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第4回南京問題小委員会を取材する記者

小委員会終了後、記者懇談会をすると、必ずと言っていいほど聞かれる事は
「南京虐殺はあったんですか?無かった?結論はいつになりますか?」
と言うフレーズです。会合の度にきちんと史料を渡しているのに、史料を読んでいるのかと聞いてみたい。史料に目を通していたら、こんな質問が出てくる筈が無い。

南京問題にしても、慰安婦問題にしても、何かシナリオがあって、それと違った台詞が出て来て困惑している大根役者に思えてくる。記者諸君にも頭にある南京に関する思い込みを取っ払って私の提供する史料を見て欲しいと思う。

解散後、ところで、
「旧南京市街ってどのくらいの広さか知っている?」と聞くと
「知りません。」
悲しくなってくる。
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第4回南京問題小委員会

今日、「第4回南京問題小委員会」を開催します。
当時の生フィルムを見ていただく予定です。
ここまで、どうなる事かと若干ひやひやしていたのですが、
一次資料のみを当たった事が良かったと思います。
まさに、目から鱗が剥がれ落ちたような気が致します。
最後には、一冊の史料集として纏めて見るつもりです。
私が、出版局長のうちに「南京問題史料本」として発行してみたいと思います。
ご支援をお願いいたします。

戸井田とおる

奇妙な聖域。


こんにちは!戸井田とおるです!
先日、地元事務所の隣にある、市の施設に、用事で立ち寄った。飲食店と公共施設が混在している施設だが、用事を済まして帰ろうとすると、館内の図書コーナーが目に入った、「こんなところに図書館があったのか。」と思い、立ち寄ってみるとどうも様子がおかしい。置いてある本がある一定の思想信条に偏ったものばかり、「ジェンダー」「女性」「離婚」「性差」「DV」というタイトルが並び、伝記ぐらいはと思って見ても、淡谷のり子、水谷八重子、浅香光代、松井須磨子、中村汀女、市川房枝・・・・。なぜか男性のものがない。
 蔵書のタイトルを見ているだけでゾッとしたので、外へ出た。帰り際、入り口の看板を見て、納得がいった。「姫路市男女共同参画推進センター」
 私は男女共同参画の精神に賛同することにやぶさかではないが、こんな施設を作るために男女共同参画基本法があるとは思わない。一定の思想信条に偏った施設を税金で作り、税金で運営することが許されるならば、男女共同参画だけでなく、他の思想信条に副った施設も作るべきだろう。中国の南京大虐殺紀念館に対抗した、南京の真実記念館でもつくり、中国のプロパガンダに対抗したらいい。少なくとも歪んだ男女共同参画思想を基に作られた施設より、よっぽど有益な税金の使い道だろう。今、日本で進んでいる男女共同参画事業は断じて本来の男女共同参画の理念に基づいていない!日本の権力のあちこちに潜み、日本を誤った方向へ向かわせるジェンダーフリー勢力を野放しにしてはならない。

戸井田とおる

総理に再度、直訴!


こんにちは!戸井田とおるです!
3月10日の朝、姫路駅周辺は緊迫に包まれていました。なぜなら安倍総理がお忍びで加古川の神戸製鋼を訪れたため、最寄り駅である姫路駅に立ち寄ったからです。事前に情報を聞いていたので、千載一隅のチャンスとばかりに総理が次の予定地に向かう時間に合わせ、姫路駅に向かいました。駅長室で新幹線を待つ総理と、私と同様に駆けつけた隣の選挙区の河本代議士と意見交換を行いました。主に、だんだん話の大きくなってきた、所謂従軍慰安婦問題、南京問題、そして地元の駅前再開発の話をしました。短い時間でしたが、有意義な話ができました。
最後に姫路駅構内にある、灘のけんか祭りの松原屋台の前で三人で記念写真を撮影し、総理を見送りました。

戸井田とおる

一次資料がこまるのか、日本の記者


こんにちは、戸井田とおるです!

3月9日、第3回南京問題小委員会が開催されました。

今回は、小学館文庫『南京事件日本人48人の証言』の著者、阿羅健一氏が講師でした。

阿羅氏は、南京攻略戦に従軍した新聞記者、外交官、将兵など数百人に聞き取り調査をされており、それだけでも凄いことですが、1985年には、南京における崇善堂の埋葬記録には、史料価値がないことも明らかにされています。
※崇善堂→当時の南京で活動していた慈善団体。

また、ニューヨークタイムズ・ロンドンタイムズの1937年12月と1月の記事をすべて調査して、当時、南京での大虐殺など報道されていないことも明らかにしています。

勉強会終了後の記者懇談会での質問は、南京問題小委員会が、南京事件が「あった」「なかった」の判断をするのかどうかに興味があるみたいでした。

私は、国際連盟での決定的史料が発見されたことで、一次史料を精査する必要性を記者の皆さんに再度述べました。

当時の南京では、1937年12月13日の陥落から6週間で30万人虐殺されたと中国側は今まで言っていました。しかし、1938年1月26日から、1週間ロンドン・上海・マニラで大々的にラジオで報道されていたのは、アリソン米国領事のビンタ事件であり、その事件を上回る事件はなかったことなどを説明すると、NHK、毎日新聞の記者さん達は、困ったような表情でした。

記者の方々は、真実を追究するはずのジャーナリズムの当事者にもかかわらず、「一次史料」を提示するとなぜ困った顔されるのか不思議でなりません。

朝日の薬師寺論座編集長、赤面!

