりました。明日の午後2時には投票が始まります。今日の日本プレスセンターで行われた日本記者クラブ主催の公開討論会は麻生候補が圧勝だったと思います。しかし、何故このような討論会をもっと早く党員投票の前にやらないのでしょうか?総裁選挙管理委員会が決定したのでしょうが何を考えて決めたのか全く理解に苦しみます。今回の総裁選挙は、マスコミがもっと公平に(敢えて言わせて頂きます。)報道をしていてくれていたらと思います。しかし、一方でインターネットの凄さを目の当たりに致しました。後もう少しです。残された時間フルに使い仲間を獲得すべく頑張ります!いくら電話を掛けても出てくれなかったり、着信拒否では話になりません。でも、昨晩二人が電話してきてくれました。世間が「アッ」という大逆転をして見せたいものです。

麻生候補の最後の街頭演説会は新宿駅東口にて、15時30分から始まります。麻生候補の出番は16時の予定ですが、若干のずれはあるかもしれません。

戸井田とおる

潮が満ちてきました ?

こんにちは、戸井田とおるです!

「麻生太郎をよろしく!」とやっていると、徐々に連絡が取り難くなってきました。各派閥の締め付けがきつくなっている事のようです。どんなにがんじがらめに縛り付けようと人の心まで縛り付ける事は出来ません。

かつて経世会に反旗をを翻したからこそYKKは将来の総理候補に成り得たし、そうした動きにこそ国民は心を動かされると思います。テレビで両候補のやり取りを見ていると、どう見ても麻生太郎に軍配が上がることは誰でも感じるのではないでしょうか。少なくとも、本気で福田と言う人には全くと言って良いほど出会わない。

平日は街頭演説をさせないとか、青年局の討論会を阻止しようとしたり、何かと麻生太郎を露出させないような動きがやたらと多いのが気になります。参議院選挙では、マスコミもやたらと世論調査を情勢判断に根拠として使っていたが、自民党の総裁選とはいえ少なくともまだ総裁=総理であるわけですから、がんじがらめの自民党議員の表面のみ報道して、包み隠しの無い国民の本音を映し出す世論調査が成されないのは何か理由があるのでしょうか?いまNHKのニュースが福田優勢と伝えています。どんなに取材しようと無記名の投票結果の票読みなんか競馬の予想と大して変わりないと思います。
さまざまのしがらみや圧力を乗り越えて、自らの心に反する事のない選択を望みます。

戸井田とおる

潮が満ちてきました ?

皆様からお問い合わせがありましたので、お知らせ致します。

23日、午後2時から両院議員総会が始まるので、議員が入場する1時ごろから党本部周辺にご参集いただき(党本部敷地内には入れませんが)麻生太郎候補への応援をお願いしたい。

そこで、皆さんの声を、思いを直に議員に伝えていただきたい。マスコミによって操作されたものではなく、純粋ないのちのある声を議員一人一人に伝えていただきたい。議員の魂を揺さぶってほしい。

今、国の将来を決めるのは、一人ひとりの真実の思いであることを信じたい!

戸井田とおる

潮が満ちてきました!

こんにちは、戸井田とおる、です。

今日は、麻生太郎候補の誕生日です!!
なんと67回目の?誕生日です。
おめでとうございます!!

上げ潮と言うけれど、まさに潮が満ちてきました。マスコミの報道姿勢には呆れてしまいます。福田にはヨイショして、麻生には頭たたきといった状態です。こんな中でも、我等が麻生候補、善戦しております。ご本人が一番分かっておられると思いますが、ここに来て議員仲間に声を掛けていると明らかに反応が変わってきました。以前は避けるように逃げていた人も、「がんばれよ!」「意外な票が出るかもしれないね!」とか言われるようになりました。カエルの面にションベンで何を言われても「麻生太郎をよろしく!麻生!麻生!麻生太郎!!」とやっていると流れが見えて来ます。

自民党の中に、保守を自認する人が、何故靖国神社に参拝しないと明言する福田候補の応援団なのでしょうか?目を覚ましてください!選挙が怖くて政治が出来ますか。自分の信念を曲げて政治家として存在意義があるのでしょうか?そんな事で国民の信頼を得る事が出来るのでしょうか?目を覚ましてください!

