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外国の通信社からの質問

こんにちは!戸井田とおる!です。
外国の有名通信社の特派員L・Sさんからも質問状を頂きました。
質問と回答を書いておきます。

質問1)「歴史を考える会」の目的は何でしょうか?
質問2)何故、「南京大虐殺の史実を検証する小委員会」を設立しましたか?
    どういう研究をなさっていますか?
    どういう結果を、いつ頃まとめるのでしょうか?

回答1)2)の回答は有名雑誌社に対する回答と同じです。

質問3)南京事件をどう見ていらっしゃるでしょうか?

回答3) 当時署名記事で、AP通信のマクダニエル記者「私の見た死者は戦死者であった。中国兵、日本兵ともに略奪した。日本は安全区を守り、ここには攻撃をくわえなかった」となっています。1937年12月15日~16日に南京にいたマクドナルド記者は17日上海から打電した記事が、18日のタイムズに載っていることは、ご承知の事と存じますが、「数千人の中国兵が安全区に逃げ込んだ」とか「通りに死体が散在したが女性の死体はなかった」などが記事になっています。

これら、当時の史料に基づいてこれからも研鑽しますが、個人としての見解は、『南京問題小委員会』小委員長の職責上、回答を控えさせていただきます。

質問4) 1993年の河野談話は、どうして見直しが必要でしょうか?
     いつ頃それについて提案なさるでしょう。

回答4) 河野談話は、日本の伝統文化的、曖昧な表現をしているため、誤解されるところがあることは周知の事実です。談話を見直すと言うより、欧米社会では、当然提示するべき一次史料を政府が公式に出していませんので、そのような史料を公表する必要があると考えています。この問題は、近々まとめて発表すると思われます。

質問5) 米国議会の慰安婦に関する決議案について、どう思われますか?麻生外務大臣は事実無根だとのご意見ですが、同じでしょうか?

回答5) 私も強制連行の事実は無かったとの外務大臣の判断は間違っていないと思います。政府が慰安所設置に関与したとするなら、それはGHQ占領下に米軍などのための史料はございます。 また、2月21日の内閣委員会でも取り上げましたが、戦争と暴行の問題は、日本だけの問題ではありません。昭和28年2月27日、第15国会参議院で藤原道子議員は「米軍暴行事件は、昨年12月まで、独立後8ヶ月間におきまして、1,878件を数え、なお泣き寝入りになっておりまする件数は膨大な数であろうと思われます。」などの不幸な事件が多発していた事実がありますが、未だ米国からの明確な謝罪がありませんが、このようなことが、米軍によって行われていた事を米国のマイク・ホンダ議員は承知しているのでしょうか。

質問6) その決議案が採決されたら、日米関係に対する悪影響を与えるでしょうか。

回答6) 採択されることになれば、少なからず影響があると思っています。

以上よろしくお願いいたします。

戸井田 とおる
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「南京事件の真実を検証する会」について

こんにちは!戸井田とおるです!
「南京事件の真実を検証する会」は藤岡信勝氏や茂木弘道氏が主体の会です。私はあくまでオブザーバーです。私の主戦場は自民党の「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」の「南京問題小委員会」です。小委員会においても表明しましたが、我々が責任を持ってやり遂げなければならない事は、一次史料に基づいた検証作業です。判断するのは、その一次史料を確認していただいたお一人お一人であると信じます。伝聞のみで議論しても何もなりません。

歴史というのは全てを知っているのは、まさに神のみであります。現場に居た人も全貌を把握して居たわけでは有りませんし、ましてや後世の人間が言うことなど何をか況やです。例えるなら誰の証言も壁の穴から覘いているのと同じだと思います。一次史料は誰にも変えることは出来ません。だからこそ決定的な値打ちがあると思うのです。一次史料こそが、当時を物語る、一番神に近い存在だと思います。

一次史料を可能な限り、集めて公表して、判断はその一次史料を確認した方にお任せしたいというのが私の考えです。それが民主主義だと思うからです。対立ばかり煽っても何も生まれません。今、我々がやっている事を、真実の追究以外に利用するつもりもないし、利用されたくもありません。
戸井田 とおる

