fc2ブログ

Entries

目先の事に囚われるな!

こんにちは、戸井田とおるです!元気です!
いつもお世話になり、心より感謝致しております!


ブログランキングバナー
にほんブログ村 政治ブログ �$AF治家(国会議員)へ

カチッとクリックお願いいたします!


「国想う在野議員の会」の総会、故中村粲獨協大学名誉教授を偲ぶ会、そして、昨日、急逝されました故竹下登元総理の奥様の葬儀と東京での日程が重なり、久しぶりに上京しております。

連日、様々な事件が報じられる、尖閣列島を巡っては、中国がこれでもかと恫喝を繰り返している。中国企業の日本への旅行の取り止め、日中間の閣僚級以上の交流停止、「日本青年上海万博訪問団」の上海訪問の延期と次々に対抗措置を打ち出してくる。まるで、日本と揉めた時はこうした手順で圧力をかければ、そのうち折れるからとマニュアル化されているんじゃないかと思うくらい鮮やかだ。これらの対抗措置をひとつひとつ検証してみても、日中間の仲が決定的に壊れるような内容のものはない。これが、日本のマスコミを通すと、まるで明日にでも日中戦争が始まるかのような報道になるのだろうが、いくら、中国がバブルに沸いていようと、どれほど、軍備を拡張していようと、今のところはまだ日本の方が立場は強い、だから中国も小手先の対抗措置しかとれないのですが、もしここで我が国が「政治的判断」を下して法治国家としての原則を踏みにじるようなマネをすれば、日本自治区か日本省のどちらかへの道を歩みはじめる。今後、日本が強い態度に出続ければ、中国は様々なカードを切って我が国を揺さぶってくるだろう。中国に進出している日系企業に無理難題を押し付けてくるかもしれない、それなら、我が国は国を挙げて、日系企業の中国からの移転を奨励すればいい、賃金が徐々に高騰し始めた中国にもはや魅力などない。その上、国家のワガママで経済活動が邪魔されるような環境で商売などできないのだから。例え、日本と中国のチキンレースになろうとも、退いてはならない。喧嘩を売られたら買ってやるくらいの気持ちで外交に臨んで欲しい。この争い、大義は我が国にある。尖閣列島は、間違いなく日本領だ。領土問題など元々存在しない!

戸井田とおる




※水間政憲氏が「徳間書店」から出版した

[渡部昇一先生]もご推薦の

  《朝日新聞が報道した「日韓併合の真実」
      ―韓国が主張する「七奪」は日本の「七恩」だった―》
    をひとりでも多くの日本人に広めよう!



mizumahon

※ ご購入の方は、「アマゾン」からどうぞ!


※10月の「丸坊主サロン」は下記のとおり行います。
 日時 10月16日(土)14:00~16:00
 講師 池川 明 氏
 演題 『胎内記憶』
(児童虐待が新聞を賑わす今日、就学前の子供の約4割は胎内記憶があるという目から鱗が落ちるお話です。)
 会費 ¥2,000 (資料代御茶代を含む)


 ※ 11月の「丸坊主サロン」は下記のとおり行います。

 日時 11月13日(土)14:00~16:00
 講師 坂東 忠信 氏 (元警視庁通訳捜査官)
 演題 「日本が中国の自治区になる」(民主党の移民計画と沖縄ビジョンは日本の属領化計画と訴える)
 会費 ¥2,000


 ※12月の「丸坊主サロン」は下記のとおり行います。
 
 日時 12月11日(土)14:00~16:00
 講師 赤峰 勝人 氏 
 演題 「循環農法」―にんじんの中に宇宙を見た―
 (自ら編み出した「循環農法」を伝え、食べ物の大切さを提唱する「究極の食育」。)
 会費 ¥2,000(資料代御茶代を含む)

政治家の責任

こんにちは、戸井田とおるです!元気です!
いつもお世話になり、心より感謝致しております!


ブログランキングバナー
にほんブログ村 政治ブログ �$AF治家(国会議員)へ

カチッとクリックお願いいたします!