上げ潮の中で、私のブログを見てくださる皆さんに具体的なご支援をお願い致します。23日の投票日には自由民主党の本部周辺にご集合頂き、「麻生太郎候補」を激励してやってください。よろしくお願い致します。

そのうねりが大逆転を現実にする!!

戸井田とおる

水間政憲氏の書き込みの引用

こんにちは、戸井田とおる です!
9月15日の私のエントリー「一ヶ月足らずの政務官・・・。」に下記のようなコメントが書き込まれていました。非常に大切な事ですので、本人の了解を取らせて頂き、ここに纏めて掲載いたします。

以下引用です。

クーデターの主犯はメディア (水間政憲)

2007-09-17 09:05:48

私は、現在ジャーナリストとして論文を発表しているものです。今、自民党総裁選を取材していて、戦後の日本の闇が明らかになった。時系列に取材結果を報告します。 昨日の自民党本部での麻生氏、福田氏の所見発表演説会は、圧倒的説得力で麻生の圧勝であった。帰りのエレベェターの中で、福田側に動員されて来た年配の男女が、「麻生さんに負けていたね」とか「「あれじゃ、とても福田さんじゃ無理だよ」などと、感想を述べていた。その後、午後4時から渋谷ハチ公前の両者の演説、6時45分からの秋葉原での麻生氏単独演説を取材した。

渋谷は、一万以上の聴衆で溢れていた。NHKは「年配者は福田」「若者は麻生」との趣旨で報道していたが、実態は全然違うのです。拍手も掛け声も8割方麻生氏支持で圧倒していたのです。 この状況をテレビで見ると、福田氏へ世論が動くように操作されているのです。この世論操作を可能にしたのは、街頭演説を土日だけとし、NHKなどのメディアは両者揃ったところ以外報道しないことで、聴衆がどちらを支持しているかを隠すことが出来るのです。 メディアの中で反麻生氏の急先鋒は、日テレと読売新聞で朝日グループではないことなのです。

この件に関しての報道では、朝日グループがまともに見えることが、いかに異常か理解でるでしょう。秋葉原での麻生氏単独演説会は、一万人以上が押し掛けていたが、メディアが報道するようなオタクだけではなく、突然決まった演説会だったことで、9割以上は買い物客が足を止めて聞き入っていたのだ。会場には、その日の午前中にテレビに出演して、福田氏を支持するような発言をしていた平沢勝栄議員も来ていた。

メディアが如何に異常かは、会場を取材していたNHKテレビクルーと会話を再現することで理解できる。 筆者「すごいよね、今撮っているの今日報道するの」カメラマン「わからないです、上がどう判断するか」筆者「麻生さんを隠そう隠そうとしているのおかしいよね」カメラマン「そうですよね」と、メディアの現場もこの異常な状況を実感している。

クーデターの主犯をメディアと判断したことを、明らかにする。 今日、テレビ朝日のスーパーモーニングを見て確信したことを披瀝する。それは、鳩山邦夫氏の発言からすべてが明らかになった。そもそも、雪崩を打って自民党の派閥が福田氏支持に回るきっかけとなったのは、10日夜都内のホテルで開催された「太郎会」終了後の映像が各テレビ局が、繰り返し報道したことによる。それは、テレビカメラに向かって鳩山氏が「太郎会は、みんなで麻生さんに総理大臣になってもらうため集まっている会」です。それが、鳩山氏は安倍首相が退陣する意向を麻生氏から聞いた上での発言として、ネガティブキャンペーンに利用されたのです。

ところが、スーパーモーニングで鳩山邦夫氏は「太郎会は昨年10月に発足して毎月第二月曜日に会合をもって、今まで10回になる。」また、「麻生さんに、総理大臣になってもらいと思っているものが集まった会」との趣旨を説明したとのこと。また、「麻生さんから、一切安倍首相が辞意を漏らしたことを聞いていない」と断言した。 仮に、鳩山氏が聞かされていたのなら、カメラの前で一点の曇りなく、あれほど堂々と「麻生さんに総理なってもらいたいと…」などと発言することは、あり得ない。一連の報道は、あまりにもできすぎなのです。