内閣委員会の質問

こんにちは!戸井田とおるです!
明日、内閣委員会の質問に立つことになりました。
質問内容は、国立国会図書館の資料訂正について。皆さんもご存知のように国会図書館は国会議員の職務遂行のために、様々な資料を収集し保管しております。国会議員は、行政を質していく上での調査で多分にお世話になっています、我々にとってはまさになくてはならない機関です。

先の臨時国会で公文書館に非公開となっている東京裁判関連の資料を公開するよう求めた際に、全国の図書館における所蔵図書の資料訂正に対する質問も同時に行いました。その際には故意に勘違いをしたとしか思えないような答弁でうまく逃げられましたが、今回はそのリベンジです。いきなり、全国の図書館を対象にすると、前回と同じように逃げられかねないので、まずは、議員立法の調査に密接に関わってくる国会図書館に対して、同様の要求を行いたいと考えています。

また、先日所謂「従軍慰安婦問題」に対し、アメリカの下院で「慰安婦非難決議」の採決を行うという話が出ています。今まで、敗戦国という負い目と日本人独特の「配慮」が重なり、宮澤総理訪韓をきっかけに、河野談話、村山談話と「無いものをある」としてまで譲歩を重ねてきましたが、今の状況をみてもその譲歩が間違いであったことは歴然です。アメリカに対して、慎重な対応をとるように政府として忠告するよう求める予定です。

与党の持ち時間が30分しかないので、時間があれば、「百人斬り訴訟」にも触れたいと思っております。名誉毀損で遺族が訴えた裁判は最高裁で敗訴という大変残念な結果となりましたが、別の角度から彼らの無実を証明したいと思っています。

以前ブログでも書いたように、今回の質問を含め、我々、国会議員ができる事は一生懸命やって参ります。そして、少しづつではありますが、確実に動き出しております。あとは、国内外を問わずどれだけ多くの人に真実を知ってもらえるかです。それは、ネットに疎く、老眼鏡を掛けながらでないとブログを打つことすら適わない我々には難しい!どうか、この国の頼りにならないマスコミに代わって、真実を広めて欲しいと思います。明日、午前九時の内閣委員会です。下記でリアルタイムでも見れるようです、しっかり頑張りますので応援よろしくお願いします。

戸井田 とおる
衆議院TV http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm

南京問題小委員会にたいする取材

この度、アメリカのある有名雑誌社から「南京問題小委員会」の立ち上げに関する質問を受けました。
質問の内容と回答をそのままお載せすることにします。

 
************************


(雑誌社からの質問1)

「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」が、9日、「南京大虐殺」の史実を検証する小委員会(戸井田委員長)の初会合を党本部に開いたとのこと。アメリカのドキュメンタリー映画、『南京』や、その他の南京事件をテーマにした映画が今年公開されるということによって、こちらの会が開かれたのでしょうか。


(こちらの回答1)

「南京問題小委員会」は、民主主義国家の責任として「自由と民主主義」を守るために設立した委員会です。
ご承知のように、現在の中国では「自由と民主主義」が保証されておらず映画制作は許可制になっています。

この会は、中国のように「歴史認識」を政治の道具にすることなく、歴史の真相を「一次資料」に基づいて検証することを目的としています。

たとえば、「大虐殺」の根拠とされている『戦争とは何か』の著者マンチェスター・ガーディアン記者のティンパーリーが、中国国民党の当時の極秘資料で“国民党の工作員”と証明されていますので、その公文書の収集もします。それだけでも『戦争とは何か』は政治宣伝工作本との実体が明らかになります。

また、「南京大虐殺」があったとする1937年12月から1938年1月末までの「タイム」、「ニューヨーク・タイムズ」の記事の収集も対象です。
「ロンドン・タイムズ」のマクドナルド記者はまさに「大虐殺」が実行されていたと言われている12月15日南京にいたにもかかわらず、「ロンドン・タイムズ」に12月~翌1月までの間、南京で虐殺があったなどとの記事は一切ないのです。

