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尖閣問題を日本人が忘れない為にも、ビデオは公開すべきだ!

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「尖閣問題」の当て逃げビデオ公開の件ですが、絶対に公開してもらわない事には、今後、埋蔵資源に絡んで、後世に大きな禍根を残す事になるだろう。

国民の関心があるときに、「映像ビデオ」を公開しておかないと、将来「盧溝橋の一発の銃声」にされかねない。映像で見ててこそ、確認できるが、国民の中の数十人しか見ていないなら、将来「南京事件」のように仕立て上げられる事も覚悟しなければならない。

良い例が「通州事件」だ南京攻略戦に入る一つの切っ掛けになった事件だ。二百数十人もの一般日本人が見るも無残な殺され方をした。「女性の陰部に竹箒が突っ込まれた」ような写真や又裂きにされた写真なんて新聞掲載できるはずがない。言葉のみでは、どれ程巧みに伝えても写真の写実力に敵うはずがない。

かくして、「通州事件」は、七十年の時の流れに薄められ、消えてしまった。

今の日本人の何人が「通州事件」を知っているだろうか?

 仮に「インターネット」上で言われているように海に落水した「海上保安庁の乗組員」を漁船ごと体当たりで捻り潰そうとしているのが見て取れる映像であれば、銛で乗組員を突き刺そうとしている映像であれば、NHKで一週間くらい流し続けて欲しいものだ。

そうした映像こそ国民の記憶に残り、次世代に語り継がれる。

もし、ここで中途半端な形で、日本国民に「ビデオ公開」が為されなかったとしたら、中国側の思う壺である。

国会議員の特権で自分達が見るだけでなく、日本国民の大勢の目で検証する事が大切だと言う事を声を大にして言って置く。

そして、中国人の惨さと残虐性を日本国民は知る事となり、「中国人が笑いながら握手を求めてくる時は、日本人に何かを求めているんだな?」と言った感じで、構えて話を聞けるように成りたいものだ。

今の日本人と言うか「民主党の政府関係者」のように「戦略的互恵関係」なんて分かった風な事を言わずにそんなことを言いだす前に、歴史を振り返り、しっかりと歴史に学んで欲しいものだ!

戸井田とおる







※水間政憲氏が「徳間書店」から出版した

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内憂!外患?

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 中国で反日デモがおき、日本でもメディアが騒いでいる。ここ十年ほど、クレーマーだとか、モンスターピアレンツだとか弱い立場の人間に居丈高になってタカったり、ストレスを発散したりする輩が増えていると聞く、いろいろな本や販売業をしている人の話を読んだり聞いてみると、クレーマーにもいろいろあり、「クレームは宝の山」の言葉通り、相手の為を思ってのクレームから最初から嵌めてやろうとクレームをつけてくる悪質なものまであるということです。中国は、国家規模の悪質なクレーマーと言ったところでしょうか。

 中国が反日デモを起こすと思い出すのが北朝鮮のミサイル騒動だ。ホンネはお金頂戴、食べ物頂戴!なのだが、頭を下げて、どうか助けて下さいというなら可愛いげもあるが、暴力をちらつかせてこちらを脅しにかかる。中国の反日デモも似たようなものだろう。どちらも本気で日本をどうにかしてやろうなどとは思っていないのだ。その証拠に反日デモが起きてそのデモの周りで日本のメディアが取材し、アナウンサーが声を張り上げて報道している。デモが起きるほど反日感情が強まっているのならその周辺で日本語などとてもじゃないけど話せないはずだろう。デモの群集が暴徒化して日本企業の店を襲ったというが、ショーウィンドーが割られて、看板を壊されている程度。本当に暴徒化しているのなら火をつけられている店があってもおかしくない。デモの様子を見ていても「日本製品を買うな!」の声はあるが、不思議と「日本企業は出て行け!」という声は聞こえない。もし出て行けと言うのなら出て行けばいい、もう中国に進出する魅力は薄れつつある。

 いずれにせよ、日本の十倍以上の人口を抱える国で一万人、二万人の「おとなしい」デモが起きたからといって大騒ぎする必要はない。日本のメディアも中国に取材させて「いただいている」のかもしれないが、粛々と真実を伝えればいい。誤った報道、過剰な報道は国益を損なうし、中国が海外向けに発信する情報など、自国に都合の良いものばかりで、それを鵜呑みにして報道するなど「やらせ」と言われてもおかしくない!中国が日本の外患とすれば、間違った方向へ国を誘導するメディアは大きな内憂だ。

 中国ではデモなどという言葉では収まらないような暴動が全土で年間何万件も起きている。おもしろいことに学生の反日デモには警察は何も手出しをしないが、そうでない暴動には警察が介入し負傷者まで出している。今回も日本をスケープゴートにして国内の不満をガス抜きさせ、更には日本への圧力になればと思って官製デモを学生を使って行ったのかもしれないが、それが大きく膨れ上がり中国共産党への不満を口にしてデモを行い一部は暴徒と化している。まさに身から出たサビだろう。

 中国という国は特殊な国だ、おそらく民主化など夢のまた夢だろうし、一党独裁でなければまとめることもできない。日本やアメリカ、台湾といった仮想敵国を作って外に不満を逸らすことをしなければ、崩壊してしまう国です。中国に変われといっても無理な話で、変わった途端に国が崩壊してしまう。そう考えると、降りかかる火の粉には対処しなければならないが、まず、我が国がすべきは内憂を取り除くことだろう。

戸井田とおる




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歴史に学べ!