太郎会は、いままで、10回開催されていたにもかかわらず、何故、10日夜のニースで報道されたのか。報道各社はどう説明するのか。安倍首相が辞意を漏らしたことを知っていたのは、麻生氏だけだったことになっているが、取材したテレビ局も知っていたことになる。そうでなければ、太郎会を取材する意味など一切ないのです。 その映像で、麻生太郎氏と西川京子氏の笑いながらホテルから出て来る姿の同じ映像が使用されているか、その映像を撮ったテレビ局が、このクーデターの首謀者なのです。

筆者は、GHQ占領下言論検閲を専門に近現代史を研究しているが、公開情報を分析するだけで9割以上の真相が明らかにすることができるのです。
今回の一連の報道で一番酷いのは、日テレと読売新聞です。17日読売朝刊一面トップは、「福田氏圧勝の勢い 本紙調査 衆参213議員支持 世論も福田氏58%」と、見出しを打っているのだ。読売新聞は、何か相当焦っているようだ。この世論操作は、まるで人民日報と同じではないか。

今回の世論操作を見ると、朝日よりも読売が突出しなくてはならない理由を分析すると、戦後史の闇がある。現在、安倍首相と麻生首相誕生を望んでいないのは、中国より米国なのは歴然としているのだ。それは、米国と同盟国であって北朝鮮問題では、日本の国益と一致しない。これは、専門家にとって周知のことだが、元読売新聞社主正力松太郎は、CIAのスパイだったことが米国の公文書で明らかになっている。今、日本で進行していることは、GHQ占領下の言論統制と同じなのです。 筆者は、ITのことは、よくわかりません。論文として発表する時間がありません。この書き込みを著作権フリーとします。使用するときは、全文掲載することだけを条件とします。

簡単に説明すると、太郎会を利用することができた人物は、麻生太郎氏が安倍首相から辞意を申し入れされたことを知っている人物だけが、太郎会を利用できたのだ。それは、官邸で麻生氏を安倍首相に言われて呼び止めて会談の内容を聞いた人物であろう。メディアに連絡をとった人物が同一人物かは、判らないが、連携した人物がいる可能性がある。いずれにしても太郎会は利用され、鳩山邦夫氏は、嵌められたのです。 ジャーナリスト水間政憲

以上原文のまま。

因みに、私は、10回の「太郎会」全てに出席しましたが、今回以外はマスコミによる取材は一切ありませんでした。当日の異様な雰囲気に「何かあったのか?」と聞いたぐらいであります。もちろん麻生幹事長は安倍総理の事など一言も話すことなく、会の雰囲気は、麻生幹事長、鳩山法務大臣就任の仲間内の祝賀会といった雰囲気でした。最後は、毎回同じでしたが、鳩山会長かその時々で適当な人が閉めの挨拶をしてお開きと言う会で、まして、今回は第2月曜の定例会でした。誰が仕組んだのかわかりませんが、本当に恐ろしい事です。

戸井田とおる

反撃の烽火


こんにちは!戸井田とおるです!
先日開催された、麻生太郎候補秋葉原演説会の写真です。
小泉フィーバーの時と同じだと思うのですが、違うのはマスコミの報道姿勢がまるっきり違いますね。
応援に行っていた事務所の若い子が興奮して、「すげぇーっ!」「すげぇーっ!」を連発していました。何がすげぇーっのか聞いてみると、どうも鳩山邦夫先生の演説に鳥肌が立ったと言って、顔を紅潮させていました。その後の麻生太郎の候補の演説で完全に参ったと言った表情でした。彼にはまさに「すげぇーっ!」がぴったりの体験だったようでした。こうして政治にのめり込んで行くのかと実感させられました。鳩山先生もかつての地元で、宣伝車に乗って相当力が入ったようでした。皆さん!反撃の烽火が上がりました! 

