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第6回南京問題小委員会開催


こんにちは、戸井田とおるです。

昨日、第6回南京問題小委員会を開催しました。
取り纏め文の朗読で始まり、じつに30分もかかりましたが、細かく吟味していただき、若干の修正の上了解を取り付ける事が出来ました。最後まであったと主張されていたO議員にもご納得頂けました。今後、今国会の会期内に内外の新聞社・通信社の記者の皆さんに集まっていただき会見をすることになります。そこで、取り纏め文の発表をします。要約を出すか出さないかの議論になりましたが、省略すると誤解を招く事になりますのであくまでも全文発表と言う事にしました。
今後、全文掲載の条件に応じてくれる雑誌社にあたり、発表したいと思っています。本HPには、記者会見後に全文アップします。小委員会終了後、中山成彬会長も西川京子事務局長も心からご納得頂いたようで、小委員長を拝命した私も一仕事を終えた思いです。後は、出版の作業を残すのみとなりました。   戸井田とおる
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南京問題取りまとめ文について

 こんにちは、戸井田とおるです!

 南京問題の取りまとめ文は、最終的にA4縦書きの31ページの長文になりそうです。慰安婦問題のときに、官邸の報告用に省略した文章を作成したのが、間違いであったと思います。31ページの取りまとめ文でさえ、かなり省略している事を考えると、若干心配しております。しかし、その心配も全て添付の1次史料がカバーしてくれるものと信じます。
 この後、第6回の南京問題小委員会で取りまとめ文の了承を頂き、史料本作成に向けて若干の補足史料や写真を添付できそうです。取りまとめ文は、ホームページにもPDFで掲載いたします。乞うご期待!戸井田とおる

原爆被爆者対策に関する小委員長に就任

5月15日に自由民主党政務調査会厚生労働部会の「原爆被爆者対策に関する小委員長」に就任しました。非常に難しい判断をしなければならない、苦しい立場に追い詰められそうですが、公平で温情ある答えを出せるように勤めます。

第5回南京問題小委員会開催


こんにちは、戸井田とおるです。
久し振りに南京問題小委員会を開催しました。
取りまとめに入ろうと思っていたのですが、新しい史料が入ったのと、
本会議の開会まで時間が無かったので、簡単な解説と次回取りまとめに対する意見交換をしました。私は、せっかく集めた史料を何としても史料本として纏めておきたいので、議連として本に纏める事で賛同を得ましたので、史料本作成に向けて準備を進めてまいります。
   戸井田とおる

「お産を考える会」の第一回を開催


こんにちは!戸井田とおるです!
政府は、教育再生会議において母乳育児、子守歌を奨励し、食事中のテレビを消すなど、「子育てに関する緊急提言」のとりまとめを検討していましたが、この度、私生活に立ち入りすぎとの批判をうけて、残念ながら見送られることになりました。

「社会総がかり」で教育を再生しようということで、学校教育法の考えからしても、家庭教育の重要性、再生は、その重要な柱であることは間違いありません。
家庭教育がしっかり構築されなければ、学校等、社会生活への移行がスムースに行かなくなるのは事実であります。また、しつけと虐待の区別がつかない親が、子供を虐待死させたり、親子の絆、地域社会との絆の揺らぎによる弊害が、このところ顕著になってきました。私は、家庭教育の原点は母子の絆であると考えています。その母子の一体感の中に、すべての人達との絆をつくる原点があると思うからです。

私は、こういった児童虐待等の社会問題が頻繁に起こる度に、子供を産み育てる女性への政府の施策に何か重要なものが欠けているのではないかと考えておりました。命を産むのは母となる女性であり、その始まりとなる「お産」をめぐる環境に、何か決定的なものが欠けているのではないかと思っていたのです。

今の子育ては、「妊娠・出産・育児」が分断され、子供を産むことで母となる女性への継続的なサポートがなく、子育て以前の「母を育てる」という視点に欠けているように思います。それにより、家庭や地域での子どもを育む力が削がれ、育児不安や虐待等多くの社会問題も派生しています。 

ただ、安全に生まれればいいという、産ませる「お産」ではなく、母児の立場に立った、「母を育てるお産」はどういうものなのかを考え、生理的、医学的プロセスとしてだけでなく、家族、地域の絆を深める文化的視点からの議論も必要かと考えました。 

この度、仲間に呼びかけて、第1回目の勉強会を致しました。厚生労働省、文部科学省からも多くの参加を頂き、上田市の廣瀬産科医からヒヤリングを致しました。お産のもつ神秘、その後の子育てへの影響など、他の議員からの質問もあり有意義な勉強会になりました。今後の活動をご期待下さい。

戸井田とおる

何でも時代に流されていいのか?

