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お知らせ

ホームページに載せていた、過去のブログを「丸坊主日記」に移動させました。その影響で「最近のコメント欄」に過去のコメントが大量に投稿された状態になっており、ご迷惑をお掛けしておりますがご了承ください。
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南京問題小委員会(仮称)委員長就任!

自民党の政務調査会に「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(会長中山成彬)という勉強会があって、そこで今「従軍慰安婦問題小委員会」(中山泰秀小委員長)が開催されています。そして、この度「(仮称)南京問題小委員会」を立ち上げることになり、中山会長から小委員長の就任を要請されました。非常に荷の重い仕事ですが、いろいろの流れを見てお引き受けすることにいたしました。時間的にも急ぐことなので、かなりタイトなスケジュールになりそうです。しっかりとした一次資料に裏打ちされた議論を進めたいと思います。

消防車入魂式


こんにちは!戸井田とおるです!
しばらく、堅い内容のブログが続き、地元の活動報告が疎かになっていました。
今日は、地元で消防車の入魂式にお招きいただきました。
「物」を使う前に魂を入れるという行為は日本の神道独特の考え方です。「九十九神」という言葉もあるように森羅万象全てに魂が宿る。そんな日本人独自の考え方、文化がこうした日常で行われる儀式にも隠れています。
コスト削減だとか政教分離だとか声高に叫ばれ、こういった日常によくあった風景も都会ではなくなっていく一方です。ありがたいことに我が姫路は「祭り」の土地柄からかそういった事には寛大です。これからも伝統文化を大事にする土地であって欲しいと願います。
戸井田 とおる

http://www.toidatoru.com

納豆とヤラセ

 こんにちは!戸井田とおるです!
 今月の半ばあたりに、家内から朝と晩に必ず納豆を食べるようにとのお達しがあった。この時期、新年会にお招きいただくことも多く、毎日、晩御飯を家で食べる訳にはいかないのだが、納豆だけでも食べろという。なんでも、テレビで納豆を朝晩食べるとやせるとの報道がなされ、メタボリック予備軍の私の体(武見敬三厚労副大臣程ではないが・・・!)を心配し、納豆をたくさん購入してきたらしい。

元々、納豆は嫌いではないのでよろこんで朝晩のノルマをこなしていたが、程なくして、その情報がテレビ局による捏造だったとの報道がなされていた。番組の構成及び公表データが捏造されていたとのことだった。連日、この問題がマスコミで問題にされ、先日のニュースでは総務大臣が社長の辞任を示唆したとの報道もされていた。こうした行為がマスメディアの不信感を増幅することは間違いない。それにしてもマスコミのこうした事件も後をたたない。

おそらく、自分たちの都合の悪いことにはなるべく触れないようにしていれば、そのうち治まるだろうから、何をやっても構わないというような視聴者を甘く見た考え方をしているのだろう。つい最近でもTBSが立て続けにおかしな報道をしたばかりだ。在京キー局だからなのか、同じ穴の狢だからなのか、あの時は他のマスコミは今回ほど大騒ぎをしなかったが、個人的な意見を言わせてもらうと、今回の納豆騒動よりよっぽどひどかったと思う。それなのに、TBSには大したペナルティも番組の打ち切りも発生しなかった。あくまで「編集上のミス」と言い切り、結局それで治めてしまったが、そんなに続けて「編集上のミス」が続くなら放送を預かる企業として失格だろう。

 最近、マスコミが自分たちには非がないと言わんばかりの論調で、やたらとインターネットの危険性をあげつらい批判をするのを目にするが、今、なぜ世論がネットに流れるのか、それはマスコミがウソを垂れ流し、真実を捻じ曲げて報道する事に辟易し、間違いを指摘されても仲間内で庇いあい、のど元過ぎれば熱さ忘れる体制に見切りをつけているのだと思う。ネット上にも虚と実が入り乱れて飛び交っているが、少なくとも自分で選択できる。一方的に嘘を押し付けられることはない。ネットが広まり、マスメディアはマスコミの専売特許ではなくなった。マスコミ関係者がそれに気づき、正しく公平な報道をする事を心から望む。
戸井田 とおる
http://www.toidatoru.com