 尖閣問題について、水間氏が「水間条項―国益最前線」でここまで来た責任は自民党の政治家にあると厳しい指摘をされておられます。

将に、そのとおりであると思います。私自身忸怩たるものがあります。

 日々の予算関連の議論ばかりが自民党内で行われ、国益に関した議論を腰をすえて行われる事がなかったのもその一因かと思います。我々の参加できる議論の場は、「部会」で、ほとんどが1時間と言う短い時間しかありませんでした。本当の議論は、30分もなかったかもしれません。

いきなり問題が提起され、分厚い資料も読む時間などありません。

これで、議論しろと言うのが無理だと思いながら、気になる部分の意見を言うと結論は決まっていたかのように「部会」は閉められてしまう。不完全燃焼の毎日でした。

しかし、それくらいでないと進まないのも現実でありました。

その繰り返しの中にいつの間にか惰性に流されていたように思います。

また、情報そのものが、役所からのものに対抗するだけの信憑性のあるものを入手する術がなかった。

情報をが集約されるのは、間違いなく総理官邸なのですが、総理官邸との距離は陣笠議員には遠すぎた。



 私自身、水間氏と遺棄化学兵器問題で知り合うまで、中国に対する見方は、田中内閣の日中国交回復以来の流れに乗せられていたと思います。

中国にも何度も足を運び、中国の政府要人と出会う中で、自分なりに疑問に思うことが、水間氏と意見交換するうちに歴史問題に目覚め、公文書の持つ力を体験的に知ることが出来ました。

当時から、多くの政治家が外務官僚に振り回される姿は目にしても、本当に国益を重視した姿に接する事は少なかったように思います。

 日中航空協定の時は、秘書として見ておりましたが、張り詰めた緊張感の中で刃を突きつけるような議論がなされていたように思います。

国内の政治の流れが、中国寄りに少しづつシフトチェンジされるようになって、改めて自虐史観に骨の髄まで侵されていた事に気付かされます。

日本が解体される中にあって、「偽人権擁護法」「国籍法」「外国人参政権付与法」等の問題で闘って来たのですが、共産党、社民党は言うまでもないが、民主党はもとより、公明党、自民党までもが半数の議員が疑問を持つことなく、唯々諾々と賛成する中にあって、無念の思いでいたことが胸によみがえります。

改めて、中国共産党「対日対策要領」を見ていただきたい。

真偽はともかく、中身の流れと今の日本のおかれた状況を重ねあわす時、背筋に冷たいものが流れます。

今後、菅内閣が推し進める施策は、目に見えております。

ただ、「ネット社会」の急速な進展は、作戦次第では、ギリギリながらも潰す事が出来るのではないかと思っております。

左翼勢力と長年闘って来た水間氏の経験は大きな財産のように思います。

選挙の度に、三分の一は新人議員に取って代わられます。新人は頼りないと思われるかもしれませんが、

その代わり、特定の色に染まってもいない。(中には真っ赤に染まって入ってくる議員もいますが)

この新人議員に、おかしさに気付いてもらい、素直に動いてもらうしかない。

そして、新人議員は、瞬間を逃さず、思ったとおりを主張してもらいたい。議員にとって一番大切なことで

あり、やらなければならないことです。

議席があり、議員であるということは限りなく大きな力を持っていることであり、議席を失う度に強く感じ

ます。政治に携わる多くの人達が、日本の国益を守るために動いて欲しい!

共産革命の足音がヒタヒタと近づいてくる。自分が今、国政の場に立てていないことを心底残念に思う。

そして、日本を解体させてはならないと強く思う今日この頃である。


戸井田とおる






※水間政憲氏が「徳間書店」から出版した

[渡部昇一先生]もご推薦の

  《朝日新聞が報道した「日韓併合の真実」
      ―韓国が主張する「七奪」は日本の「七恩」だった―》
    をひとりでも多くの日本人に広めよう!



mizumahon

※ ご購入の方は、「アマゾン」からどうぞ!


※10月の「丸坊主サロン」は下記のとおり行います。
 日時 10月16日(土)14:00~16:00
 講師 池川 明 氏
 演題 『胎内記憶』
(児童虐待が新聞を賑わす今日、就学前の子供の約4割は胎内記憶があるという目から鱗が落ちるお話です。)
 会費 ¥2,000 (資料代御茶代を含む)


 ※ 11月の「丸坊主サロン」は下記のとおり行います。

 日時 11月13日(土)14:00~16:00
 講師 坂東 忠信 氏 (元警視庁通訳捜査官)
 演題 「日本が中国の自治区になる」(民主党の移民計画と沖縄ビジョンは日本の属領化計画と訴える)
 会費 ¥2,000


 ※12月の「丸坊主サロン」は下記のとおり行います。
 
 日時 12月11日(土)14:00~16:00
 講師 赤峰 勝人 氏 
 演題 「循環農法」―にんじんの中に宇宙を見た―
 (自ら編み出した「循環農法」を伝え、食べ物の大切さを提唱する「究極の食育」。)
 会費 ¥2,000(資料代御茶代を含む)

丹羽大使を呼び出し何を伝えたのか?

こんにちは、戸井田とおるです!元気です!
いつもお世話になり、心より感謝致しております!