「ニューヨーク・タイムズ」の12月8日付には、中国が日本軍の仕業といいつのる「三光作戦」(焼・殺・奪)が、実際には、中国軍がやったと記事にしているのです。

このような、当時の一次資料に基づいて是々非々で調査する会です。

仮に「捏造映画」が国際的に通用することにでもなれば、近代国家の「宝」である、民主主義が破壊されることになると考えています。



(雑誌社からの質問2)

もし、委員会がこの映画が『南京』を容認できないということになったらどうするのでしょう。この映画を上映禁止にするよう提案するのでしょうか。

(こちらからの回答2)

日本は中国と違い、表現・言論の自由は保障されています。しかし、映倫の倫理規定に反するようなものには、年齢制限の「R指定」などの対象となるでしょうが、上映に対して政治家が判断することなどありません。

「一次資料」に基づく資料を作成することを目的にしていますので、それを発表することで、ジャーナリズム関係者、及び世界の人々が冷静に判断していただければよいと思っています。

以上

「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」
南京問題小委員長  戸井田とおる




地方選挙事務所開き!

こんにちは!戸井田とおるです!

今日は大安吉日!
統一地方選挙の各陣営の事務所開きが行われた。
新人が、16人とも17人とも言われている。
前回の選挙とは様変わりだ!
旧市内は少々乱立気味に思うのだが、
選挙は、投票箱の蓋が閉まるまでわからない。
小さな校区から二人出たりして共倒れと言われながら
結構二人とも当選したりする事がある。
大きな校区で独りだったリすると陣営が緩み
後で泣きを見たりする。
繋がりの深い人たちには是非頑張って欲しい!
しかし、どっちを向いても板ばさみというか、
とにかく「困った!」状態なのです。
国会の仲間もみんな同じ事を言っている。
困った!本当に困った!
夫々が人生を賭けた大勝負だけに、
選挙は恐ろしい!

戸井田とおる

第1回南京問題小委員会開催

「南京問題小委員会」が開催された。
第1回の出席者は代理含めて38名と思ったより多かった。
今回の講師は防衛研究所の図書館資料室調査員の原剛氏でした。
気になるのは、南京問題の容認派から否定派の一覧表を示して、自分は中立と言っていたが、何かちょっと違うのではないかと思う。
誰の解釈が正しいか?ではなく、あくまでも何が真実か出なければならない。
原講師には、一次資料の提出をお願いした。

次回は国際的に著名な国際法の専門家にお願いした。
ちょうど、昨晩「NHKスペシャル日中戦争」が放映され、かなりおかしな部分があるので、ビデオを見ながら検証する時間も作るつもりです。
便衣兵をどう捉えるかは大きな問題である。

アイリス・チャンの「レイプ・オブ・ナンキン」の映画化や日中歴史問題の検証作業に合わせるかのような「NHKスペシャル日中戦争」の放映は気になる。最近の報道を見ていると、いつの間にか30万という数字を言わなくなっている。しかし、少しでも有ったのではないかと認めたら最後である。日本は認めた途端「慰安婦問題」と同じように取り返しのつかないことになるのではないかと思うのだが・・・。

南京問題にもっと関心を持とう!

自民党の中でも南京問題に関心の薄い人が多いのに驚きます。
明日から「南京問題小委員会」が始まりますが、出席の返事が20人ほどです。

「南京攻略戦」と直接関わりのある府県は、下記のとおりで16府県に及びます。
それぞれの府県から徴兵された兵によって連隊は編成されます。

福島県   第 13師団 歩兵 第 65連隊
茨城県   第114師団 歩兵 第102連隊
栃木県               第 66連隊
群馬県               第115連隊
長野県               第150連隊
石川県   第  9師団 歩兵 第  7連隊
富山県          歩兵  第 35連隊
福井県          歩兵  第 19連隊
             歩兵 第 36連隊
京都府   第 16師団    第  9連隊
                第 20連隊
奈良県             第 38連隊
三重県             第 33連隊
熊本県   第  6師団    第 13連隊
大分県             第 47連隊
宮崎県             第 23連隊
鹿児島県            第 45連隊
沖縄県             第 45連隊
             (資料提供 阿羅健一氏)

