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「種雄牛」を守れ!

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 宮崎県の口蹄疫の問題ですが、ここのところ収束しかけてぶり返す状況の中で、「種雄牛」を殺処分するかしないかで、東国原知事と山田農水大臣の間で揉めている様ですが、どうなんでしょう?

 こんな時こそ政治の出番なように思えるのですが、間違いでしょうか?

 法律と言えども完璧でない事は誰もが承知の事と思います。

 そもそもあの赤松広隆前農水大臣(農水とキーボードを打つのですが、「の薄い」と変換されます。)の判断が鈍かったからこんな事になった感は否めません。

 その農水大臣の下で副大臣をしていたから、意地になるのは分からないではないが、DNAの鑑定等押さえる所は押さえれば出来るはずです。

 苦労して創りあげて来た「種雄牛」を所有者は県に無償で渡しても良いとまで言っている。

 畜産農家のこの気持ちをぎりぎりまで生かす事が出来なくなくて何の政治か?
と思わざるを得ない。
 
 みんなで東国原宮崎県知事に支援のエールを送りたい。


戸井田とおる





※7月の「丸坊主サロン」は、休みます。

※8月の「丸坊主サロン」の講師は、ジャーナリストの「水間政憲」氏です。

 日時 8月21日(土)14:00~16:00
 会費 ¥2,000
 演題 『日韓の正しい歴史』
 (日韓の資料本を出版されましたので、関連してお話頂きます。)

※9月の「丸坊主サロン」映画鑑賞を含めた新趣向でやります。詳しくは体制が整い次第発信します。

※12月の「丸坊主サロン」は「循環農法」を広めている大分のお百姓さん「赤峰勝人氏」です。
 
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口蹄疫のその後は?

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 6月10日の「丸坊主日記」に、(「口蹄疫」感染が拡大して誰が得をするのか?)という表題でコメントを書いた。何となく想定していたような事を「ねずきちのひとりごと」に出ていました。興味深く読ませて頂きました。日本の弱点が晒されているようです。是非読んでください。事実としてあるのか政府が確認すべきではないでしょうか?

 また、宮崎の状況は、メディアを通じては、多くは流れてきませんが、農家の人たちの状態はどうなっているのでしょうか?自殺者が出ているようなことも洩れ伝え聞きます。もし、事実だとすれば、マスコミは報道したのでしょうか?それとも、報道管制が敷かれているとでも言うのでしょうか?
何か解せないですね。

戸井田とおる




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「口蹄疫」感染が拡大して誰が得をするのか?

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 「口蹄疫問題」のニュースが下火になっていたが、問題そのものは予断の許さぬ状態だった事はわかっておりましたが、川南町から遥か50キロも離れた「都城市」で口蹄疫が発生した。関係者が最も恐れていた状態が起きました。
 こうなってくると、初動の対応が悔やまれてなりません。また、退任してしまった赤松前農水大臣の人を小ばかにしたような、ふてぶてしく開き直ったような、顔が浮かんできます。死んだ子の年を数えるような事をしても意味のない事は判っているのですが、「ごうわいて」(播州の方言で「腹が立つ」の意味)仕方がない。
菅直人首相が「感染拡大防止のためには迅速な初動対応が何よりも重要。緊張感を持って一丸となって対応していきたい」と述べ、初動対応と防疫措置の徹底を指示したが、将に証文の出し遅れの菅(感)が否めない。

 これだけ、厳重に防疫体制をとりながら、感染が拡大しているという事は、「意図的な行為」の線も視野に入れて対応する必要があるのではないだろうか?

感染が拡大して誰が得をするのか?

じっくり考えて、その視点からの防疫を考える必要があるように思います。



戸井田とおる




※ 第7回「丸坊主サロン」講師は『土屋敬之都議会議員』です!
  (土屋都議は民主党のマニュフェストの偽善性を取り上げた為に、党を除名され、裁判に訴え係争中です!)
※ 第7回「丸坊主サロン」
  日時 6月12日(土) 14:00~16:00
  場所 戸井田とおる事務所2階会議室
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時に族議員も必要

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 政府の「口蹄疫対策本部」が設置され、本部長に鳩山総理が就任とニュースが流れました。普通は、これで一安心となるのですが、本部長の名前を聞いて逆に不安になったのではないでしょうか?