『南京攻略戦の真実』


「桜チャンネル」の水島総社長が、已むに已まれぬ思いから『南京攻略戦の真実』と題する映画を製作する記者会見があった。

今年、アメリカ発で所謂「南京虐殺」に関するプロパガンダ映画が7本も封切られると言う。日本もしっかりと発言して行かなければ、とんでもない事になってしまう。

今年の新年のいくつかの会合で、所謂「南京虐殺」があったかどうか会合の参加者に尋ねたとき、「あった」と手を挙げた人も、「無かった」と手を挙げた人も、共に数人程であった。9割以上の人は、虐殺があったのか、無かったのか分からないと言うのが本当のところだろう。

こんな状態で、何の根拠も無いアイリス・チャン著の「レイプ・オブ・南京」を基にした映画が外国から発信されたら堪ったものではない。

9割の何も知らない日本人どころか、世界中の人に日本人は残虐な民族だと思われてしまう。そんな事になったら、われわれの子や孫、さらに子孫たちは、「虐殺民族の子孫」という重荷を背負わされる事になるのである。

やっても居ない虐殺をやったとされた、すでにこの世に居ない英霊はなんと言うだろうか?英霊たちの代弁をするのも私の仕事と認識して、頑張らなければならない。

会見会場には、保守論客が勢ぞろいと言ったところだったが、日本の将来のために結束して行かなければならない。

一言コメントをと向けられて、前国会の内閣委員会で質問したことから、林副大臣との連携でこの度国立公文書館の極東軍事裁判の資料が公開されることになったことを報告した。
 
驚いたことに、この事を知っている人は少なかった。

保守の論客が揃う中、そのことが周知されていないことは気になる。あらゆる機会を通じて、そのことを知らせていかなければと思った。


今日から通常国会。

こんにちは!戸井田とおるです!
今日から第166回通常国会が始まります。

今国会の開催中に統一地方選があり、終了後には参院選が控えております。有権者の注目を浴びる国会となりそうです。
大きなところでは、憲法改正をにらんだ「国民投票法案」や昨年、成立が見送られた「組織犯罪処罰法」が審議されることになりそうです。それと雇用関係等厚労委員会の法案が15本と目白押しです。

個人的には、考えていることもありますが、その都度このブログで書き込んでまいります。
1月はほとんど地元に張り付きでしたので、ずいぶん開いてしまいましたが、これからは、地元の皆さんに国政報告のつもりで、書き込んで参ります。

選挙の勝ちを追いすぎると・・・。

こんにちは!戸井田とおるです!
昨日、第74回の自由民主党大会が開催された。今年は、統一地方選挙、参議院選挙の年だけに、選挙に勝利することばかりが強調されるのは、仕方のない事かも知れないけれど、勝つことばかり考えていると見えなくなることがある。今、国民新党との選挙協力を考えるよりも、安倍内閣が国民に何を期待され、何をするために誕生したのかを考えて行動することの方が重要だと思う。「国民は何を求めているのか?」「国民のために何をすべきなのか?」を忘れて、党のことばかり考えると国民に腹の内を見透かされて、手痛い目を見ることになるだろう。私心を捨て正道に立って行動すれば、国民は必ず見ていると思う。
戸井田とおる
http://www.toidatoru.com