ブログランキングバナー
にほんブログ村 政治ブログ �$AF治家(国会議員)へ

カチッとクリックお願いいたします!


「インテリジェンスの90%は公開情報から得られる。」

前CIA長官マイケル・ハイデン米空軍大将の言葉である。

国内外に氾濫している情報をどう捉えるかの問題なのだと思うが、ともすると見逃してしまう情報の中にも大切なインテリジェンスが含まれていると言う事なのだろう。

日本のマスコミは、肝心な事を報道しない。

ネット上で、下記のような情報が流れていた。

=一部引用=

「11日の夜に、南米から帰国した梁光烈国防部長がその日の夜、緊急作戦会議
を開催しました。」

「その会議で、中央政府尖閣諸島を強制的に奪う方針を決定したため、深夜にも
かかわらず、国務大臣に命じて、日本大使へ最後通牒を告げました。」


「現時点では既に、例え日本が人(船長・船員)を釈放しようが、勾留を続けよ
うが中国中央政府が尖閣諸島を強制的に奪うという方針が変わる事はありません。」


「釈放した場合は、尖閣諸島のみを奪回し、東シナ海の共同開発を停止し、
釈放しない場合は、カイロ宣言を根拠に琉球へ直接出兵し、琉球群島を取り返し
ます。」

=引用終わり=

真偽のことは分かりませんが、情報もとの「鳴霞」さんは知っております。

かなり、角度の高い情報を持っている人です。

中国の「エネルギー資源」に対する執着振りを考えると聞き流せません。

「坂東忠信」氏も街宣活動で言及しているようですが、2011年6月17日に尖閣諸島に強行上陸し、占拠する旨の情報を流しているようです。

政府は正確な情報を確認するべきだと思います。

それとも、「1000万人移民」させて沖縄を中国に明け渡すのでしょうか?


戸井田とおる








※水間政憲氏が「徳間書店」から出版した

[渡部昇一先生]もご推薦の

  《朝日新聞が報道した「日韓併合の真実」
      ―韓国が主張する「七奪」は日本の「七恩」だった―》
    をひとりでも多くの日本人に広めよう!



mizumahon

※ ご購入の方は、「アマゾン」からどうぞ!


※10月の「丸坊主サロン」は下記のとおり行います。
 日時 10月16日(土)14:00~16:00
 講師 池川 明 氏
 演題 『胎内記憶』
(児童虐待が新聞を賑わす今日、就学前の子供の約4割は胎内記憶があるという目から鱗が落ちるお話です。)
 会費 ¥2,000 (資料代御茶代を含む)


 ※ 11月の「丸坊主サロン」は下記のとおり行います。

 日時 11月13日(土)14:00~16:00
 講師 坂東 忠信 氏 (元警視庁通訳捜査官)
 演題 「日本が中国の自治区になる」(民主党の移民計画と沖縄ビジョンは日本の属領化計画と訴える)
 会費 ¥2,000


 ※12月の「丸坊主サロン」は下記のとおり行います。
 
 日時 12月11日(土)14:00~16:00
 講師 赤峰 勝人 氏 
 演題 「循環農法」―にんじんの中に宇宙を見た―
 (自ら編み出した「循環農法」を伝え、食べ物の大切さを提唱する「究極の食育」。)
 会費 ¥2,000(資料代御茶代を含む)

尖閣問題、拡大の一途!

こんにちは、戸井田とおるです!元気です!
いつもお世話になり、心より感謝致しております!


ブログランキングバナー
にほんブログ村 政治ブログ �$AF治家(国会議員)へ

カチッとクリックお願いいたします!



 尖閣問題がジワジワとくすぶり始めました。

日本の出方を見ているのかもしれませんが、中国共産党政府の言っている事が、そもそも理不尽な言いがかりで、まともに聞ける出来る話ではないが、こうした勝手な主張は国連が解決してくれるなどと考えないほうがよい。国際社会は弱肉強食が常識だ。

韓国との竹島の問題と一緒だ。中国は竹島を韓国が力ずくで実効支配しているのを見て、それならわが国もと腰を上げただけの話だ。

1960年以前は中国も尖閣諸島のような島は歯牙にもかけなかった。

 ところが、国連・アジア極東経済委員会(ECAFE)は1968年10月12日から同年11月29日までの間。東シナ海海底の調査を行った。

翌69年5月に公刊された報告書「東シナ海海底の地質構造と、海水にみられるある種の特徴に就いて」(69年5月公刊。英語32頁)に次の様な文章がある。

「台湾と日本との間に横たわる浅海底は将来一つの世界的な産油地域と なるであろうと期待される」

国連機関が、尖閣諸島周辺海域の油田は、中東のイラク等の油田に匹敵すると言うのである。

イラクは世界第2の産油国。原油の推定埋蔵量は1125億バレル。

イラン・アザデガン油田の推定埋蔵量は260億バレル。

それに対し、尖閣諸島周辺海域の原油推定埋蔵量は、

日本側調査 1095億バレル (1969年、70年の調査)