 マスコミは、口蹄疫の犯人探しや責任者探しを始めました。東国原知事も所詮は行政の素人、宮崎県の広告塔をやっているうちは良かったのですが、これも試練なのかもしれません。此処は腹を括ってしっかり対処して欲しいと思います。こんな時に限って役人は責任逃れをします。役人は責任を取らない。従って責任を取るために政治家がいるのです!民主党は政治家の集まりでありながら、その責任を県に押し付けようとしている、卑劣なことこの上ない!政府与党の尻拭いをしながら、大問題を解決に向かわせることは至難の業ですが、東国原知事も腹を括ってことに当たれば道は開かれる事でしょう。
 政府与党が知事にどんな意地悪をしようと、国民は、赤松広隆農水大臣の口蹄疫の対処より外遊を優先させると言う非常識な選択をした事は知っております。

 自民党政権だったらどうなっていたか?

 族議員は「口蹄疫対策本部」を政府より先に発足し、大臣がじっとしていられないような状況になること間違いなしです。そんな中で外国に行くなんて言ったら、族議員に袋叩きに会っていただろうと思います。昨日も族議員について少し触れましたが、極端な事をいえば、例え大臣が口蹄疫が何なのか全く知らなくても族議員が情報を提供してくれ、お膳立てをしてくれて、大臣の見せ場も用意してくれる。後は、大臣を頭に結束して問題解決にあたるというのが、自民党の族議員政治であったと思います。それが利権にも繋がり、大臣も族議員のボスには頭が上がらないという逆転現象も起きていたことも否めません。しかし、口蹄疫は此処までは広がらず終息したと思います。
 族議員というと利権ばかり追い求める議員のように言われるが、常に自らの守備範囲を知り、使命感を持って活動する族議員が居ないと、何も判らない大臣の後押しをしたり、時には、大臣を諌める人が居なくなる。政府と党が一体となって政治の舵取りをやってきたのが自民党政治だったように思う。
 利権ばかり追い求める族議員は困るが、常に時を外さず専門性を発揮して「流石○○族のボス議員だけある」といわれるような議員は必要なのだ。残念ながら民主党にはそんな議員は居なかった。この度の口蹄疫騒動を見ていてそう思う。
亡くなられた「山中貞則先生」が何と言われるだろうか?

戸井田とおる




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口蹄疫の拡大

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 東国原宮崎県知事がついに「非常事態宣言」を発令したとテレビで伝えていた。
 この度の口蹄疫問題は明らかに赤松農水大臣の責任に帰するところが大きいのではないか。責任の追求ばかりしていても何の解決にもならないが、テレビの映像を見ていると赤松と言う人間の無責任さに腹が立ってくる。家畜は農家にとって家族であり、財産だ。それを政府の無策で次々と失っている現地の農家の方々の気持ちを考えると胸が痛む。政府は、事の甚大さに慌てだしたのか、100億円の拠出すら渋っていたのが急遽1000億円の予備費を投入するようだ。
 2000年小渕内閣の時にも、わが国で92年ぶりに口蹄疫が広がった。1世紀近い時間を挟んでいながら、宮崎県と北海道の計4戸の農家で700頭余りの被害に止めて、3ヶ月で収束させた。当時の資料を引っ張り出して読んでみると、口蹄疫がいつ発生しても対処できるように行政が家畜衛生試験場を中心に組織体制を組んでいたことや、100億円の即時緊急支援金の拠出を決めたことが早期収束した大きな理由だろうと思う。その結果、予算も35億円ほどの支出で済み、半年後には国際機関より「口蹄疫に対する清浄国」と再度認定されている。当時、指揮を執った農林水産大臣は玉澤徳一郎先生だった。農水族議員として長年、農水畑を歩まれた経験が口蹄疫の蔓延を最小限に食い止めたと思う。最近は、「族議員」という言葉が利権の象徴のようにして使われ、良いイメージがない。とはいえ、利権を漁るために特定の分野に詳しくなることは論外だが、ひとつの分野に自分の政治生命を掛けて力を注ぐ、そんな議員は必要だと思う。赤松大臣は、経歴を見る限り、決して農水に明るいわけではない。だからといって農水大臣をしてはいけないと言うつもりもない。しかし、たった10年前に早期収束のお手本がありながら、被害拡大を止めることができなかったのは、本人の危機感の無さと現実逃避が招いた結果としか思えない。まさか「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」じゃなかろうが自民党の成功例など参考にしたくなかったのだろうか?
 とにかく、1分1秒でも早く感染が収まることを願ってやまない。このままでは宮崎だけに止まらず、他県にも及びかねない。

戸井田とおる



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