Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

市町村合併

去る3月21日、27日の新姫路市誕生に先立ち、夢前町の閉町式(香寺町も同日、家島・安富両町は19日)が行われました。夢前町には私はもちろん、父の代よりお世話になって参りました。閉町にあたり、式典にお招きいただき祝辞の機会を賜りましたが、お祝いと言うよりも今までの感謝の言葉を述べさせていただきました。帰り際、記念品をいただきましたが、その中に夢前町の50年のあゆみをまとめたDVDが入っておりました。家に帰って見てみると、父がイベントでラジオ体操をしている姿が映っており、とても懐かしく拝見しました。父が亡くなってもう9年、父もあの世から夢前町に感謝していると思います。

 3月27日には家島、香寺、安富、夢前の四町と姫路市が合併し、新姫路市誕生を祝う記念式典が行われました。兵庫県で神戸に次いで大きい姫路市に個性豊かな四町が加わり、より一層素晴らしい街になることは間違いありません。同日、姫路駅の高架切替記念式典も行われ、長い間の懸案であった姫路市における南北の交通問題解決にも目途がたちました。この二つの慶事が相乗効果となって姫路が益々発展することを望みます。もちろん、私も姫路選出の国会議員として、国との橋渡し役、パイプ役として粉骨砕身がんばって参ります!!
スポンサーサイト

卒園式


 3月は卒業のシーズン、姫路の様々な教育機関で卒業式、卒園式が行われています。様々なところよりご招待いただいており、大変ありがとうございます。出来る限り参加させていただき、お祝いさせていただいておりますが、どうしても都合がつかずに代理での出席、祝電でのお祝いとさせていただいているところもございます。この場を借りてお詫び申し上げます。
 今日は、保育園、幼稚園の卒業式にお招きいただき、参加させていただきました。私の子ども達が保育園児だった頃とは大違い、父兄の皆さんがカメラマンとなり、我が子の晴れ姿をカメラに納めんと奮闘されておりました。やはり、時代が変わったということを実感いたします。しかし、いくら時代が変わろうと親が子に愛情を注ぎ、守り育てることに変わりはありません。最近ではよく言われることですが、物心ついてからの教育よりも物心つくまでに、いかに多くの愛情を注ぐかが子どもの将来に大きな影響を及ぼします。物心がつけば人間は徐々に自立し、自分で学んで行くものですが、物心がつく3歳くらいまでは何もできない訳ですし、手を放してしまうと命を落としてしまうことすらあります。両親共働きの家庭も増え、0歳から保育園に預ける事も珍しくない時代となり、親が子に割く時間も減少しております。何も話せない乳児を育てる期間は、育てる側にとっても「親の直感力」を磨く大切な時間でもあります。その直感力がないと、子どもが育ち、何か問題を抱えていて親に助けを求めるシグナルを送っていても気付かずに見過ごしてしまい、良くない結果を招くこともあるのではないでしょうか?
 今の時代、自分たちの生活水準を維持するために共働きとなるのは致し方ないのかもしれませんが、育児の根幹は両親の愛情にあることを忘れず子ども達を育んでいってほしいと切に願います。

皇室の伝統を守る一万人大会

 日本武道館で行われた「皇室の伝統を守る一万人大会」に出席させていただきました。秋篠宮紀子妃殿下のご慶事により、皇室典範改正の議論は一段落した感もあり、世論も落ち着いている中、一万人と銘打ってそんなに人が集まるのか不安もありましたが、写真を見ていただいてもわかるように、一万人以上の皆さんが武道館を埋め尽くしました。
 しかし国家の根幹に関わる皇室問題を議論するために都心に一万人以上の人々が集結していると言うのに、翌日のほとんどの新聞の扱いは小さなものでし た。一方で、自分たちの考えに沿うものであれば小規模の集会でも記事にするのは、どういうことなのか報道の姿勢に疑問を持たざるを得ません。
 多くのマスコミがあてにならない今、この問題に関心を持つ人、ひとりひとりが勉強し、日本の未来が危機に瀕していることを周りに伝えるべきです。
 こういった集会に出ることも大事ですが、参加したことで満足するのではなく、一人でも多くの人間に危機意識を持ってもらえるよう、問題提起を行うことこそ、今最も大切なことではないでしょうか。

Appendix

プロフィール

戸井田 とおる

Author:戸井田 とおる
こんにちは!戸井田とおるです。私の日常の出来事や気に留まったことを綴るブログです。一生懸命更新して参りますので、応援よろしくお願いします!!

最新記事

FC2カウンター

検索フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。