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参議院選挙とその後の政局


こんにちは!戸井田とおるです!

参議院選挙が終わりました。我が自由民主党にとっては、大変残念な結果に終わりましたが、地元の兵庫選挙区では鴻池祥肇候補をこの逆風のなか、前回の選挙の得票より若干減らしたものの、ほぼ同じ得票数で当選させていただきました。お手伝い、ご協力いただいた皆さんに心から感謝いたします。ありがとうございました。

さて、自民党の歴史的大敗が伝えられる中、安倍総理の続投が伝えられましたが、疑問を抱いたのは私だけでしょうか?決して、総理の続投に反対するわけではありません。本人がこの苦境を乗り越え、再チャレンジされるというなら同じ党の議員として支えることにやぶさかではありません。しかし、日本国の総理であると同時に自由民主党の総裁でもあります。今回の参院選で多くの仲間が議席を失ったことの責任はとらなければなりません。

もちろん、続投というのも責任の取り方のひとつです。しかし、参院選が終わり、大敗が伝えられる中で誰にも相談することなく続投を宣言されたことは残念極まりない。総理の座を掴んだ時も一人で掴まれたわけではないし、今までも仲間に支えられて国政を担っていたはずです。そんな事でリーダーとして一人ひとりの心を掴む事が出来るのでしょうか?

かつての自民党では、派閥のトップに根回しをして、お膳立てが出来たところで、両院議員総会を開かれる。そして、責任を取るべき人が頭を下げ、一部の不満分子にガス抜きさせて、シャンシャンでお開きとなり、後は人事に目の色を変えていると言った具合ですが、そんな事で挙党体制が出来るのでしょうか?また、今はそんな時代でしょうか?

私は、ここは、小手先の策を弄することより、続投するなら続投するで、一度、両院議員総会を早急に開催すべきだと思います。正々堂々全自民党議員の前で頭を下げ、挙党体制を訴えるべきであります。今こそ、安倍総裁の姿勢を全議員が注目しています。時間が経てば経つほど、求心力が落ちていくと思います。

片草履片下駄の陣笠の心を掴まずして、どうして国民の心を掴む事が出来るのでしょうか?こそこそ密談を交わすことより、総裁ひとりで全議員を説得させる気概を持って欲しいものです。精神の張りが有れば、おのずと人が集まります!どん底まで落ちた私が言うのだから間違いない!
戸井田とおる
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私の大好きな焼き鳥!


こんにちは!戸井田とおるです!
私の大好きな焼き鳥です!写真はヒネ手羽です!ヒネは、食べるのに顎が痛くなるほど噛まないと飲み込めません。噛むのが良いのか、旨味が口一杯に広がり至福の一時です!姫路にもこんなお店が在るんです。行ってみたい人は私まで連絡下さい!
戸井田とおる

発想は歴史問題と同じ中国の毒入り食品

こんにちは!戸井田とおるです!

 「ダンボール肉まん」は、ヤラセだったことが判明したが、だからといって中国産の食品は安全だと判断し、食べようとは思わない。そこまで、中国産の食品に対する信頼は失われている。私だけではない、普段は日本を貶めてまで中国の味方をするか、中国にとって都合の悪い報道は黙殺するマスコミですら、この問題に関しては、連日、中国産食品が危険だと報道している。

 先日、ある人が言っていた言葉に妙に納得してしまった、
「自分がある人から心底憎まれているとして、その人が出した食べ物を食べる気になる?」

 中国は、現在の市場開放が進む現状を見ると忘れがちになるが、中国共産党による一党独裁の国家である。日本のように、「気に入らないから政権交代!」とはいかない。そのため、外部に囮を立てて国内の不満を外にそらし、体制を維持してきた、我が国は、長きに渡りその囮役を務めてきた。中国では小さい頃から、徹底して「誇張された反日」が刷り込まれる。報道の自由も言論の自由もない国では、一方的な情報しか流されず、悲しいことに我が国の中にもそれを援護する勢力がいて、さらに「反日」はエスカレートし、作られた憎しみは増す一方だ。騙す人間よりも、騙される人間のほうが悪いと豪語する中国人が「商売、経済だけは別!」と言って、まともな取引をしてくれるだろうか。
 
 何も日本だけにとんでもない品を輸出している訳ではない。中国内でも、環境汚染が進み奇形や奇病が発生しているという。国内でこの有様だとすれば、わざわざ国内でとれる安全な品だけを日本に輸出していると考えるほうがどうかしているだろう。以前から言い続けているように、中国はしたたかな国だ、利用できるものはなんでも利用する。日本などいいカモにされ続けている。南京、慰安婦、化学兵器と歴史問題を通じて、そのことを訴えてきたがメディアはほとんどとりあげてくれなかった。今回のこの「毒野菜」「毒製品」問題で少しでも我が国と中国とのこれからの関係のあり方を考えるキッカケになればと思う。私も、次の国会でこの問題にも取り組んでいきたいと思っている。

戸井田 とおる

託された命?