国会議員の仕事

こんにちは!戸井田とおるです!
コメントを頂いた中に、テレビに出て盛り上げたらとのコメントを頂きましたが、私は、この問題でテレビに出るつもりはありません。もっとも、声が掛かることはないと思いますが・・・。マスコミを通じて問題を訴えて頂く人は、歴史問題をライフワークとして研究してきた人達こそ相応しいと思います。中途半端な発言をして、落とし所を決めている人たちの餌食にはなりたくありません。
 大切なのは「何が真実であるか。」ということです。そして、そのことに関して、国会議員として「何が出来るか。」「何をしなければならないのか。」ということであります。国会議員として出来ることを着実に積み上げて行くことが私に課せられた役目だと心得ております。国会議員と言えども万能ではありませんし、時間も限られております。また、この問題を取り上げる為だけに国会議員になったわけではありません。前にも申しましたが、まだまだ取り上げていきたい問題は山積しております。それらの中で国会議員でしかできない事を自らの役目とし、そうでない役目は、それを担うに適任の人間が行えばよいと考えております。それは、公文書館の資料公開の経緯を見ていただいたらご理解頂けると思います。これから公開の手順を「たくさんの目」で監視して行かなければなりません。真剣に歴史問題に立ち向かっている人たちとしっかり連携して、研究の成果を公表して頂き、その成果を国民すべてで享受することが大切なのだと思います。
 一つの仕事を成し遂げるには、多くの犠牲が余儀なくされることが世の常であります。私は、そのことを厭わず人生の大切な時間をこの歴史問題に懸けている人たちを大切にしたいのです。一世を画す名論文も、たった一つの新事実が明らかになる事で無価値なものになる事があります。
この問題を通じて、私の名前が広まることよりも、この問題自体が世に広まって欲しいと思います。功名心こそ最大の敵です。
戸井田とおる

http://www.toidatoru.com/

新年初上京

こんにちは!戸井田とおるです!
今日は久しぶりの上京です!考えて見れば、今年の初上京です!6:00の姫路始発のぞみ80号に乗ると9:06には東京につきます。思えば便利になったものです。しかし、夕方には姫路に新年会等会合があって、トンボ返りしなければなりません。それが、出来るのが有り難いです今、富士山〓が綺麗に見えています。今日は何か良い事がありそうです!
!戸井田とおる

ブログ「丸坊主日記」
http://blog.goo.ne.jp/toidahimeji/

今年の私のミッション!!

こんにちは!戸井田とおるです!
年末年始に更新が滞った分、もう1つ書いておきたいことがあります。
今年の元旦、ある会合で挨拶をさせていただく機会があり、「新年あけましておめでとうございます。突然ですが南京大虐殺があったと思われる方、手を挙げていただけますか?」と聞きました。共産党の市議の先生をはじめ、数名の方が手を挙げられました。同じように、なかったと思われる方を聞くと、年配の方をはじめ、やはり数名の方が手を挙げられました。会場のほとんどの方が、「新年早々何を言い出すんだ?」というような顔で私を見つめておりました。それは、幸か不幸か、事件の有無に興味がないか、事件自体を知らないということだと思います。おそらく、日本国内の世論をみても、この会場と同じではないでしょうか?
 
 今年、所謂「南京大虐殺」70周年ということもあり、様々な行事が中国主導で行われるようです。中でも、アメリカで所謂「南京大虐殺」に関わる映画が公開されます。アメリカ発でこのような映画が流れれば、日本人の知らぬ間に世界中で「日本人=残虐」の認識がなされ、それに当事者である日本人が反論できない、反論しないまま事実として定着してしまう事は目に見えております。私の中では所謂「南京大虐殺」(パソコンが一発で変換するのも疑問ですが。)は東京裁判の過程で、連合国の都合で作られた事件だと思っております。もちろん、正反対の意見をお持ちの方もおられるでしょう。研究者の間でも、諸説があることも承知しております。しかし、歴史の真実は資料無しには語れません。所謂「南京大虐殺」が論じられたのは60年前の極東国際軍事裁判でのことです。1つ前のブログでも触れたように、その裁判の第一級の資料がこれから公開されるというのに、なぜ映画が先に公開され、子供たちには事実として学校で教えられるのでしょうか?

 今年、政治活動に関しては、ここで触れている時間がないほどやりたいことはたくさんあります。それはまた後日、発表の機会をいただくことにして、今年、私が政治活動と並行して行いたいこと。それは、東京裁判に対する国民の関心を高めることであります。地元の皆さんからは、「票に繋がらん事ばかりせずに、地元の発展、景気対策、年金とか社会福祉など票に繋がる活動に力を入れんと!選挙に通って代議士やからな。」とよく言われます。私の事を心配してのお言葉でありがたい限りです。もちろん、皆さんのご要望に沿うような活動もしっかりやって参ります。しかし、票に繋がらなくとも、この問題は、日本の国益を考えると何としてもやり通さなければなりません。マスコミ自体世代が変わり、真実の資料が公開されずにどうして正しい姿が国民に伝わるでしょうか?