中国側調査 700億~1600億バレル(1980年代初め推計)

と言われる。

この事を知ってから中国は爪を伸ばし、牙を剥きだした。

そのうち、尖閣に乗り込んで腰をすえたら最後、尖閣を手放す事はないと思わなければならない。

日本国政府が実力行使で排除しなければ、永遠に日本に戻る事はないだろう。

それが中国の考えならば、日本としては国際社会に何とかしてくれと泣き付くのではなく自らの力で防御しなければならない。その覚悟があってこそ領土は守れるのだ。

生半可な事では、中国は引き下がる事は無いだろう。

南京事件を捏造したように、どんなに時間が掛かろうが白を黒と言い換えてでも尖閣を我が物としてくるだろう。

その事を証明するように、1960年以前に北京政府が発行した地図の改竄はもとより、神田の古本屋街で中国人留学生等を使って、金に糸目をつけず古地図を買い漁った。そのため中国の古地図は古本屋街から消えてなくなった。

公立図書館や大学の図書館でも、古地図の尖閣の部分が切り取られたりして、証拠隠滅に釈迦力になっていたことを窺わせる。



中国の古典の「戦国策」の「魏の卷」に「三人市虎を成す」と言うのがある。

 既にご存知と思うが、讒言がいかに容易に信じられるかを物語ったものである。

「ホウ葱」なる人が、魏の太子とともに趙の邯鄲へ人質として送られることになった時、
「ホウ葱」が「恵王」に言う。
 
ホウ葱「ここに一人の人が、市場に虎が出ましたよと言ったとして、
    王さまはそれをお信じになりますか?」
 
恵王 「誰が信じるものか!」
 
ホウ葱「では、二人の人が同じように、市場に虎が出たと言ったらどうなさいますか?」
 
恵王 「やっぱり疑ってみるね!」
 
ホウ葱「では三人もの人が同じように申せば、王さまだってお信じになりましょう?」
 
恵王 「それは信じるぞ!」
 
ホウ葱「大体市場に虎が出るなどとは明らかにありえぬことです。
    それが三人もの人間が言いたてるとなると、
    市場に実際に虎があらわれたことになるのです。
    (原文――三人言いて虎をなす)
    私はこれから梁を去って邯鄲へまいりますが、
    邯鄲は梁からは市場より遙かに遠方でございます。 
    しかも私が立ち去った後、
    私についてとやかく噂する者は三人どころではありますまい。
    王さまよ、くれぐれも耳聡くあられますように!」

中国は10年もしないうちに「虎」を出すようにしてくるだろう。

プロパガンダはお得意の国だ。
 
中国という国は、「愚公山を移す」ではないが、「一世代」どころか「二世代」「三世代」掛けて物事に当たろうとする。

日本人は自分の事しか考えなくなっている。

政治がしっかりしないと日本という国家は「李鵬」が言っていたように何れ消える道を辿らないとも限らない。

政治家は、歴史観、国家観をもって事に当たらねばならない。


戸井田とおる





※水間政憲氏が「徳間書店」から出版した

[渡部昇一先生]もご推薦の

  《朝日新聞が報道した「日韓併合の真実」
      ―韓国が主張する「七奪」は日本の「七恩」だった―》
    をひとりでも多くの日本人に広めよう!



ご注文はこちらでお願いいたします。


mizumahon




※10月の「丸坊主サロン」は下記のとおり行います。
 日時 10月16日(土)14:00~16:00
 講師 池川 明 氏
 演題 『胎内記憶』
(児童虐待が新聞を賑わす今日、就学前の子供の約4割は胎内記憶があるという目から鱗が落ちるお話です。)
 会費 ¥2,000 (資料代御茶代を含む)


 ※ 11月の「丸坊主サロン」は下記のとおり行います。

 日時 11月13日(土)14:00~16:00
 講師 坂東 忠信 氏 (元警視庁通訳捜査官)
 演題 「日本が中国の自治区になる」(民主党の移民計画と沖縄ビジョンは日本の属領化計画と訴える)
 会費 ¥2,000


 ※12月の「丸坊主サロン」は下記のとおり行います。
 
 日時 12月11日(土)14:00~16:00
 講師 赤峰 勝人 氏 
 演題 「循環農法」―にんじんの中に宇宙を見た―
 (自ら編み出した「循環農法」を伝え、食べ物の大切さを提唱する「究極の食育」。)
 会費 ¥2,000(資料代御茶代を含む)

一刻の猶予も許さない

こんにちは、戸井田とおるです!元気です!
いつもお世話になり、心より感謝致しております!