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 今日も売国政権への怒りはおさまらない!

「政治主導」を標榜する民主党があろうことか一地方検察庁に責任をなすりつけた。

どこが「政治主導」なのだ。

自分たちに都合の良いことは「政治主導」で進め、都合が悪いことは全て官僚任せで頬かむり。

「卑怯者!」

これが口先だけの民主党政治の正体だ。

さらに呆れるのは、どう考えてもこの事件の報復として邦人が中国で拘束されているというのに、彼らを放置して中国漁船の船長を釈放をしてしまった。

如何に民主党という政党が国民の生命よりも中国の命令を大切にしているかがよくわかる!

今日、ある会合の懇親会でも、多くの人が怒り心頭といった風で声を掛けてきた。

みんな腹に据えかねているようだった。

菅総理は、ニューヨークでの記者会見で、以下のように言っている。

 「検察当局が事件の性質等を総合的に考慮し、国内法に基づいて粛々と判断した結果だと承知している。日本と中国は国際社会に責任を持つ重要な隣国であり、戦略的互恵関係を深めるため、冷静に日中双方が努力をしていくことが必要だ。」

ピンボケもいいところだ!

相手は中国という共産党一党独裁の国である。

「法治国家」ではない!

「人治」の国である。

「温家宝」とホットラインがあるといっていた鳩山由起夫前総理!ホットラインがあることを自慢するだけで何をした。政治はお遊びではない!

今後、常識では理解できない無理難題を次々と浴びせてくるだろう。

相手が弱いとなると「可哀想」と思うのが日本人だが、中国人は違う。

弱いものが野垂れ死にしようが、哀願しようが、徹底的に死ぬまで叩くのが中国人だ。

歴史が証明している。

参考までに、南京攻略戦にでるまでの経過を振り返ってみれば分かる。

「通州事件」を覚えているだろうか?

日本では歴史の授業でも殆ど教えないが、日本人を口で言い表せないほどの残虐な殺し方をした「虐殺事件」だ。

上海で起きた「大山中尉惨殺事件」も同じだ。

記憶に新しい「天安門事件」は、自国民を戦車でひき殺したと言う信じられない事件だ。

ここは、「政治家」も「経済人」も腹を括って、掛からないととことん潰される。

中国に進出した企業は設備も何もかも一切合切なかったものと思わなければ仕方ないだろう。

命があれば儲けものと思ったほうが良いだろう。

弱いものには、強く、強いものには、弱いのが中国人です。



 ところで、与野党問わず、何人か知己の現職議員に電話を掛けてみた。

みんな留守電だったので野党議員には「戸井田とおるです!今回の尖閣諸島における問題は、しっかりと追及お願いします!」

与党議員には「戸井田とおるです。もし今回の尖閣の問題で納得いかないと思われるなら、離党して行動で示すべきです!」と伝言しておいた。

 しばらくして西田昌司参議院議員から折り返し電話がかかってきて、ひと仕切り話しをさせていただいた後、「とにかく、参議院で徹底的に追及して下さい。一番期待できるのは先生なんだから!」と言うと「解ってます。徹底的にやりますよ。」と頼もしい返事をいただいた。

 また、参議院に那覇地検の検察官を呼んで、証人喚問するよう、動いてもらいたいとお願いしておきました。鳩山、小沢を政治とカネの問題で追い込んだ手腕で極左政権を徹底的に追い込んでもらいたい、そう思います。

信頼している同志が国会で動いてくれることほど勇気付けられることはありません。

遅すぎる臨時国会の召集ですが、10月1日から始まります。

皆さんも、西田議員の応援をどうぞよろしくお願い致します。


戸井田とおる




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こら!菅!卑怯者!こら!仙石!逃げるな!

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「こら!菅!」「こら!仙石!」「こら!前原!」

「これがお前らの言う政治指導か!」

「船長は指でVサインをしてチャーター機に乗り込んだの見たやろ!」


情けないやら呆れ果てるやらでブログを更新する気も起きませんでした。国を売るようなマネは幾度となく見せられてきたが、まさか本当に売るところまでくるとは・・・。

折しも、イチローが10年連続200本安打を達成した快挙を耳にした後だっただけに、素晴らしい日本人が海外で活躍しているというのに、その母国は、こんな情けない国に成り下がってしまった。

ここ数日、素人目にも疑問だらけの検察不祥事が降って湧いたように起き、民主党にしてはやけに中国に対し強気な態度を貫いているなと思っていたら、総理の外遊中に地方の一検察官の判断で、釈放。ここまで不自然なことづくめで、売国官房長官は無関係だと国民が考えるとでも思ったのか。

「卑怯者!!ナメるのも大概にしておけ!」

むしろ、この決着をつけるために、検察の不祥事をでっち上げたと考えてもおかしくない。

釈放したからといって、これで終わりと思ったら大間違いだ!