こんにちは、戸井田とおるです!

3月8日、自民党政調外交部会に、薬師寺論座編集長を講師に招いてお話を拝聴しました。

質疑応答で、主催者はいやな顔をしていましたが、南京問題に関して質問しました。

1938年2月2日付けの国際連盟第100会期理事会で、中国代表の顧維鈞氏が南京で捕虜・市民を含む2万人の虐殺と数千人の暴行があったとして、非難決議の要求をしたが、理事会が採択していない事実を問い糾すと、薬師寺氏は、
「当時の国際連盟は色々な見方がありますから・・・」と曖昧なことを言い、また、
「現在、中国で南京の被害者から聞き取り調査をしています。」などと納得出来ないことを述べていました。

そこで、私は、薬師寺氏に
「現在、中国に言論の自由があると思いますか?」と聞くと、
薬師寺氏は赤面して、少し言葉に詰まりながらも、
「ないと思います。」と返答しました。

言論の自由がないということは、強制収容所内の言論と同等と認めたも同じで、現在、行っているという「南京事件」被害者の証言に信憑性がないと言っていることと同じではないでしょうか。

チャンネル桜に出演

こんにちは、戸井田とおる です!

チャンネル「桜」に出演しました。
テレビ出演は好きではないのですが、
チャンネル「桜」は、向いてる方向が一緒のようなので、
出演しました。
放送日は、何時なのか聞きそびれてしまいました。
また、聞いてお知らせしますので、
見てください。

戸井田とおる

新日本製鐵株式会社の故千速晃会長お別れの会

新日本製鐵株式会社の会長、故千速晃氏の「お別れの会」に参列して参りました。会場のホテルニューオータニ周辺は、大混雑も大混雑あんなの初めてです。しかし、久し振りに懐かしい人たちにお目にかかれて嬉しかったですね。これも千速会長のお計らいでしょうか?

徹夜国会で安倍総理に進言

こんにちは!戸井田とおるです!
2日の午後5時に予定されていた本会議が開かれたのは、午後10時25分だった。金子一義衆議院予算委員長の解任決議案が緊急上程され、民主党の枝野幸男議員が登壇すると、ゆっくりした動作で、水差しからコップに水を注ぎ、一口飲み干した。いつもは早口の枝野議員が、やたらとゆっくりした口調で話し始めた。6本の記名採決に、それぞれに討論がある。徹夜どころか、何時に終わるか見当が付かない。与野党問わず、みんな眠気と疲労に耐えている中、民主党の小沢一郎代表と菅直人議員は早々に退場、カーッとなるが倒れられるよりましだ。どうせ、テレビもそんな場面は流さず、疲れきって、うっかり居眠りしてしまった議員ばかりを放送するのだろう。そんな中、我が党の瓦力議員は、体調を崩しておられるにも関わらず、最後まで出席されていた、瓦先輩の体が心配だ。

記名採決から戻り、自席から何気なく議長席を見ていると、目の前を安倍総理が通った。ふと、目が合った瞬間に「総理!南京問題、一気に解決ですよ!」と声を掛けると、「え?どういう事?」と興味深そうに聞いてきた、私が「決定的な、一次史料が見つかりました!」と伝えると不思議そうな顔をして自席に戻られた、私はしばらく席に座っていたが、今がチャンスと思い、総理の席まで行き、詳しい経過を説明した。それを聞いた総理は、うれしそうな顔をされていた。

この種の問題は、間に役人や他の議員が入ると通じる物も通じなくなってしまうことがある。総理に直接伝えられる時間が与えられたのも天の助けだ。「安倍さんは総理になって変わった。」とマスコミは報じるが、総理という立場にあるからには政府の立場と自分の考えとのバランスも取らねばならないし、偏ったマスコミが国民に誤ったイメージを植え付けていることもあるだろう。私の報告を聞いてうれしそうな顔したところを見ると、心の中までは変わっていないのかなと思う。「また資料と共に説明に伺います。」と告げ、その場を離れた。
戸井田 とおる

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戸井田 とおる

Author:戸井田 とおる
こんにちは!戸井田とおるです。私の日常の出来事や気に留まったことを綴るブログです。一生懸命更新して参りますので、応援よろしくお願いします!!

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