こんにちは!戸井田とおるです。

 財団法人日本高等学校野球連盟のホームページに「日本学生野球憲章」が掲載されている。前文には下記のように記されている。

 「われらの野球は日本の学生野球として学生たることの自覚を基礎とし、学生たることを忘れてはわれらの野球は成り立ち得ない。勤勉と規律とはつねにわれらと共にあり、怠惰と放縦とに対しては不断に警戒されなければならない。元来野球はスポーツとしてそれ自身意昧と価値とを持つであろう。しかし学生野球としてはそれに止まらず試合を通じてフェアの精神を体得する事、幸運にも驕らず非運にも屈せぬ明朗強靭な情意を涵養する事、いかなる艱難をも凌ぎうる強健な身体を鍛練する事、これこそ実にわれらの野球を導く理念でなければならない。この理念を想望してわれらここに憲章を定める。」

「試合を通じてフェアの精神を体得する事」
「幸運にも驕らず悲運にも屈せぬ明朗強靭な情意を涵養する事」
「いかなる艱難をも凌ぎうる強健な身体を鍛錬する事」

素晴らしい!
学生の時ぐらいお金と縁のない世界で、自分の力を頼りに頑張る意味を
知ることは大切だ。

 もともと、アマチュア規定は1901年にIOC(国際オリンピック委員会)が統一したもので、これを真似て1947年に「日本体育協会アマチュア規定」が制定された。ところが、本家のIOCは1974年にオリンピック憲章からアマチュアの文字がなくなり、後を追うようにと言うか、時代に流されて1986年に「日本体育協会アマチュア規定」に代わり、「日本体育協会スポーツ憲章」が施行された。

以下、「日本体育協会スポーツ憲章」の前文だ。
 「この憲章は、財団法人日本体育協会(以下「本会」という。)の目的とするアマチュア・スポーツ発展のための精神を基調とし、これに基づく本会加盟団体の使命及び本会の加盟競技団体における競技者規程等を定めるための基準を示したものである。」

単なる説明文に過ぎない。

そこには「制定理由書」なるものが付いている。
「制定理由書」の前文です。
 「この憲章の制定に際しては、まず本会の目的とする「わが国アマチュア・スポーツの統一組織として、スポーツを振興し国民体育の向上を図り、スポーツ精神を養う」ことを基本としつつ、本会加盟団体の意向を尊重するとともに国際的現状をも考慮し、その内容を定めたものである。」

これは、言い訳でしかない。

 野球特待生制度を安易に認めると決して良い事はない。監視の目が緩いのをいいことにルールを少しづつ破ってきた者達が「皆がやるようになったから、もう良いではないか、解禁しろ。」と言っているに過ぎない。
野球以外のスポーツでは、サッカーやバレーボールにしても、殆どの競技では特待生制度はいまや常識と新聞紙上では報道されている。
テレビやマスコミも4800の加盟校の殆どがルールを守っていることを忘れたかのような報道をしている。殆どが公立高校だからということもあるが、私立と言えども税金から助成金が入っていることを考えると条件は変らないと思う。授業料や寮費を免除するからウチの学校に来て、野球をやれと言うのは、プロとどこが違うのか。

昨年の高校野球、夏季大会の東東京予選での話だが、前年は1回戦でコールド負けを喫した都立足立新田高校が、準決勝まで駒を進めたことを新聞で知り、感動を覚えたことがある。
当初、足立新田高校の偏差値は33で、中退率50%という学校だったが、学校を挙げての取り組みで中退率は2~3%に改善され、偏差値も40を超えた。地域の鼻摘み校から大変身を遂げた頑張りを知って欲しいと思う。人間としての価値は、甲子園優勝校の選手達に勝るとも劣らないものがある。