戸井田とおる

一ヶ月足らずの政務官・・・。

こんにちは!戸井田とおるです!

安倍総理が退陣を表明されました。先月末に安倍改造内閣の政務官に任命され、さあ、これからという時だけに残念です。総理もこの一年、いろいろな事が重なり、お疲れだったんだろうと思います。官邸及び与党の政権運営に問題があった事も事実でしょうが、安倍政権への一部メディアの攻撃は異常なものがありました。初の戦後生まれの総理ともてはやし、安倍政権を誕生させておきながら、育てることもせず、揚げ足を取り続け、結局政権と安倍晋三という政治家を潰してしまいました。

永田町は、これから総裁選一色に染まりますが、一年前の総裁選が昨日のことのように思えます。あの時もマスコミの世論誘導と勝ち馬に乗る議員が続出し、大差で安倍候補が総裁となりました。今回も総裁選が始まる前から「福田、福田」の大合唱が始まっております。おそらくほとんどの議員は何で今福田康夫氏が急浮上し、一気に「総裁確定的」なのだろうか?投票するのは、自民党の国会議員であり、各県連の代表です(各県連では党員による投票が行われるであろうが。)。派閥の代表は福田かもしれないが、一人一人の議員は違うと思います。

この一年、「太郎会」を通じて「麻生太郎」の人となりを見て参りました。一部週刊誌等で言われているような卑怯な人間ではありません。私は、麻生太郎で活動いたします。体制に流されていたら、「戸井田とおる」が「戸井田とおる」でなくなってしまうのが怖い。

戸井田とおる

突然の客、朝鮮総連幹部の訪問

こんにちは、戸井田とおる、です!

すでに新聞でご存知かと思いますが、6日の朝突然朝鮮総連の幹部3人が要望書を持ってこられた。残念ながら受け取ることができませんので、お引取りいただきました。ともすると、北朝鮮とか朝鮮総連とか言うとおかしげな団体が橋渡しをしたりして、憶測を呼ぶことが多いのですが、正面からこられたので、正面からお目にかかりました。微妙なときであるだけに、不用意な発言をしておかしなことにならないように気も遣って疲れました。
北朝鮮の水害も漏れ聞くところによるとかなりの被害のようですね。朝鮮総連の人は救援物資を早く送りたいようですが、諸般の事情でままならず、人権問題を前面に押し出してこられるのでしょうが、拉致問題もこれまた人権問題、どちらの人権問題もいっぺんに解決できるとよいのですが、そうは行かないようです。政治の狭間で家族や同胞はただ耐えるのみか。政治に課せられた責任は大きい!
 戸井田とおる

遺棄したと断定する根拠は何か?

こんにちは、戸井田とおる です!

ETV特集を見ました。見終わって思った事ですが、NHKは旧日本軍が化学兵器を遺棄したと断定して番組を終了しましたが、何を根拠に旧日本軍が遺棄したと判断したのか分かりません。少なくとも番組を見ただけでは断定する根拠は見当たりません。
日本政府は、遺棄兵器被害補償裁判では遺棄したとも遺棄していないとも断定しておりません。シベリア資料館にある武装解除の史料「引継書」を確認する必要があると思います。
私は、遺棄化学兵器の直接の担当ではありませんが、ビシビシやっていくつもりです。
戸井田とおる

明日、NHKのETV特集「裁かれなかった毒ガス作戦」を見よう!

こんにちは、戸井田とおる、です!

明日、NHKのETV特集「裁かれなかった毒ガス作戦」が放送されるようだ。どのような編集がなされているか気になる!しっかりと見ることにしよう!そして、主張すべきことはしっかりと主張することが大切なのだと思います。

しかし、今は自分の立場があるのだが・・・・。詳しく聞いてみないと遺棄化学兵器問題は自分の担当なのかハッキリしない。  

  戸井田とおる

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戸井田 とおる

Author:戸井田 とおる
こんにちは!戸井田とおるです。私の日常の出来事や気に留まったことを綴るブログです。一生懸命更新して参りますので、応援よろしくお願いします!!

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