孤児郎が人生を全うしました。
親にはぐれても、左足に障害を持ちながらも必死(と私には感じる)
に餌を求めて、「ピーッ。ピーッ!」泣きながら纏わり着いてくる
姿に本当にわが子のように感じていました。
皆で一生懸命に世話をしてきましたが、
孤児郎は、秘書宅に疎開中なくなりました。

疎開期間が長かったせいか、秘書宅の家族の心を鷲掴みにしていたらしく
孤児郎の死を見取って、皆泣いたそうです。
そんな孤児郎は幸せに自分の人生を全うしたんだと思います。
巣から落ちた時点で自然の掟に従えば、
命を終えていたのかもしれません。

しかし、孤児郎が散歩中の私の前に出現して、
子供の頃、飼っていた黒いコッカスパニエルを亡くした時の
気持ちが心に蘇ってきました。
孤児郎は、左足を引きずりながら、
目の上に何か腫瘍らしき出来物を作りながら、
私たちの心に大切な何かを残して、
役目を全うして、旅立ちました。

孤児郎の次の人生が、何に生まれ変わっても
また、人々の心に何かを残していくような生き方をして欲しいものです。
私も、孤児郎に負けないようにガンバロウ!

戸井田 とおる

赤峰勝人・なずな講演会赤穂市で開かれる!

こんにちは、戸井田とおる です!

循環農法の赤峰さんが赤穂商工会議所にやってきた。
赤峰ファンの樋口さん(80)と吉川さん(89)が赤峰さんを招いてくれました。
赤峰さんは、どこでも呼ばれれば行くわけではない。
畑にいるのが一番幸せだという。
不思議なことに時間が空くことになり、駆けつけた。
神菌、神虫、神草の赤峰節を満喫しながら、講演が進み
自然海塩の話の中で肝臓病の話になった。
赤峰さんは、病気の診断と勘違いされないように、
経験者の田中さんが、体験をそのままの話していた。 

C型肝炎と診断された田中さんは、赤峰さんの言われるままに
玄米の食事と自然海塩の煎り塩を摂って健康な体になったと言われてました。
今では、当時の体力は20倍はあると豪語する。
酒も大好きで、この日も皆と盛り上がっていた。
田中さんの主治医は
「医学の常識が変りました。あなたの好きなようにしてください。」
と言ったとか。しかし、私が見た田中さんは肝臓が悪いようには見えなかった。

殆どの医師は、聞く耳を持たないが、
過日の「お産の家」の産婦人科医の吉村正先生の話にしても、
赤峰さんの話にしても、私は科学的だと思うし納得が出来る。
「赤峰ファン」「吉村ファン」がこのブログを見てくれたらコメントが欲しいです。

戸井田とおる


参議院議員選挙がスタート!


こんにちは、戸井田 とおる です!

昨日から参議院議員選挙が始まりました。
姫路には、午後3時に麻生太郎外務大臣が来援!
その第一声は、「お母さん実物とテレビどっちが男前?」
「実物の方がいい!」
「あなた、お目が高い!」
そんな遣り取りから始まった。
話す内にべらんめぇ調の話しぶりは、一層熱が籠り
聞く人の気持ちを掴んで離さない。
企業経営を熟知した麻生大臣の話は納得の行く話しでした。

昔、ある人が言っていた、
「男はなぁ、片草履片下駄の時が、大切なんだ。」
いざ、有事、合戦のときは、
たとえ草履と下駄とをちぐはぐに引っ掛けても駆けつけなければ、
機に応じ得ないと言うのである。
含蓄のある言葉だと思う。
  戸井田 とおる

託された命?


こんにちは、戸井田とおるです。
参議院選挙に向けて選挙区で活動中です。
勢い「孤児郎」は参院選のため秘書宅に疎開中。
以下のような報告がありました。

「相変わらず、気がつけば箱の中から飛び出して、餌をねだります。
黙って翼をふるわせながら足下に立っているので、思わず踏みそうになってしまいます。「あぶないぞ」といいながらも、その姿はかわいい。

しかし、独り立ちへ向けて、「自立への道」を模索中。
自力で餌を食べる訓練中だが、なかなかうまくいかない。
洗面器のなかに生き餌をいれてそこに放してみたら、洗面器の角のカーブが助けになって、少しづつだが自分で食べられるようになってきた。
あわだま、パンくず、色んなものを挑戦中。
おなか一杯になって、掌で寝てしまった。
こんな雀、初めて見た。」

孤児郎は、若干足に障害があることがわかりましたが、
負けずに頑張って生きています。

南京問題資料本発刊に奔走

こんにちは、戸井田 とおる です!
最近、引っ掛けのような取材が来てどんな記事にされるのかわかりませんが、心配しております。まぁ記事になることなんかないと思いますが・・・。記者会見しても記事にならなかったのですから。しかし、探りをかけて来た様な感じでした。

何はともあれ、せっかくの南京問題小委員会の調査結果を資料本にして残そうと作業をしております。せっかく、議連でのお墨付きを頂きましたので、早いうちに発刊したいと思います。写真だけでもA4版20ページ位になりそうです。国際社会を説得するためには、まず日本人が正しい歴史認識を持たなければならないと痛感致しております。その為にも、一人でも多くの方に見て頂くために、発刊作業を急ぎます。参議院選挙もあるし、今月は忙しそうです!    戸井田とおる

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Author:戸井田 とおる
こんにちは!戸井田とおるです。私の日常の出来事や気に留まったことを綴るブログです。一生懸命更新して参りますので、応援よろしくお願いします!!

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