「試合を通じてフェアの精神を体得する事」
「幸運にも驕らず悲運にも屈せぬ明朗強靭な情意を涵養する事」
「いかなる艱難をも凌ぎうる強健な身体を鍛錬する事」

将来、間違いなくプロ野球の世界で活躍が期待される選手が不慮の事故や事件に巻き込まれ、選手生活を全う出来ず消えていくのを我々は沢山見てきた。また、そこから、新しい世界を開拓し、第2の人生の花を咲かせた選手も知っている。世の中は理不尽の塊みたいなものである。それを乗り越える術は自らが見つけ出さなければならない。
「勤勉と規律とはつねにわれらと共にあり、怠惰と放縦とに対しては不断に警戒されなければならない。」のであると思う。

学生野球連盟憲章に掲げられた理念を読み返した時、
本来の学生スポーツとは何か?
もう一度、原点に戻って考えるときが来ているのではないだろうか。

NHKの人気番組だった「プロジェクトX」で話題になったラグビーの伏見工業高校には、特待生制度はなかったはずだ。

戸井田 とおる

護国神社春季慰霊大祭


こんにちは!戸井田とおるです!
恒例の護国神社春季慰霊大祭に参拝致しました。地元にいる時は、早朝に参拝しておりますが、正式な大祭となるとやはり身が引き締まる思いが致しました。
大祭後、宮司さんの挨拶をじっと聞いていると「・・・・・ご奉仕で境内を掃除して下さる方々、秋になって新米がとれたと一番に英霊にお供え下さる皆さん、忙しい中でも早朝に参拝下さる代議士の先生、そういった方々のお陰で・・・云々。」こんな風に触れられてしまうとうれしいやら恥ずかしいやら、しかしその反面、妙なプレッシャーを掛けられているような気がするのは、私の思い過ごしでしょうか・・・?
戸井田とおる

隣国は法治主義国家?

こんにちは!戸井田とおるです!
今日、インターネットの掲示板で下記のようなニュースが報じられていた。
『韓国の盧武鉉大統領の直属調査機関「親日反民族行為者財産調査委員会」は
2日、日本の植民地支配に協力したとされる「親日派」の子孫ら9人の
36億ウォン(約4億6000万円)相当の土地財産を没収し、国有化する決定を下した。』
よその国の事にケチをつけるつもりはないが、いくら反日が当たり前のお国柄とは言え、事後法を制定し財産を没収するようなマネをするような国を健全な法治国家と言えるだろうか?人権侵害も甚だしい。
普段、殺人犯の人権にも人権人権と騒ぐメディアはどのように扱うか楽しみだ。

時は流れ、時代は移り行くものだし、それぞれの時代にはそれぞれの背景がある。過去が何らかの要因から明らかになることはあっても、それを後世の人間が現在を基準に裁くことなど不可能なことである。
慰安婦問題、竹島問題、靖国、歴史認識・・・・。日韓間の懸案事項は挙げればキリがないが、今回のニュースを見ればそれも納得がいく。
懸案事項の解決法はただ一つ、日本が自国の国益に沿って、正々堂々、真実を主張する事だ。

日本海は日本海

こんにちは!戸井田とおるです!
今日の神戸新聞の2面にベタ記事で、
「モナコで5月7日に開かれる、国際水路機関(IHO)の総会で、韓国政府は日本海の呼称について、国際的な海図の改訂版には韓国が主張する『東海』を併記するよう求め、各国に支持を訴える方針を国内メディアとの会見で述べたと聯合ニュースが伝えた。」
とあった。
慰安婦問題では、旧軍の強制を裏付ける資料が発見されていないにも拘らず、安倍総理が謝罪したかのような取られ方をされ、マスコミはさらにそれを曲解し、報道した。
日本海も何年かしたら、東海に変っていると言う事のないように、日本もしっかりと主張していく必要がある。国際社会の情報戦に勝ち抜くには、日本人の人の良さも程々にし、左傾マスコミという獅子身中の虫を退治しなければならない。
たかが名称されど名称!
中国の地図には、東シナ海を東海と記述してあるというが混乱するのが目に見えるようだ。長い歴史の流れに刃向かうとどんな結果になるか・・・。

戸井田とおる

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Author:戸井田 とおる
こんにちは!戸井田とおるです。私の日常の出来事や気に留まったことを綴るブログです。一生懸命更新して参りますので、応援よろしくお願いします!!

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