中国はもう仕上げにかかるだろう!

それだけの自信を持たせるような態度を我が国はとってしまったのだ。

かつて、李鵬元首相が日本はいずれ無くなるという趣旨の発言をしたと言われている。

本当ならば予言の実現が刻々と近づいている。

同時に、民主党によって日本の中華献上計画は順調に進んでいる。内憂外患とはまさに今の日本を表している。このまま、残り三年間も任せることなどできない!

民主党内の心ある議員は売国奴の汚名を着たくなければ、口先だけでなく態度で示せ!

唯一の救いは釈放のニュースが流れた後、怒りと情けなさのあまり、何人かの知人から電話があったことだ。

野に下り、一国民となった私ができることはそうした声を結集し、多くの人に伝えることだと思う。今こそ、声を挙げたるぞ!

こんなことを書いているうちに、早速中国がつけこんできた。

今回の一件の「謝罪と賠償」を要求だそうだ。

尖閣諸島の次は「沖縄か?」それとも「沖ノ鳥島か?」

ここまでやられても国民は目が醒めないのか?

売国政治主導の政務三役は腹を切れ!



戸井田とおる



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外交姿勢

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中国の「温家宝首相」が国連に来ていて、在米中国人との会合で、尖閣諸島沖の日本領海内で起きた中国漁船による衝突事故(衝突と言っているが、事実は当て逃げだ。)について、

「日本側が船長を釈放せず、国内外の中国人の怒りを巻き起こした」

「日本が独断専行で(司法手続きを)進めるなら、中国は一層の行動を取る」

と述べた。

国連での全世界にむけて華々しくアピールする、中国政権ナンバー3の発言に世界はどう見ているのだろうか。

また中国のプロパガンダが始まったと取るのか。

それとも、真剣に耳を傾けるのか?

日本の外交は何しているのだろうか?

「南京問題」の時にも当時、中国外交官の顔とも言うべき「ウエリントン・クー」(顧維均)という外交官が国連「第100回国際連盟理事会」で華々しく、捲し立てていたと記録に残っている。

何でもアピールすれば良いと言うものでもないが、片一方が次々騒ぎ立てるのに、此方は何もしないのでは、「市に虎をなす」事に成りかねない。

かつて、日本は日露戦争の戦費を調達するのに、どこも引き受け手のない「国債」を高橋是清がユダヤ人の「ヤコブ・シフ商会」に買ってもらい、日露戦争を戦い抜いた。

その後巡り巡って、「鉄道王のハリマン」から、南満州鉄道の経営権の半分を求められた時、当時の「桂太郎総理」が一度了解したものを、ポーツマスから帰った「小村寿太郎」が慌てて拒否。その義理を欠いた結果がハル・ノートにつながり、アメリカの対日参戦に繋がったという。

この時に、心ならずも受けていれば、「第2次世界大戦」にはなっていなかったのではないか。
という、「たら、れば」の話を聞いた事がある。

ユダヤ資本の繋がりを知る由もないが、一説に言われるように、もし尖閣諸島周辺に1000億バーレルを越える資源の埋蔵量があるとすれば、何処だって、何某かの形でそれを抑えたいと思うのが、当たり前の事に思える。

世界平和などと甘いことが通じるのは日本だけで、目の前に莫大な資源があれば、隣国の領内であっても自分のものだと主張するのが世界基準、いや中華基準だろう。

因縁をつけてちょっと強く出れば、黙るか、謝るかだと思われているから尚更だ。

残念ながら現実を見ても、我が国が単独で中国と張り合えるかと言われても到底無理だろう。

今更ながら、尖閣諸島周辺の埋蔵資源の共同開発を、もっと早い時期に(中国が経済力をつける前に、アメリカが衰退する前に)アメリカとでも進めていたほうが良かったのではないかと思ってしまう。

中国の「温家宝首相」は地質測量・探鉱が専門だ。

「超伝導体」がブームの時に、「超伝導体技術が応用段階に入れば、超伝導体資源の豊富な国が、世界経済の主導的地位に立つにちがいない。」と考え、中国のレアアース(稀有土)資源の生産・管理・輸出を強化することをいち早く提案した人物だ。

また、胡耀邦の総書記時代に44歳の若さで、中央弁公庁主任に抜擢されている。

この「温家宝」が首相として、訪日した時、日本人には、ぎこちない格好で「子供の頃に良くやった」というものの、とてもキャッチボールをやった事があるとは思えない投球フォームが印象的だったが、この「温家宝」がしたたかに、そして、強引に要求を日本に突きつけてくるだろう。

今後、アメリカとの連携を視野に毅然と対処しなければならないが、鳩山前総理がかき回してくれたアメリカとの関係を菅総理はどのように修復し、連携していくのだろうか。世界のパワーバランスなど、いつどうなるかわからない、我が国のように常に世界情勢に左右される国家は、誇りを持ってあらゆる国と友好的且つ適度な距離を保ち生き延びていくしかない。それは決して媚びることとは違う。したたかでしなやかな外交が求められている。


戸井田とおる




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Author:戸井田 とおる
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