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反響

 5月12日の質問以来、多くの皆さんより励ましのメールやお電話をいただき、驚いております。
多くの皆さんに関心を持っていただき、うれしい限りです。しかし、同時に様々な批判や中傷にもさらされております。中でも、今回の資料が信憑性に乏しい、こんな資料を取り上げる私の情報解析能力を疑うという書き込みも何件か拝見しましたので、まず、それに対しての反論を述べさせていただきたいと思います。
 まず、資料の信憑性については、これから行政が専門家を集め精査する段階であり、今のところ信憑性をどうこう言える状態ではありません。では、私がなぜこの問題を取り上げたのかというと、本来ならば日本の国益を左右するかもしれない資料が発見されたら、信憑性の有無に関係なく、資料を集め、精査するのが行政の役目であると思っております。ましてや、今回の問題に関しては、このまま中国の要求通りに支払っていくと、1兆、2兆という血税がつぎ込まれるかもしれない問題でありながら、見向きもしない行政の態度に疑問を感じたからこそ、質問としてとりあげさせていただきました。その質問の結果、政府として資料を精査する旨の答弁を引き出すことに成功しました。
 問題をとりあげ、政府を質すのが議員としての私の仕事であり、資料の信憑性を調べるのは政府の仕事です。ネット上でこういったミスリードをするような動きがあることは残念に思います。とは言うものの大勢の皆さんが活発に議論されているのをみて、皆さんに考えていただくきっかけを作れたことだけでも、この問題を質問で取り上げた甲斐があったと思っております。マスコミからの取材も増え、少しずつ問題が動き出しているような気がします。これからが正念場です。
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遺棄化学兵器問題

今日は、内閣委員会で約30分の質問時間をいただき、「化学兵器禁止条約に基づく遺棄化学兵器の問題」について質問させていただきました。きっかけは雑誌「正論」に「遺棄化学兵器は中国に引き渡されていた」という記事が掲載されていたものを読んだことでした。これだけ貴重かつ重要な資料が発見されたというのに、このことについて取り上げるメディアはわずかです。このまま、この問題が埋もれてしまうことは国益に反するという思いから、記事を書いた水間政憲氏と連絡をとり、この件を内閣委員会で取り上げたい旨を伝えると快く了解していただき、質問する上でのポイントをレクチャーしていただき、本日、質問に臨みました。内容としては、今のところ中国側の要求を丸呑みしているが、その要求への反論として、この新しい資料を精査する用意はあるのか?この資料は相手側にとって大変不利な資料であるが、警備体制についてどう考えているか?これらの質問について、安倍内閣官房長官からは、きちっと精査する旨、外務省だけでなく関係各省庁が横断的に議論するとの答弁もいただきました。警察庁から文書の安全確保に協力するとの答弁、山谷内閣府政務官からも資料館の鍵を開いて、しっかりとした調査を行っていきたいとの答弁をいただきました。自画自賛ながら、自分でも思っていたとおりの質問ができたと思っております。
ここでこの件についてコメントするよりも実際に質問の内容を聞いていただいたほうがわかっていただけると思います。下記のサイトよりその様子が見ることができますので、是非ご覧下さい。最後に一言だけ、この問題は、賠償金を払うとか払わないとか祖先を冒涜するだけでなく子孫にも迷惑をかけることになると思います。親の世代や子ども達から指をさされて非難されないような選択を我々がするべき時が来ています。

【サイト】http://www.shugiintv.go.jp/
こちらのビデオライブラリーで発言者「戸井田とおる」で検索していただき、5月12日の内閣委員会での発言をご覧下さい。
また、「教育基本法に関する特別委員会」の委員を拝命致しました。
信念に基づき、日本の将来を担う立派な人材を育てるための指針となる法律にできるよう、一生懸命頑張って参ります。

竹島問題

竹島問題が世論を賑わしています。私のところにも竹島の領有権をもっと強行に主張すべきだとか、政府がもっと強い態度に出るべきなど、様々なご意見を頂戴します。私も日本人として、竹島は日本の領土だと考えていますし、現在、韓国が竹島を不法占拠していることにも憤りを感じます。
 歴史的経緯や諸事情を考えても、竹島の領有権については日本側が有利です。それは日本側が国際司法裁判所にこの問題を付託し、国際法の下で決着をつけようとしているのに対し、韓国側がそれを拒否していることを見ればわかります。しかし、韓国政府は竹島に武装警備隊を配置し、観光客を送り込んだり、国民に本籍を竹島に置かせるなどパフォーマンスを繰り返し、竹島が韓国領であることを既成事実化することを狙っているのでしょう。このような事を許していれば、日本が他国に蹂躙されてしまうのも、そう先のことではないでしょう。事実、竹島で味をしめた韓国は、次は対馬列島を自国の領土にしようと目論んでいるといいますし、韓国の日本に対する態度を見て、中国も尖閣諸島に対する動きを強めると言明しました。親日のはずの台湾でさえ、尖閣諸島は自分たちのものだと主張しているのです。
 これらの問題を少しでも解決へ向かわせるには、日本が毅然とした態度で国益を守るための外交姿勢をみせるべきです。外交がこじれれば紛争化することもありえます。しかし、今まで紛争を回避するための譲歩だけを重ねてきたからこそ、こんな状態に置かれているのではないでしょうか?もちろん、紛争化することは極力避けなければなりませんが、問題をややこしくすることを避けるために国益を損なうなど、本末転倒もいいところです。韓国がやっていることをみて「図々しい」「厚かましい」と思う方もいらっしゃると思いますが、国家外交で自分の国益を追求するために他国の弱みにつけこむのは当たり前のことです。日本は先の大戦の反省から他国に進出するようなことはありませんが、少なくとも自国の国益を守るために腹を括った外交をする時期に来ていると思います。

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戸井田 とおる

Author:戸井田 とおる
こんにちは!戸井田とおるです。私の日常の出来事や気に留まったことを綴るブログです。一生懸命更新して参りますので、応援よろしくお願いします!!

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