それぞれの出身の自民党の衆参両院の議員の皆さんに
小委員会に出席要請をお願いいたします。

この冬一番の寒さ

月曜日の朝6時から7時30分までの辻立ち!
この冬1番の寒さだった。
夜が明けるのが、7時前なのですが、体感では夜が明けてからの方が確実に寒い!
寒さ対策は、主に懐炉なのですが、
まず、ウレタン底の靴に底敷き用の懐炉を入れる。
次に「貼る懐炉」背中に貼り付ける。肩甲骨の間が最善なのですが、
体が硬くなり、腰の若干上のほうで妥協している。
次に、両方のズボンのポケットにひとつづついれる。
上着は、冬には欠かせない羽毛のジャンパー、
その上に朱色のジャンパー。
モッコモコのスタイルだが、これでないと1時間30分持たない。

薄暗い中で立っていると、行き交う車の中が見えず、
どんな反応があるのか見えず気になる。
特に、今の様に柳沢厚生労働大臣の失言の影響がどれくらいあるのか気になる。
少しずつ明るさの増す交差点で、不安を打ち消すように、
「おはようございます!」
と大声を張り上げていると、少しづつ見えてくる。
心なしか反応が鈍いような気がする。

中国残留孤児訴訟判決

東京地裁が「中国残留孤児訴訟」に原告の損害賠償請求を棄却した。
前回の神戸地裁判決と反対の判決が出された。
安倍総理には、この判決にホッとして欲しくない。
そもそもこの残留孤児問題は、裁判で争う問題ではない。
政治解決する問題なのだ。今こそ安倍総理の決断が必要なのだと思う。
それが出来ないなら、総理でいる意味がない。
是非総理には英断を下して欲しいと私は思う。

私は、昭和26年に中国で生まれた。当時、国交の無い中国で生まれるという極めて稀な現実を体験したものとして、一言申し上げたい。
私の両親は終戦を満州で迎えた。父は陸軍の衛生兵で、母は日赤の従軍看護婦だった。共に戦後の混乱の中、蒋介石の国民党と毛沢東の八路軍の国共内戦に巻き込まれ、八路軍の後方支援病院の医療技術者として、抑留され、8年も帰国が適わなかった。

その父が、言っていた、

「自国の国家主権が及ばない所で、生きて行く事がどれほど惨めな事か、経験したものにしか理解できないだろう。」

そんな気持ちで、父は残留孤児問題に対処してきた。
初めの頃は、体験的に残留孤児が生まれた経緯を知る人がたくさん居たが、
いまは全くなくなってしまった。
「当時はどこに居てもみんな苦労した。」と言う人がいるが、
日本と言う自分の国に居るだけで安心感がある。

私の両親は結果的に8年で帰れることになったが、
当時は、いつ帰れるか全く分からない。
帰りたいと熱望しながらも、それが適わない。
そして、生涯帰れないかも分からないと言う不安感と絶望感。

大人でさえ大変な事だった。まして、年端もいかない子供が、
戦後の混乱、中国の文化大革命とどうやって生き延びたのか、
奇跡としか言いようが無い。

昨日の衆議院第2議員会館の会議室で開かれた集会で、
斉藤さんと言う孤児の一人が訴えていた。

「私は、一生懸命働きました。私は、怠け者ではありません!」

この言葉が、今も耳を離れない!
中国残留孤児問題は、政治判断をする時が来ている。

Appendix

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戸井田 とおる

Author:戸井田 とおる
こんにちは!戸井田とおるです。私の日常の出来事や気に留まったことを綴るブログです。一生懸命更新して参りますので、応援よろしくお願いします!!

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