ブログランキングバナー
にほんブログ村 政治ブログ �$AF治家(国会議員)へ

カチッとクリックお願いいたします!


 民主党の新代表が決定しました。

終わってみれば、事前の予測通りで番狂わせと言うか「オーッ!」とどよめくような事は起こりませんでした。この後に起こるのかもしれませんが…!

しかし、「二週間」と言う長い選挙期間中に円高株安はじわじわと進み「円」も83円台が当たり前のようになってしまいました。今回の代表選、マスコミの言うように「究極の選択」でした。二つのハズレを並べられて「どっちがいい?」と聞かれても「どっちもイヤ!」というしかない。しかし、終わってみて、ほんの少しマシなほうが勝った後になぜかホッとしてしまう。勝った方もホッと一息つけるような人間ではないにも関わらずだ。今後、大きな政界再編に繋がるかもしれないという期待がそんな気持ちにさせるのだろうか、そう思いたい。今後も売国内閣は続きます!今以上に、監視の目を!


尖閣の問題も拗れてきました。「一刻の猶予も許さない」と良く言いますが、政権担当者はすぐに慣れてしまい何処吹く風と言った雰囲気です。

拉致問題も一緒で、拉致被害者の家族の気持ちと同じようにと言うものの気が付けば忘れている自分に気が付く。

今日は、「丸坊主サロン」を映画「クロッシング」の鑑賞会にさせて頂きました。

拉致被害者「有本恵子」さんのお父上、明弘さんに参加頂き、ご挨拶をお願いしております。

お母上は体調を崩され、急遽欠席と言う事でした。

残された時間は、多くはありません。機会を見つけて一人でも多くの方協力賜ればと思っております。


戸井田とおる




※水間政憲氏が「徳間書店」から出版した

[渡部昇一先生]もご推薦の

  《朝日新聞が報道した「日韓併合の真実」
      ―韓国が主張する「七奪」は日本の「七恩」だった―》
    をひとりでも多くの日本人に広めよう!



mizumahon

※9月の「丸坊主サロン」映画鑑賞をします。

 日時 9月14日(火)19:00~21:00

 場所 キャスパホール「山陽百貨店7階」(座席300名)

 会費 ¥900

 題名 「クロッシング」 (収容所国家北朝鮮の家族の実情を描いた話題の映画です。)

《物語=果たされなかった 父と息子の約束》
「 中国との国境に近い北朝鮮のとある寒村で、親子三人で暮らすヨンスは、肺結核にかかった妻の薬を求め、命がけで中国へ渡る。しかし、脱北の罪で追われる身となり、北朝鮮に戻ることができなくなってしまったばかりか、他の脱北者たちとともに韓国に亡命することになる。その間に病状が悪化した妻はとうとうかえらぬ人に。一人残された11歳の息子・ジュニは、父を探しに、あてのない旅に出るのだが…。」

※ お誘い合わせの上ご参加お待ちいたしております



※10月の「丸坊主サロン」は下記のとおり行います。
 日時 10月16日(土)14:00~16:00
 講師 池川 明 氏
 演題 『胎内記憶』
(児童虐待が新聞を賑わす今日、就学前の子供の約4割は胎内記憶があるという目から鱗が落ちるお話です。)
 会費 ¥2,000 (資料代御茶代を含む)


 ※ 11月の「丸坊主サロン」は下記のとおり行います。

 日時 11月13日(土)14:00~16:00
 講師 坂東 忠信 氏 (元警視庁通訳捜査官)
 演題 「日本が中国の自治区になる」(民主党の移民計画と沖縄ビジョンは日本の属領化計画と訴える)
 会費 ¥2,000


 ※12月の「丸坊主サロン」は下記のとおり行います。
 
 日時 12月11日(土)14:00~16:00
 講師 赤峰 勝人 氏 
 演題 「循環農法」―にんじんの中に宇宙を見た―
 (自ら編み出した「循環農法」を伝え、食べ物の大切さを提唱する「究極の食育」。)
 会費 ¥2,000(資料代御茶代を含む)

Appendix

プロフィール

戸井田 とおる

Author:戸井田 とおる
こんにちは!戸井田とおるです。私の日常の出来事や気に留まったことを綴るブログです。一生懸命更新して参りますので、応援よろしくお願いします!!

最新記事

FC2カウンター

検索フォーム

QRコード

QR