 少しでも多くの人に関心を持ってもらうには地道に活動をしていく事しかないんだろうと思います。それは国政に携わる者としての責任だと思っております。ここのブログをご覧いただいている皆さんもよく勉強されておられる方ばかりだと思います。それを自分の中や仲間内で止めるのではなく、関心のない人達に広げる活動をしていただきたいと思います。私は国会議員の立場でできることをやって参ります。皆さんもネット上やそれぞれの立場でできることがあるはずです!これまで出来なかったことでも、知恵を絞って粘り強く活動を続けて行けば、ネットがある今だから出来ると思っております。いつか、きっと良い結果が出ます!頑張りましょう!
  戸井田 とおる

http://www.toidatoru.com/

公文書館の資料公開について

こんにちは!戸井田とおるです!
今日、自分のブログを開いて見て驚きました。多くの皆さんから、コメントを頂き身の引き締まる思いが致します。ブログ以外にもメールでのたくさんの励ましをいただきありがとうございました。過去のことは、話題になりにくい昨今なので、公文書館の資料公開問題は記事にならないと思っていました。記事にして頂けるなら「産経新聞」ぐらいかな?とも思っていました。当初、林副大臣が官邸記者クラブで発表と聞いていましたが、最終は資料の配布となったとのことでした。自分で押しかけ記者発表でもしないと世間の皆さんに訴えることはできないのかと思っておりました。しかし、投稿のコメントをみて、関心ある人は、見てくれているんだと心強く感じました。
資料公開については、ここまで来るのに実に多くの方々からアドバイスを頂きました。特に、林副大臣には、質問の意味をすぐに理解して頂き、嫌がる官僚を制止して、納得出来る回答を頂く事が出来ました。また、ジャーナリストの水間政憲氏には多くの資料を提供して頂きました。水間氏のこの問題に対する姿勢にも学ばせて頂く事が多々ありました。決して営利を追うことなく、真実を追究する姿に心打たれました。公文書館の資料が公開になっても、独りでは何も出来ません。華やかな表舞台の影で、人生を賭けて研究されているジャーナリストや歴史家の皆さんの手を経なければ、真実は明らかになりません。この度の「極東国際軍事裁判」の資料が、本当の意味で、原則公開されることによって、多くの国民の皆様に知らされることを心より願っております。これからも、すでに命なく無念の思いでおられる人々の声を代弁できるように頑張って参ります!
戸井田とおる

http://www.toidatoru.com/

新年のご挨拶

こんにちは!戸井田とおるです!
新年あけましておめでとうございます。皆様におかれましては、新しい年の初めを清々しい気持ちでお迎えのことと存じます。旧年中、応援下さった皆様に改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。
思えば、この「丸坊主日記」の前身、「将軍橋からの眺め」で日記というより、活動報告のようなことを始めてから1年が経ちました。8月に世のブログブームに乗っかる形で「丸坊主日記」に移行しました。多くの皆さんに自分の活動を知ってもらおうと、仕事の合間を見つけては更新して参りました。忙しさがピークに達した時には数日間ほどサボってしまったこともありましたが、自分では頑張って更新してきたつもりです。おかげさまで、一時はブログランキングの上位に顔を覗かせたほどの来客があったり、著名なブログサイトに取り上げられたり、また何名かのコメンテーターにも定着していただき、無名の衆議院議員、戸井田とおるには勿体無い環境が整って参りました。今年も戸井田とおるの政策発信の道具として、時間がとれる限り更新して参りますので、応援よろしくお願い致します。
戸井田とおる
http://www.toidatoru.com/

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Author:戸井田 とおる
こんにちは!戸井田とおるです。私の日常の出来事や気に留まったことを綴るブログです。一生懸命更新して参りますので、応援よろしくお願いします!!

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